【もっしり】ファミリーキャンプ初心者が揃えるもの|おすすめギア(道具)全集!

キャンプ用品レビュー
キャンプ🔰
キャンプ🔰

これから家族でキャンプ始めようと思って衣類は一式揃えたんだけど、ギアっていうやつを何買えばいいかわからないから「もっしりさん」のおすすめ教えてよぉ~

もっしり
もっしり

衣類・・・確かに帽子まで被ってバッチリだね(笑)

もっしりの周りでもキャンプを始める家族が多いんだ

まぁもっしりが誘って巻き込んでるだけだけどね(笑)

ちなみに子供と行くキャンプで良いかな?

キャンプ🔰
キャンプ🔰

そうそう!小学生以下の子供が2人いて、家族4人で行こうと思ってるんだ!

もっしり
もっしり

うちの家族4人で毎月キャンプを楽しんでるから「もっしり」の視点で紹介して行くね!

1つのギアに対して数えきれない種類があるからおすすめだけ紹介するよ

もし他のギアが気になる場合は他のギアも検索してみるといいよ!

「もっしり」が紹介するギア一択ってわけじゃないからね

買った後に後悔しないようにどういうキャンプを楽しむかをイメージしながら見てみてね!

キャンプ🔰
キャンプ🔰

了解!しっかりイメージしながら見ていきます!

キャンプはソロで楽しむキャンプか家族で楽しむキャンプかによって揃えるギアが違う場合があります。

テントの例

家族4人・・・4人用テントだとかなりギュウギュウで寝ることになるため、5人用以上の大きいテントがおすすめ

ソロ・・・車で行くのかバイクで行くのかにもよるが、1~2人用で十分

もっしり
もっしり

家族4人の場合は5人用の大きいテントを買うと広さでの後悔は避けられるよ!

「もっしり」がイメージしやすいようにヒヤリングしながら紹介するから安心して見てね!

キャンプ🔰
キャンプ🔰

うん!任せます!

もっしり
もっしり

いや・・・任せるな・・・しっかり考えてね・・・キャンプするのは君だからね・・・

ファミリーキャンプにおすすめ|テント

キャンプと言えばテント。でも最近ではコテージなどのお風呂やお手洗い、キッチンが着いている建物を利用する人が増えています。

キャンプの種類
  • テント
  • キャンピングカー
  • コテージなどの建物
  • トレーラーハウス
  • グランピング

テント以外を選択する場合はテントを買う必要がありません。

もっしり
もっしり

ここではテント泊を前程に紹介するね

キャンプ🔰
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もちろんテント泊で考えてます

  • どの季節にキャンプに行くことが多いのか
  • 寝る場所以外にリビング的な空間が必要か
キャンプ🔰
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寒いの苦手だから温かい季節の夏前後かな

リビング・・・わからん・・・

もっしり
もっしり

上の画像にあるように寝る場所以外にもう一つリビング(前室)があるタイプと寝室だけのタイプがあるんだ

キャンプは天候が読めないことがあるのでおすすめはリビングあり一択だね!これだと突如の雨でもリビングでキャンプを楽しめるんだ

「もっしり」は雨男だからリビングあり一択で考えて購入したよ

キャンプ🔰
キャンプ🔰

なるほど、雨が降った場合を想定するんだね

イメージ、イメージ

キャンプ🔰
キャンプ🔰

いや、そんなことまでイメージできんし!

温かい時期に過ごすテントは通気性と遮光性が重要です。山に行くか平地に行くかにもよりますが、夏の夜は扇風機なしでは寝られないくらい熱くなります。扇風機のおすすめは後程紹介しますがコードレスがオススメです!テントを設営するサイトと言われ場所に電源があるとは限りません。

テント選びのポイント
  • 通気性
  • 遮光性
  • リビング有
もっしり
もっしり

まずはうちが使っているColemanタフスクリーン2ルームハウスLDX+を紹介するね!

詳細は商品サイトで確認してほしいが、テントの至る所がメッシュになっていて通気性抜群!しかもダークルームテクノロジーを採用していて、真夏で通常のテント下にいる時とダークルームテクノロジーを採用したこのテントの下にいる時とでは体感でも全く涼しさが違います!そして白っぽい色でカッコ良いです。

詳細が気になる方はColemanタフスクリーン2ルームハウスのレビュー記事をご覧ください。

その他にも家族におおすすめのテントを紹介します。

ファミリーキャンプにおすすめ|シート

テントの次はテントの底に敷くグランドシートと寝室に敷くインナーシートの紹介です。

もっしり
もっしり

ぶっちゃけると、これらはホームセンターで代用できるんだ

実際もっしりのソロ用テントではホームセンターのビニールシートの分厚いのをグランドシート、レジャーシートをインナーシートの代用として使ってるんだ

 

※紹介しているシートは上で紹介したColemanタフスクリーン2ルームハウスを購入した場合に使用するシートです。

※テントのサイズによって大きさが異なります。

ファミリーキャンプにおすすめ|ペグ

テントが風で飛ばされないようにするための必須アイテム。テントを地面に固定することで風で飛ばされるのを防ぐことができる。

ペグの種類
  • ピンペグ
  • Vペグ
  • Uペグ
  • ネイルペグ
  • スクリューペグ
ペグの素材
  • スチールペグ
  • アルミニウムペグ
  • プラスチックペグ
  • 鍛造ペグ
  • チタンペグ

ペグの種類や素材は沢山あります。

キャンプ🔰
キャンプ🔰

こんなに種類があったらどれが良いのかわからないよ

もっしり
もっしり

もっしりがこれまで山キャンプや川キャンプ、海キャンプ、公園キャンプを楽しんだ中でほとんどのシーンで対応できたのがスチール製の「鍛造ペグ」だよ

どのペグよりも圧倒的な頑丈さで川に転がっている小さい石なら砕いて打ち付けることが出来るんだ!

ただ、海の砂浜には向いていないから注意してね!

山キャンプや公園キャンプでは地面が芝生か砂であることが多く、地面の方さがキャンプ場によって違います。同じキャンプ場の同じサイトの中でも数十センチ離れただけで地面の方さが違う事は当たり前にあります。

キャンプ🔰
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そんなことがあるんだね

でも、テントを購入したら付属されてるって聞いたよ?

もっしり
もっしり

確かに付属されてるけどとても弱いんだ

少し地面が固いキャンプ場だと一回利用したら折れることはキャンプあるあるなんだ!

だから鍛造ペグを別途購入する必要があるんだ

キャンパーで鍛造ペグを持っていない人はいないんじゃないかなってくらい主流なペグなんだ

ペグでおすすめの長さは30cm。地面が固いサイトだと30cmでも打ち込む(ペグダウン)するのが大変です。でっも、風が強い日にテントを設営することを想定して30cmがおすすめです。ちなみに、砂浜でテントを設営する場合のペグでおすすめなのはプラスチックペグかスクリューペグの40cm。砂浜は想像しただけでも分かると思いますが地面が柔らかいです。柔らかい分抵抗力のあるペグ、そして長めのペグをオススメします。

もっしり
もっしり

砂浜でキャンプした時は鍛造ペグでペグダウンしたけど楽にペグダウンできて、手で抜けてしまったんだ。

その日はそんなに風が強くなかったから良かったけど、風が強いと抜けないか不安になるよ!

  • 山、川、公園では30cmの鍛造ペグ
  • 砂浜では40cmのプラスチックペグかスクリューペグ

ファミリーキャンプにおすすめ|ペグハンマー

上で紹介したペグを地面に打ち付けるハンマーです。

頭の種類
  • スチール
  • ステンレス
もっしり
もっしり

ペグハンマーはズバリ「snowpeak」で頭が銅のハンマーがおすすめだよ!

もっしりも使ってるんだ

おすすめな理由は以下です。

  • 重さがあるので少ない力でペグダウンできる
  • 鍛造ペグのような固いペグには固いハンマーを!
  • 頭の反対側にあるフックでペグが抜きやすい
  • 1年半計20回以上使用して全く問題ない

ファミリーキャンプにおすすめ|マット

テントで安眠するために必須のマット。

もっしり
もっしり

ベットで寝るのと床の間で寝るのとどっちか良い?

キャンプ🔰
キャンプ🔰

そりゃ当然ベットでしょ

皆さんもベットを選択するはずです。ベットを選択した理由は寝心地が良いから。マットの種類によっても寝心地が全く違います。いくらインナーテントにマットを敷いているからと言っても砂浜の上と小石の上では全く寝心地が違います。寝心地だけではなく性能も違います。マットには様々な種類があります。

マットの種類
  • 銀マット
  • ウレタンマット
  • エアーマット
  • インフレーターマット
もっしり
もっしり

「もっしり」が紹介したいのは「インフレーターマット」なんだ

厚さ10cmとムチャクチャ分厚くてフカフカだから、ベットとまではいかなくても寝心地抜群!

空気の入口を開けるだけで勝手に空気が入る優れものだ!

うちは128cmの幅広を愛用しているよ!奥さんが寝心地第一優先だから・・・

キャンプに行く家族は全員キャンプが好きとは限りません。旦那がキャンプ好きだから着いていったり子供が楽しそうだから行ったりする場合もあります。そんな奥さんをキャンプの世界に引っ張り込むには寝心地が重要です!細かい性能を言い出すと選択肢が増えますが、キャンプ初心者でしかもキャンプが好きなわけではない人は特に寝心地を重視するのではないでしょうか。

だから今回はインフレーターマットをいくつか紹介します。

もっしり
もっしり

あ!2つデメリットがあって、1つ目は収納時の大きさ

横幅128cmのタイプはテントを収納した時と同じくらいの大きさになるんだ

2つ目は撤収時コンパクトにするにはコツと慣れが必要かもしれないこと

キレイに丸まってくれないことがあるから練習を重ねよう!

デメリット以上にメリットの方が圧倒的に大きいからうちは買って良かったよ

\もっしり家愛用 寝心地重視な人におすすめ/

ファミリーキャンプにおすすめ|シュラフ(寝袋)

シュラフとは寝袋、つまり家でいうところの布団のこと。安眠には必要不可欠なアイテムで布団より圧倒的にコンパクトで持ち運びが便利。

睡眠にはマットが重要という話をしました。同じくらい重要なのはシュラフ(寝袋)です。昼間30度を超えるような場所で寝る場合は正直必要ないかもしれません。うちは全く不要で、そのまま寝ています。しかし夏以外のキャンプでは必ず必要になります。家の布団を持っている場合は必要ありませんが、なかなかそんな人はいません。家の中の備品を外で使うのに抵抗がある人は多いものです。そもそも布団だと荷物がかさばるため現実的ではありません。

シュラフの種類
  • マミー型
  • 封筒型
  • 人間

人間型は宇宙服をイメージすると分かりやすいです。

もっしり
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人間シュラフはシュラフの中に居ながら移動できる利点はあるけど種類が少なく、実際に利用しているところを見たことが無いから今回はマミー型と封筒型を紹介するね!

・マミー型・・・みの虫のような形状で身体全体をすっぽり囲ってくれるため真冬におすすめだが値段がお高め。

・封筒型・・・布団でいう上布団と下布団が一緒になった封筒をイメージした形で、冬以外におすすめ!安価な商品が多い。

マミー型は保温性に優れていて冬でも快適に過ごせる種類が多い。真冬の登山などはマミー一択かなと思います。

封筒型は布団のように隙間が多いため真冬以外では活用できる。真冬は寒いからキャンプしないって人なら封筒型でも良いと思います。

最近ではサイトに電源があり、ヒーターやストーブを持ち込むケースが増えているため持っている暖房器具によっては封筒型でも十分な場合があります。

もっしり
もっしり

「もっしり」は元旦キャンプを楽しんだけどヒーターがあれば十分安眠できたよ!初の冬キャンプで不安があったからこたつとホットカーペットを準備したけどほとんど使う事はなかったね。もちろん温度によるから参考程度にね!ちなみに元旦の朝方は氷点下2度だったよ。

シュラフは個人的に選ぶのが難しいなと感じています。

選ぶのが難しい理由
  • サイズや重さ、素材が書いてあっても今一ピンとこない
  • 快適使用温度と限界使用温度の意味が分かってもキャンプする時期などによって温度が全然違う

シュラフに関しては快適使用温度と限界使用温度のパターンが多いためピンポイントに「これがおすすめ」とは言えないのが現実です。

・快適使用温度・・・どれくらいの気温であれば快適に寝ることができるかを表した温度

・限界使用温度・・・快適に過ごせる限界値で、その数値を越えてしまったら寒過ぎて寝れないかもしれないという温度

温度以外にも素材について解説します。素材は2種類で「ダウン」「化学繊維」

・ダウン・・・ご存じの通りふわふわで温かいが水に弱い

・化学繊維・・・濡れに強くダウンより安価だがダウンよりかさばる。

もっしり
もっしり

こればかりは商品が選べないから自身で温度とどちらの素材が良いか、また、金額も考えた上で購入しよう

ファミリーキャンプにおすすめ|テーブル

荷物を置いたり、キャンプ飯を食べたり、常に利用する必須アイテムのテーブル。

一口でテーブルと言ってもファミリーで利用するならまず2種類から選択する必要があります。

  • ハイテーブル(70cm前後)
  • ローテーブル(30cm~40cm)
もっしり
もっしり

まずはハイかローかを選ぶ必要があるんだ

テーブルに合わせてイスも買うことになるから、選択を間違えると全て買い直しってこともあり得るんだ

サイズは120cmは欲しいな

こんな人におすすめ

ハイテーブル・・・自宅のテーブルとイスの高さが慣れているから同じくらいの高さが良い

ローテーブル・・・焚火をまったり楽しみたい

キャンプ🔰
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うちは自宅で慣れている高さかなぁ

庭でのBBQにも使いたいんだよね

ここではオーソドックスで購入しやすい値段の商品を紹介します。

もっしり
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種類が沢山あるから他の商品も見てみるといいね!

サイズは必ず確認して買うようにしよう

持ち運びを考えて重さもね

ファミリーキャンプにおすすめ|椅子

テーブルの高さが決まったら次は椅子です。実は椅子の高さには10パターン以上もあるんです。

キャンプ🔰
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こんなに種類あったらどれを購入すれば良いか分からないじゃん!

もっしり
もっしり

見た目で選ぶと持っているテーブルと合わせた時多少高さが合わず使いづらい可能性があるんだ

個人的におすすめなのはホームセンターやアウトドアショップで実際に座ってみる事

タイプによっては座ってみたら想像以上に沈むこともあるんだ

ここでは沈みにくく、再度テーブルがあって利便性抜群の椅子を紹介します。庭でバーベキューを楽しんでる家族なら持っている人が多い超ド定番です。

もっしり
もっしり

上の商品は我が家で4年以上活用しているよ

詳細が気になるなら下の記事ものぞいてみてね!

ローチェアなら下の商品すごく座り心地良かったです。横幅が広く圧迫感なし!

下の商品は我が家でも活用しています。ただ、最近はグループキャンプが多く荷物がかさばる関係でキャンプには利用していません。座り心地抜群でそのまま寝る事間違いなしな椅子です。

もっしり
もっしり

角度調整自由自在だから便利だよ!

ファミリーキャンプにおすすめ|ランタン

夜になると必ず必要にあるのがランタン。サイトによっては照明が設備されているが照度が低く、お肉の焼け具合の確認は困難。雰囲気を出すための照明くらいに思っておきましょう。

ランタンの種類

【LEDランタン】

乾電池で使用できてランタンで一番安全なランタン。テントの中に入れられる唯一のランタンがこのLEDランタン。テーブルに設置してご飯を食べるにも十分な照度があります※明るさはルーメン数を参照。1回の電池で連続15時間程使えるのでコストパフォーマンス最強!
【ガスランタン】

その名の通りガスを燃料にして明かりを灯すランタン。カバーがガラスで、直接触ると暑いため注意が必要。小さい子供の近くには怖くて置けない。LEDランタンより光量が高いのが特徴。ストーブやバーナーなどガスを使うアイテムと兼用してガスを使用できるメリットはある。連続5時間程しか使えないためコストパフォーマンスが気になる。でもカッコ良いのは否めない。
【灯油ランタン】

ガソリンスタンドなどで購入できる灯油を使用。灯油自体安いためコストパフォーマンスが良い。冬には明かりとしてだけではなく暖房効果もある。点火やメンテナンスに知識が必要なため初心者には不向き。
【ガソリンランタン】

ホワイトガソリンを使用するランタン。キャンパーが特に愛用しているのがこのガソリンランタン。揺れる炎を眺めながらまったりしたい方におすすめ。10時間程明かりが灯り、寒さに強いため冬キャンプにはガソリンランタンを選ぶ人が多い。値段が高く1万円では購入できないことから初心者は手が出しにくい。キャンプに慣れてきたらオススメしたいランタンです。
【キャンドルランタン】

キャンドルをセットして炎を楽しむランタン。インテリアとしてオシャレでおすすめです。

5種類のランタンを簡単に解説しましたが、初心者におすすめはLEDランタンです。キャンプに慣れてくるとガソリンランタンも良いですね。子供の安全最優先で我が家はLEDランタンのみ使用しています。コストが抑えられるのも嬉しいポイントです。

\使い方色々多能工ランタンがおすすめ/

\もっしり愛用 テーブルに最適おすすめランタン/

 
もっしり愛用ランタンの詳細はこちら!
 

\寝室におすすめランタン/

ファミリーキャンプにおすすめ|ランタンスタンド

ランタンを購入すると次に欲しいのがランタンスタンド。テーブルに設置しても良いがスタンドに吊ってキャンプサイト全体を照らして楽しみたい。

このランタンスタンドはランタンを吊るためだけではなく、コップやタオル、虫よけにも活用できる。

地上から2m程高い位置に設置すればサイト全体に明かりが広がり雰囲気を楽しめる。

キャンプ飯を食べる時に明かりが必要な場合は正直テーブルに設置した方が良い。

ランタンスタンドの種類
  • 【一脚タイプ】足が1本なので場所を選ばず設置できるのが最大のメリット。
  • 【三脚タイプ】足が3本なので安定感があり、ペグダウン可能な商品もある。誰でも簡単設置可能。
  • 【クランプタイプ】テーブルに挟み込んでボルトで固定する。
もっしり
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我が家は三脚タイプだけどイスやテーブルの近くに設置したいと思っても足の場所を考えながら設置する必要があるから、次購入するなら一脚かな。狭い場所に設置する場合は足が邪魔なんだよね・・・広い場所や虫よけに活用するなら三脚もありかな。

テントから離れた位置にランタンを設置すると、ランタンの明かりに虫が寄っていくのでテントから虫を離すことができます。

\グランプタイプとの2WAY ペグダウンで足を固定/

ファミリーキャンプにおすすめ|バーベキューコンロ

キャンプといえばやっぱりバーベキュー。大半のキャンパーがバーベキューコンロを持参して肉を焼いています。マンションやコーポに住んでいるとなかなかバーベキューをする機会がありません。せっかくキャンプに行くならやっぱりバーベキューを楽しむことになります。家族で楽しむバーベキューコンロとなればある程度の大きさがあった方が便利です。

  • しっかり焼く位置、少し焼く位置、保温する位置を分ける
  • 肉も野菜もしっかり並べたい

我が家が使用しているバーベキューコンロはグループキャンプにおすすめな大きさです。イメージとしてご覧ください。

※下の記事は「家族におすすめなバーベキューコンロ!」という訳ではありません。ちょっと大き過ぎます(笑)

家族での利用におすすめなサイズは40cm×30cmくらいで持ち運びが便利です。

\もっしりが次買いたいバーベキューコンロはこれ!/

ファミリーキャンプにおすすめ|ツーバーナー

2つのバーナーが揃ったコンロ。バーナーが2つあるため家庭と同じように不便なく調理を楽しめます。

燃料の種類
  • 【ホワイトガソリン式】コスト重視ならオススメ!定期的に使用する場合には燃料代を抑えられるが着火や消火にコツが必要。メンテナンスに手間がかかる商品もある
  • 【ガス式】家庭で利用している通常のガス缶がこれ。ホワイトガソリンに比べて燃焼時間が短く燃料代が気になるが扱いやすい。冬にはガス缶が冷えて火力が安定しないことがある
もっしり
もっしり

真冬にツーバーナーを利用する場合はガス缶では火力が気になるね。1年を通して利用するならホワイトガソリンだけど結構ガス缶を使用するタイプを使っている人が多いよ

ガス缶の種類
  • 【CB缶】家庭で使用するガス缶がまさにこれ。どのスーパーにも売っているから予備が無くなった時にも安心。室内や安定した環境での使用におすすめ
  • 【CD缶】環境が安定しない屋外、まさにキャンプ向け。屋外でも火力が安定します。冬でのキャンプにはオススメで-10度でも安定した火力が売り。メーカーによって結合部の形状がちがうため注意が必要。

ここでは初心者におススメしたいガス缶式のツーバーナーを紹介します。

ファミリーキャンプにおすすめ|カセットコンロ

カセットコンロはないと困るといいうわけではありませんがあると便利です。

  • 朝の熱いコーヒーを飲みたい
  • キャンプでのお米は飯盒
  • バーベキューコンロ以外で調理したい

該当する人は持っておいた方が良いです。カセットコンロのド定番といえばやっぱり「Iwatani」うちはかれこれ20年くらい同じIwataniのカセットコンロを使用していいます。テントでは風で飛ばされないためにペグダウンします。カセットコンロも防風対策は必要です。そこで紹介したいのは私の回りのキャンパーはみんな持っている「カセットフータフまる CB-0DX-1」

 

\キャンパーは絶対これ!/

ファミリーキャンプにおすすめ|飯ごう

もっしり
もっしり

キャンプでのお米といえばやっぱり飯ごう炊飯だよね!

キャンプ🔰
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そうそう!昔お父さんが飯ごうで作ったご飯が最高に美味しかったんだよね!絶対やりたい!

キャンパーのほとんどが飯ごう炊飯を楽しんでいるのではないでしょうか。お米は炊いた状態で持ってくるか、キャンプ場で炊くしかありません。誰もが憧れる飯ごう飯。飯ごう飯を作るために必要はアイテムを紹介します。

もっしり
もっしり

もっしりは1年半前に1,500円で購入した安い飯ごうを今も使っていて、かなりぼろぼろだけど問題なく使えているよ!でももう少し厚手でカッコ良いのがいいなと思い中・・・

\もっしり愛用1,500円の飯ごうを見てみる/

いろんな飯ごうを見てみる

ファミリーキャンプにおすすめ|焚火台

もっしり
もっしり

キャンプと言えば何を連想する?

キャンプ🔰
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キャンプと言えば当然焚火でしょ!

キャンプの醍醐味はやはり焚火。焚火とキャンプ飯はキャンプから切っても切り離せない関係にあります。

もっしり
もっしり

焚火は地面に直接薪を置いて楽しむ直火と台を使って楽しむ焚火があるんだ

キャンプ🔰
キャンプ🔰

直火も楽しそう♪

ただ、直火ができるキャンプ場は限られていて、基本は焚火台を利用します。近年ガレージブランドなど焚火を制作するブランドが多くなり、数えきれない程の種類があります。その中でも安価で初心者向きな焚火台を紹介します。一番のおすすめはColemanの「ファイアーディスク」。折りたたまれている足3カ所を開くだけで設置完了。組み立てが超簡単なのが売り!

\Colemanの焚火の代表作 ファイアーディスク/

\オプションパーツが充実な焚火台/

ファミリーキャンプにおすすめ|焚火シート

焚火台と一緒に購入したい焚火シート。焚火台の下に敷くシートで、熱や火の粉などから地面を守る保護シートです。焚火シートはキャンプ場の芝生を守るためにも必須アイテムといれる。「焚火シートは必ず使用」というルールがないキャンプ場でも敷いておくと間違いない。

ファミリーキャンプにおすすめ|火ばさみ/薪ばさみ

焚火で使用する薪や炭を掴むギア。火ばさみには2種類の形状があります。

火ばさみの種類
  • V字形状・・・安価で常に開く方に力が働いているため扱いやすい
  • ハサミ形状・・・V字形状より使いこなすのに慣れが必要だが少しの力で重たい薪が持てる

見た目カッコ良いのはハサミ形状かもしれないが、使いこなすには慣れが必要で、初めは使用に少しストレスを感じるかもしれない。

ファミリーキャンプにおすすめ|クーラーボックス

1泊以上のキャンプは必ず必要になるクーラーボックス。選ぶクーラーボックスを間違えると翌日の朝には冷気が全く残っておらず朝の食材が・・・てこともあります。クーラーボックスはある程度良いものを選らんで欲しいと思います。しかし冬の場合だと正直そんなに気にすることありません。

もっしり
もっしり

もっしりは5,000円くらいと安くて42ℓ(大きめ)のクーラーボックスに100均の保冷剤で夏も冬も乗り越えたけど、夏以外は問題なかったよ!夏はダメになった食材もあるけど・・・

家族で1泊分なら下記クーラーボックスがおすすめです。

おすすめクーラーボックスの種類
  • ソフトクーラーよりハードクーラー
  • 40~50ℓの容量で余分なスペースが生じない大きさ
  • 運びやすい
もっしり
もっしり

ドリンクやお酒をどれだけ入れるかにもよるけど我が家は350㎖を20本くらいに夜のバーベキュー食材、翌朝のパン類を入れて家族4人分が入る56ℓを購入したよ

翌日分も入れたら調度パンパンになるくらいだったんだ

\58ℓの大容量 アルコールやドリンクを沢山冷やしたい人におすすめ/

 

 

ファミリーキャンプにおすすめ|クーラーボックススタンド

クーラーボックスを地面から離すことにより、地面の熱を防ぐ効果があるクーラーボックススタンド。夏には必須アイテムです。キャンパーでも利用していない人がいますが、夏は超必須アイテムです。涼しい季節はもっしりも正直地面に直接置いています。

スタンドの効果
  • 地面から距離を保ち、下からの熱を防ぐ
  • 食材など出し入れ時の底上げ
  • 汚れ防止
もっしり
もっしり

もっしりは高さ1m近いスタンドを使用しているけど、高すぎてグラグラするし風で倒れたりもします。

クーラーボックスは飲み物を冷やすために冷水を入れることもありかなりの重量になります。安心安全を考えて低めのスタンドを紹介します。

ファミリーキャンプにおすすめ|保冷剤

クーラーボックスの中の食材を守るのはクーラーボックスだけではない。クーラーボックスの中に入れる保冷材の性能もかなり必要になる。

もっしり
もっしり

保冷剤といえばこれ!っていう商品を紹介するね

クーラーボックスに合わせて大きさを選ぼう!

紹介するのはROGOSの「氷点下パック」シリーズです。

見出し

・-16度・・・一般保冷剤に比べ約8倍の性能。釣ったばかりの魚を凍らせて鮮度を保つことが出来るレベルはまさに神レベル!

・倍速凍結・・・凍結時間が通常の半分の時間。頻繁に利用したい時に助かる保冷剤

毎日のようにキャンプするということはなかなかありません。毎週より少ないペースであれば「-16度氷点下パック」がおすすめ!

もっしり
もっしり

どれくらいのクーラーボックスにどれくらいの保冷剤が必要か目安を書いておくね!

  • クーラーボックス12ℓ=900g=1個
  • クーラーボックス24ℓ=900g=2個
  • クーラーボックス60ℓ=900g=5個

家族用となると900gが4~5個は必要になります。

\もっしりが次に買う保冷剤はこれ一択!/

ロゴスの氷点下パックの種類を見てみる

ファミリーキャンプにおすすめ|アウトドアワゴン(キャリーカート)

アウトドアワゴンは荷物を車からサイトまでまとめて運ぶ超便利な台車。正直毎度オートサイトしか利用しない人は不要です。しかし、オートサイトはどのキャンプ場でも人気が高いため泣く泣くフリーサイトでキャンプを楽しむことになる場面もあります。

フリーサイトは車が近くにないことがほとんどで、車からサイトまでの距離が何十メートルも離れているってことが多い。そんな遠い距離をテントやタープ、テーブル、椅子、焚火台、シュラフ・・・いったい何往復することになるのやら・・・テントを設営する前に疲れ果ててしまいます。

もっしり
もっしり

実はアウトドアワゴンはキャンプだけに使えるアイテムじゃないんだ!広い公園や川、海水浴に行く時にはシートやドリンク、クーラーボックス、バックなどで荷物がかさばるよね。そんな時にもこのアウトドアワゴンが便利なんだ。うちも大きい公園で遊ぶ時は持参しているよ!子供が乗って遊んだりもしてるよ※良いかどうかは別の話ですので自己責任で

アウトドアワゴンはこれを選ぼう!

【耐荷重】テントやクーラーボックス、テーブル、椅子などを想定して100kg以上は欲しい

【タイヤ】オススメは大型の太いタイヤで川のような石がゴロゴロしている場所でも安定感があり運びやすい

もっしり
もっしり

太いタイヤに慣れると、もう細いタイヤには戻れないくらいオススメ!

【ハンドル】O字型とT字型があり、持ちやすいO字型一択。T字型はほとんど見かけない

【底板】底板が一体化しているアウトドアワゴンが◎

【トップカバー】アウトドアワゴンの上部に設置するカバーであれば直良!テーブルとしても活用できる

\アウトドアワゴンで一番タイヤが太い!? 8.5cmでちょっとした階段も楽々♪/

もっしり
もっしり

みんなが知っているColemanなど有名ブランドからもアウトドアワゴンが販売されているから気になったら見てみてね!

Colemanなど有名ブランドも見たい

随時更新中!

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