【詳細解説付】ファミリーキャンプ初心者が揃えるもの|おすすめ道具(ギア)24選

キャンプギアおすすめ
キャンプ🔰
キャンプ🔰

これから家族でキャンプ始めようと思って衣類は一式揃えたんだけど、どんな道具を買えばいいかわからないから「もっしりさん」のおすすめ教えてよぉ~

もっしり
もっしり

衣類・・・確かに帽子まで被ってバッチリだね(笑)

もっしりの周りでもキャンプを始める家族が多いんだ

まぁもっしりが誘って巻き込んでるだけだけどね(笑)

ちなみに子供と行くキャンプで良いかな?

キャンプ🔰
キャンプ🔰

そうそう!小学生以下の子供が2人いて、家族4人で行こうと思ってるんだ!

もっしり
もっしり

我が家も家族4人で毎月キャンプしてるから「もっしり」の視点で紹介して行くね

1つの道具に対して数えきれない程の種類があるからおすすめだけ紹介するよ

詳細記事のリンクも付いてるから道具の詳細が気になるならチェックしてみてね

買った後に後悔しないように家族でどういうキャンプを楽しむかをイメージしながら見てみてね!

キャンプ🔰
キャンプ🔰

了解!しっかりイメージしながら見ていきます!

キャンプはスタイルによって揃える道具が違います。

テントの例

家族4人・・・4人用テントだとかなりギュウギュウで寝ることになるため、5人用以上の大きいテントがおすすめ

ソロ・・・車で行くのかバイクで行くのかにもよるが、1~2人用で十分

もっしり
もっしり

家族4人の場合は5人用の大きいテントを買うと広さでの後悔は避けられるよ!

「もっしり」がイメージしやすいようにヒヤリングしながら紹介するから安心して見てね!

キャンプ🔰
キャンプ🔰

うん!任せます!

もっしり
もっしり

いや・・・任せずしっかり考えてね・・・

  1. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|テント
  2. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|シート
  3. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ペグ
  4. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ペグハンマー
  5. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|マット
  6. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|シュラフ(寝袋)
  7. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|テーブル
  8. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|チェア
  9. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ランタン
  10. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ランタンスタンド
  11. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|バーベキューコンロ
  12. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ツーバーナー
  13. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|カセットコンロ
  14. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|飯ごう
  15. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|焚火台
  16. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|焚火シート
  17. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|火ばさみ・薪ばさみ・トング
  18. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|クーラーボックス
  19. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|クーラーボックススタンド
  20. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|保冷剤
  21. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|アウトドアワゴン(キャリーカート)
  22. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ポータブル電源
  23. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ストーブ
  24. キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|コット

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|テント

テント

キャンプと言えばテント。でも最近ではコテージなどのお風呂やお手洗い、キッチンが着いている建物を利用する人が増えています。

キャンプの種類
  • テント
  • キャンピングカー
  • コテージなどの建物
  • トレーラーハウス
  • グランピング

テント以外を選択する場合はテントを買う必要がありません。

もっしり
もっしり

ここではテント泊を前程に紹介するね

キャンプ🔰
キャンプ🔰

もちろんテント泊で考えてます

もっしり
もっしり

テント泊以外に建物も気になったらキャンプ場の種類を網羅的に解説してる下の記事も見てみるといいよ

  • どの季節にキャンプに行くことが多いのか
  • 寝る場所以外にリビングのような空間が必要か
キャンプ🔰
キャンプ🔰

寒いの苦手だから温かい季節の夏前後に行くことが多いかな

リビング・・・わからん・・・

もっしり
もっしり

上の画像にあるように寝る場所以外にもう一つリビング(前室)があるタイプと寝室だけのタイプがあるんだ

キャンプは天候が読めないことがあるのでおすすめはリビングあり一択だね!これだと突然の雨でもリビングでキャンプを楽しめるんだ

「もっしり」は雨男だからリビングあり一択で考えて購入したよ

キャンプ🔰
キャンプ🔰

なるほど、雨が降った場合を想定するんだね

イメージ、イメージ

キャンプ🔰
キャンプ🔰

いや、そんなことまでイメージできんし!

温かい時期に過ごすテントは通気性と遮光性が重要です。山に行くか平地に行くかにもよりますが、夏の夜は扇風機なしでは寝られないくらい熱くなります。扇風機のおすすめは後程紹介しますがコードレスがオススメです!サイト(テントを設営する場所)に電源があるとは限りません。

テント選びのポイント
  • 通気性
  • 遮光性
  • リビング有
もっしり
もっしり

まずは我が家が使っているColemanタフスクリーン2ルームハウスLDX+を紹介するね!

詳細は商品サイトで確認してほしいが、テントの至る所がメッシュになっていて通気性抜群!しかもダークルームテクノロジーを採用していて、真夏で通常のテント下にいる時とダークルームテクノロジーを採用したこのテントの下にいる時とでは体感でも全く涼しさが違います!そして白っぽい色でカッコ良いです。

ダークルームテクノロジー

詳細が気になる方はColemanタフスクリーン2ルームハウスのレビュー記事をご覧ください。

その他にも家族におおすすめのテントを紹介します。

下の記事でテントの種類や選び方、詳細などをかなり細かく解説しています。ファミリー向けにおすすめしたいテントを厳選して紹介していますので合わせてご覧ください。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|シート

グランドシート

テントの次はテントの底に敷くグランドシートと寝室に敷くインナーシートの紹介です。

もっしり
もっしり

ぶっちゃけると、グランドシートもインナーシートもホームセンターで代用できるんだ

実際もっしりのソロ用テントではホームセンターのビニールシートの分厚いのをグランドシート、レジャーシートをインナーシートの代用として使ってるんだ

グランドシート代わりのビニールシート
インナーシート代わりのレジャーシート

 

※紹介しているシートは上で紹介したColemanタフスクリーン2ルームハウスを購入した場合に使用するシートです。

※テントのサイズによって大きさが異なります。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ペグ

鍛造ペグ

テントが風で飛ばされないようにするための必須アイテム。テントを地面に固定することで風で飛ばされるのを防ぐことができる。

ペグの種類
  • ピンペグ
  • Vペグ
  • Uペグ
  • ネイルペグ
  • スクリューペグ
ペグの素材
  • スチールペグ
  • アルミニウムペグ
  • プラスチックペグ
  • 鍛造ペグ
  • チタンペグ

ペグの種類や素材は沢山あります。

キャンプ🔰
キャンプ🔰

こんなに種類があったらどれが良いのかわからないよ

もっしり
もっしり

もっしりがこれまで山キャンプや川キャンプ、海キャンプ、公園キャンプを楽しんだ中でほとんどのシーンで対応できたのがスチール製の「鍛造ペグ」だよ(上の画像のペグ)

どのペグよりも圧倒的な頑丈さで川に転がっている小さい石なら砕いて打ち付けることが出来るんだ!

ただ、海の砂浜には向いていないから注意してね!

山キャンプや公園キャンプでは地面が芝生か砂であることが多く、地面の固さがキャンプ場によって違います。同じキャンプ場の同じサイトの中でも数十センチ離れただけで地面の方さが違う事は当たり前にあります。

キャンプ🔰
キャンプ🔰

そんなことがあるんだね

でも、テントを購入したら付属されてるって聞いたよ?

もっしり
もっしり

確かに付属されてるけどとても弱いんだ

少し地面が固いキャンプ場だと一回利用したら折れることはキャンプあるあるなんだ!

だから鍛造ペグを別途購入する必要があるんだ

キャンパーで鍛造ペグを持っていない人はいないんじゃないかなってくらい主流なペグなんだ

付属ペグの先が折れた状態

ペグでおすすめの長さは30cm。地面が固いサイトだと30cmでも打ち込む(ペグダウン)するのが大変です。でっも、風が強い日にテントを設営することを想定して30cmがおすすめです。ちなみに、砂浜でテントを設営する場合のペグでおすすめなのはプラスチックペグかスクリューペグの40cm。砂浜は想像しただけでも分かると思いますが地面が柔らかいです。柔らかい分抵抗力のあるペグ、そして長めのペグをオススメします。

もっしり
もっしり

砂浜でキャンプした時は鍛造ペグでペグダウンしたけど楽にペグダウンできて、手で抜けてしまったんだ。

その日はそんなに風が強くなかったから良かったけど、風が強いと抜けないか不安になるよ!

  • 山、川、公園では30cmの鍛造ペグ
  • 砂浜では40cmのプラスチックペグかスクリューペグ

ペグの種類や素材など詳細が気になる方は下の記事も合わせてご覧ください。キャンプ場の多くは芝生や土のサイトなので鍛造ペグがあれば問題ありません。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ペグハンマー

ペグハンマー

上で紹介したペグを地面に打ち付けるハンマーです。

頭の種類
  • スチール
  • ステンレス
もっしり
もっしり

ペグハンマーはズバリ「snowpeak」で頭が銅のハンマーがおすすめだよ!

上の画像のハンマーでもっしりも使ってるんだ

おすすめな理由は以下です。

  • 重さがあるので少ない力でペグダウンできる
  • 鍛造ペグのような固いペグには固いハンマーを!
  • 頭の反対側にあるフックでペグが抜きやすい
  • 1年半計20回以上使用して全く問題ない

コスパ最強のペグハンマーは下に記事で紹介しています。傷みやすいヘッドだけ交換できるタイプもあるんです。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|マット

インフレーターマット

テントで安眠するために必須のマット。

もっしり
もっしり

ベットで寝るのと床の間で寝るのとどっちか良い?

キャンプ🔰
キャンプ🔰

そりゃ当然ベットでしょ

皆さんもベットを選択するはずです。ベットを選択した理由は寝心地が良いから。マットの種類によっても寝心地が全く違います。いくらインナーテントにマットを敷いているからと言っても砂浜の上と小石の上では全く寝心地が違います。寝心地だけではなく性能も違います。マットには様々な種類があります。

マットの種類
  • 銀マット
  • ウレタンマット
  • エアーマット
  • インフレーターマット
もっしり
もっしり

「もっしり」が紹介したいのは上の画像にある「インフレーターマット」なんだ

厚さ10cmとムチャクチャ分厚くてフカフカだから、ベットとまではいかなくても寝心地抜群!

空気の入口を開けるだけで勝手に空気が入る優れものだ!

うちは128cmの幅広を愛用しているよ!奥さんが寝心地第一優先だから・・・

キャンプに行く家族は全員キャンプが好きとは限りません。旦那がキャンプ好きだから着いていったり子供が楽しそうだから行ったりする場合もあります。そんな奥さんをキャンプの世界に引っ張り込むには寝心地が重要です!細かい性能を言い出すと選択肢が増えますが、キャンプ初心者でしかもキャンプが好きなわけではない人は特に寝心地を重視するのではないでしょうか。

だから今回はインフレーターマットをいくつか紹介します。

もっしり
もっしり

あ!2つデメリットがあって、1つ目は収納時の大きさ

横幅128cmのタイプはテントを収納した時と同じくらいの大きさになるんだ

2つ目は撤収時コンパクトにするにはコツと慣れが必要かもしれないこと

キレイに丸まってくれないことがあるから練習を重ねよう!

デメリット以上にメリットの方が圧倒的に大きいからうちは買って良かったよ

\もっしり家愛用 寝心地重視な人におすすめ/

家族におすすめなマットの種類や大きさについて下の記事で細かく解説しています。気になる方はご覧ください。キャンプでの課題は快眠です。寝苦しい夜を過ごさないためにも種類を知っておきましょう。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|シュラフ(寝袋)

シュラフ

シュラフとは寝袋、つまり家でいうところの布団のこと。安眠には必要不可欠なアイテムで布団より圧倒的にコンパクトで持ち運びが便利。

睡眠にはマットが重要という話をしました。同じくらい重要なのはシュラフ(寝袋)。昼間30度を超えるような場所で寝る場合は正直必要ないかもしれません。我が家は全く不要で、そのまま寝ています。しかし夏以外のキャンプでは必ず必要になります。家の布団を持っている場合は必要ありませんが、なかなかそんな人はいません。家の中の備品を外で使うのに抵抗がある人は多いものです。そもそも布団だと荷物がかさばるため現実的ではありません。

シュラフの種類
  • マミー型
  • 封筒型
  • 人間

人間型は宇宙服をイメージすると分かりやすいです。

もっしり
もっしり

人間シュラフはシュラフの中に居ながら移動できる利点はあるけど種類が少なく、実際に利用しているところを見たことが無いから今回はマミー型と封筒型を紹介するね!

・マミー型・・・みの虫のような形状で身体全体をすっぽり囲ってくれるため真冬におすすめだが値段がお高め。

・封筒型・・・布団でいう上布団と下布団が一緒になった封筒をイメージした形で、冬以外におすすめ!安価な商品が多い。

マミー型は保温性に優れていて冬でも快適に過ごせる種類が多い。真冬の登山などはマミー一択かなと思います。

封筒型は布団のように隙間が多いため真冬以外では活用できる。真冬は寒いからキャンプしないって人なら封筒型でも良いと思います。

最近ではサイトに電源があり、ヒーターやストーブを持ち込むケースが増えているため持っている暖房器具によっては封筒型でも十分な場合があります。

もっしり
もっしり

「もっしり」は元旦キャンプを楽しんだけどヒーターがあれば十分安眠できたよ!初の冬キャンプで不安があったからこたつとホットカーペットを準備したけどほとんど使う事はなかったね。もちろん温度によるから参考程度にね!ちなみに元旦の朝方は氷点下2度だったよ。

シュラフは個人的に選ぶのが難しいなと感じています。

選ぶのが難しい理由
  • サイズや重さ、素材が書いてあっても今一ピンとこない
  • 快適使用温度と限界使用温度の意味が分かってもキャンプする時期などによって温度が全然違う

シュラフに関しては快適使用温度と限界使用温度のパターンが多いためピンポイントに「これがおすすめ」とは言えないのが現実です。

・快適使用温度・・・どれくらいの気温であれば快適に寝ることができるかを表した温度

・限界使用温度・・・快適に過ごせる限界値で、その数値を越えてしまったら寒過ぎて寝れないかもしれないという温度

温度以外にも素材について解説します。素材は2種類で「ダウン」「化学繊維」

・ダウン・・・ご存じの通りふわふわで温かいが水に弱い

・化学繊維・・・濡れに強くダウンより安価だがダウンよりかさばる。

もっしり
もっしり

シュラフを選ぶ場合はまず温度表記を確認して、家族がキャンプを楽しむ季節に合っているかを確認しましょう

ここでは家族におすすめしたい子供と一緒に寝られる大型シュラフを紹介します。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|テーブル

テーブル

荷物を置いたり、キャンプ飯を食べたり、常に利用する必須アイテムのテーブル。

一口でテーブルと言ってもファミリーで利用するならまず2種類から選択する必要があります。

  • ハイテーブル(70cm前後)
  • ローテーブル(30cm~40cm)
もっしり
もっしり

まずはハイかローかを選ぶ必要があるんだ

テーブルに合わせてイスも買うことになるから、選択を間違えると全て買い直しってこともあり得るんだ

サイズは120cmは欲しいな

こんな人におすすめ

ハイテーブル・・・自宅のテーブルとイスの高さが慣れているから同じくらいの高さが良い

ローテーブル・・・焚火をまったり楽しみたい

キャンプ🔰
キャンプ🔰

うちは自宅で慣れている高さかなぁ

庭でのBBQにも使いたいんだよね

ここではオーソドックスで購入しやすい値段の商品を紹介します。

テーブルの種類や材質など、家族におすすめ商品を詳しく知りたい方は下の記事も合わせてご覧ください。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|チェア

椅子

テーブルの高さが決まったら次はチェア。実はチェアの高さには10パターン以上もあるんです。

キャンプ🔰
キャンプ🔰

こんなに種類あったらどれを購入すれば良いか分からないじゃん!

もっしり
もっしり

見た目で選ぶと持っているテーブルと合わせた時多少高さが合わず使いづらい可能性があるんだ

個人的におすすめなのはホームセンターやアウトドアショップで実際に座ってみる事

タイプによっては座ってみたら想像以上に沈むこともあるんだ

ここでは沈みにくく、再度テーブルがあって利便性抜群の椅子を紹介します。庭でバーベキューを楽しんでる家族なら持っている人が多い超ド定番です。

もっしり
もっしり

上の商品は我が家で4年以上活用しているよ

詳細が気になるなら下の記事ものぞいてみてね!

ローチェアなら下の商品すごく座り心地良かったです。横幅が広く圧迫感なし!

下の商品は我が家でも活用しています。ただ、最近はグループキャンプが多く荷物がかさばる関係でキャンプには利用していません。座り心地抜群でそのまま寝る事間違いなしな椅子です。

もっしり
もっしり

角度調整自由自在だから便利だよ!

焚き火を楽しみたい家族におすすめのチェアを下の記事で紹介しています。テーブルとチェアについてはキャンプスタイルに合わせて購入しないと後悔する可能性があります。しっかりと種類や素材を知っておきましょう。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ランタン

ランタン

夜になると必ず必要にあるのがランタン。サイトによっては照明が設備されているが照度が低く、お肉の焼け具合の確認は困難。雰囲気を出すための照明くらいに思っておきましょう。

ランタンの種類

【LEDランタン】
乾電池で使用できてランタンで一番安全なランタン。テントの中に入れられる唯一のランタンがこのLEDランタン。テーブルに設置してご飯を食べるにも十分な照度があります※明るさはルーメン数を参照。1回の電池で連続15時間程使えるのでコストパフォーマンス最強!

【ガスランタン】
その名の通りガスを燃料にして明かりを灯すランタン。カバーがガラスで、直接触ると暑いため注意が必要。小さい子供の近くには怖くて置けない。LEDランタンより光量が高いのが特徴。ストーブやバーナーなどガスを使うアイテムと兼用してガスを使用できるメリットはある。連続5時間程しか使えないためコストパフォーマンスが気になる。でもカッコ良いのは否めない。

【オイル(灯油)ランタン】
ガソリンスタンドなどで購入できる灯油を使用。灯油自体安いためコストパフォーマンスが良い。冬には明かりとしてだけではなく暖房効果もある。点火やメンテナンスに知識が必要なため初心者には不向き。

【ガソリンランタン】
ホワイトガソリンを使用するランタン。キャンパーが特に愛用しているのがこのガソリンランタン。揺れる炎を眺めながらまったりしたい方におすすめ。10時間程明かりが灯り、寒さに強いため冬キャンプにはガソリンランタンを選ぶ人が多い。値段が高く1万円では購入できないことから初心者は手が出しにくい。キャンプに慣れてきたらオススメしたいランタンです。

【キャンドルランタン】
キャンドルをセットして炎を楽しむランタン。インテリアとしてオシャレでおすすめです。

5種類のランタンを簡単に解説しましたが、初心者におすすめはLEDランタンです。キャンプに慣れてくるとガソリンランタンも良いですね。子供の安全最優先で我が家はLEDランタンのみ使用しています。コストが抑えられるのも嬉しいポイントです。

\使い方色々多能工ランタンがおすすめ/

\もっしり愛用 テーブルに最適おすすめランタン/

 
もっしり愛用ランタンの詳細はこちら!
 

\寝室におすすめランタン/

家族におすすめなLEDランタンを設置場所別に紹介しています。どんな使い方をするかによって明るさが違います。デザインだけで購入すると失敗しますので詳細を確認してから選ぶようにしましょう。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ランタンスタンド

ランタンスタンド

ランタンを購入すると次に欲しいのがランタンスタンド。テーブルに設置しても良いがスタンドに吊ってキャンプサイト全体を照らして楽しみたい。

このランタンスタンドはランタンを吊るためだけではなく、コップやタオル、虫よけにも活用できる。

地上から2m程高い位置に設置すればサイト全体に明かりが広がり雰囲気を楽しめる。

キャンプ飯を食べる時に明かりが必要な場合は正直テーブルに設置した方が良い。

ランタンスタンドの種類
  • 【一脚タイプ】足が1本なので場所を選ばず設置できるのが最大のメリット。
  • 【三脚タイプ】足が3本なので安定感があり、ペグダウン可能な商品もある。誰でも簡単設置可能。
  • 【クランプタイプ】テーブルに挟み込んでボルトで固定する。
もっしり
もっしり

我が家は三脚タイプだけどイスやテーブルの近くに設置したいと思っても足の場所を考えながら設置する必要があるから、次購入するなら一脚かな。狭い場所に設置する場合は足が邪魔なんだよね・・・広い場所や虫よけに活用するなら三脚もありかな。

テントから離れた位置にランタンを設置すると、ランタンの明かりに虫が寄っていくのでテントから虫を離すことができます。

\グランプタイプとの2WAY ペグダウンで足を固定/

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|バーベキューコンロ

BBQコンロ

キャンプといえばやっぱりバーベキュー。最近では焚き火台で調理するのが主流になってるけど、焚き火をしない家族の大半がバーベキューコンロを持参して肉を焼いています。マンションやコーポに住んでいるとなかなかバーベキューをする機会がありません。せっかくキャンプに行くならやっぱりバーベキューを楽しむことになります。家族で楽しむバーベキューコンロとなればある程度の大きさがあった方が便利です。

  • しっかり焼く位置、少し焼く位置、保温する位置を分ける
  • 肉も野菜もしっかり並べたい

我が家が使用しているバーベキューコンロはグループキャンプにおすすめな大きさです。イメージとしてご覧ください。

調理を焚き火台でしたい家族には家族用におすすめな焚き火台を紹介しています。気になる方はご覧ください。

※下の記事は「家族におすすめなバーベキューコンロ!」という訳ではありません。ちょっと大き過ぎます(笑)2家族以上で楽しむ場合におすすめです。

家族での利用におすすめなサイズは40cm×30cmくらいで持ち運びが便利です。

/もっしりが次買いたいバーベキューコンロはこれ!/

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ツーバーナー

2バーナー

2つのバーナーが揃ったコンロ。バーナーが2つあるため家庭と同じように不便なく調理を楽しめます。

燃料の種類
  • 【ホワイトガソリン式】コスト重視ならオススメ!定期的に使用する場合には燃料代を抑えられるが着火や消火にコツが必要。メンテナンスに手間がかかる商品もある
  • 【ガス式】家庭で利用している通常のガス缶がこれ。ホワイトガソリンに比べて燃焼時間が短く燃料代が気になるが扱いやすい。冬にはガス缶が冷えて火力が安定しないことがある
もっしり
もっしり

真冬にツーバーナーを利用する場合はガス缶では火力が気になるね。1年を通して利用するならホワイトガソリンだけど結構ガス缶を使用するタイプを使っている人が多いよ

ガス缶の種類
  • 【CB缶】家庭で使用するガス缶がまさにこれ。どのスーパーにも売っているから予備が無くなった時にも安心。室内や安定した環境での使用におすすめ
  • 【CD缶】環境が安定しない屋外、まさにキャンプ向け。屋外でも火力が安定します。冬でのキャンプにはオススメで-10度でも安定した火力が売り。メーカーによって結合部の形状がちがうため注意が必要。

ここでは初心者におススメしたいガス缶式のツーバーナーを紹介します。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|カセットコンロ

カセットコンロ

カセットコンロはないと困るといいうわけではありませんがあると便利です。

  • 朝の熱いコーヒーを飲みたい
  • キャンプでのお米は飯盒
  • バーベキューコンロ以外で調理したい

該当する人は持っておいた方が良いです。カセットコンロのド定番といえばやっぱり「Iwatani」我が家は20年くらい同じIwataniのカセットコンロを使用していますが風防がないため風の影響を受けてしまいます。そこで紹介したいのは私の回りのキャンパーはみんな持っている「カセットフータフまる CB-0DX-1」です。

風防が付いているから少々の風でも問題なく使用できます。カセットコンロはタフまるを選べば間違いありません。

 

\キャンパーは絶対これ!/

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|飯ごう

飯ごう
もっしり
もっしり

キャンプでのお米といえばやっぱり飯ごう炊飯だよね!

キャンプ🔰
キャンプ🔰

そうそう!昔お父さんが飯ごうで作ったご飯が最高に美味しかったんだよね!絶対やりたい!

キャンパーのほとんどが飯ごう炊飯を楽しんでいるのではないでしょうか。お米は炊いた状態で持ってくるか、キャンプ場で炊くしかありません。誰もが憧れる飯ごう飯。飯ごう飯を作るために必要はアイテムを紹介します。

もっしり
もっしり

もっしりは1年半前に1,500円で購入した安い飯ごうを今も使っていて、かなりぼろぼろだけど問題なく使えているよ!でももう少し厚手でカッコ良いのがいいなと思い中・・・

\もっしり愛用1,500円の飯ごうを見てみる/

いろんな飯ごうを見てみる

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|焚火台

焚火台
もっしり
もっしり

キャンプと言えば何を連想する?

キャンプ🔰
キャンプ🔰

キャンプと言えば当然焚火でしょ!

キャンプの醍醐味はやはり焚火。焚火とキャンプ飯はキャンプから切っても切り離せない関係にあります。

もっしり
もっしり

焚火は地面に直接薪を置いて楽しむ直火と台を使って楽しむ焚火があるんだ

キャンプ🔰
キャンプ🔰

直火も楽しそう♪

ただ、直火ができるキャンプ場は限られていて、基本は焚火台を利用します。近年ガレージブランドなど焚火を制作するブランドが多くなり、数えきれない程の種類があります。その中でも安価で初心者向きな焚火台を紹介します。一番のおすすめはColemanの「ファイアーディスク」。折りたたまれている足3カ所を開くだけで設置完了。組み立てが超簡単なのが売り!

\Colemanの焚火の代表作 ファイアーディスク/

\オプションパーツが充実な焚火台/

 

下の記事で焚き火台の種類や選び方、詳細などをかなり細かく解説しています。ファミリー向けにおすすめしたい焚火台を厳選して紹介していますので合わせてご覧ください。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|焚火シート

焚火シート

焚火台と一緒に購入したい焚火シート。焚火台の下に敷くシートで、熱や火の粉などから地面を守る保護シートです。焚火シートはキャンプ場の芝生を守るためにも必須アイテムといれる。「焚火シートは必ず使用」というルールがないキャンプ場でも敷いておくと間違いない。

家族用の大きな焚き火台にピッタリの大きさの焚き火シートを5つ厳選しました。有名なメーカーより以外に初心者が知らないメーカーが良い焚き火シートを出している印象です。気になる方は下の記事からご覧ください。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|火ばさみ・薪ばさみ・トング

火ばさみ

焚火で使用する薪や炭を掴むギア。火ばさみには2種類の形状があります。

火ばさみの種類
  • V字形状・・・安価で常に開く方に力が働いているため扱いやすい
  • ハサミ形状・・・V字形状より使いこなすのに慣れが必要だが少しの力で重たい薪が持てる

見た目カッコ良いのはハサミ形状かもしれないが、使いこなすには慣れが必要で、初めは使用に少しストレスを感じるかもしれない。

火ばさみの種類や素材に付いて詳しく知りたい方は下の記事も合わせてご覧ください。キャンプ初心者や子供でも扱えるのはどんな種類なのかも合わせて解説しています。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|クーラーボックス

クーラーボックス

1泊以上のキャンプは必ず必要になるクーラーボックス。選ぶクーラーボックスを間違えると翌日の朝には冷気が全く残っておらず朝の食材が・・・てこともあります。クーラーボックスはある程度良いものを選らんで欲しいと思います。しかし冬の場合だと正直そんなに気にすることありません。

もっしり
もっしり

もっしりは5,000円くらいと安くて42ℓ(大きめ)のクーラーボックスに100均の保冷剤で夏も冬も乗り越えたけど、夏以外は問題なかったよ!夏はダメになった食材もあるけど・・・

家族で1泊分なら下記クーラーボックスがおすすめです。

おすすめクーラーボックスの種類
  • ソフトクーラーよりハードクーラー
  • 40~50ℓの容量で余分なスペースが生じない大きさ
  • 運びやすい
もっしり
もっしり

ドリンクやお酒をどれだけ入れるかにもよるけど我が家は350㎖を20本くらいに夜のバーベキュー食材、翌朝のパン類を入れて家族4人分が入る56ℓを購入したよ

翌日分も入れたら調度パンパンになるくらいだったんだ

\58ℓの大容量 アルコールやドリンクを沢山冷やしたい人におすすめ/

 

 

ファミリーキャンプにおすすめなクーラーボックスの容量や素材について詳しく知りたい方は下の記事をご覧ください。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|クーラーボックススタンド

クーラーボックススタンド

クーラーボックスを地面から離すことにより、地面の熱を防ぐ効果があるクーラーボックススタンド。夏には必須アイテムです。キャンパーでも利用していない人がいますが、夏は超必須アイテムです。涼しい季節はもっしりも正直地面に直接置いています。

スタンドの効果
  • 地面から距離を保ち、下からの熱を防ぐ
  • 食材など出し入れ時の底上げ
  • 汚れ防止
もっしり
もっしり

以前は高さ1m近いスタンドを使用していたけど、高すぎてグラグラするし風で倒れたりするから自作した低い台を使ってるよ

クーラーボックスは飲み物を冷やすために冷水を入れることもありかなりの重量になります。安心安全を考えて低めのスタンドを紹介します。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|保冷剤

保冷剤

クーラーボックスの中の食材を守るのはクーラーボックスだけではない。クーラーボックスの中に入れる保冷材の性能もかなり必要になる。

もっしり
もっしり

保冷剤といえばこれ!っていう商品を紹介するね

クーラーボックスに合わせて大きさを選ぼう!

紹介するのはROGOSの「氷点下パック」シリーズです。

見出し

・-16度・・・一般保冷剤に比べ約8倍の性能。釣ったばかりの魚を凍らせて鮮度を保つことが出来るレベルはまさに神レベル!

・倍速凍結・・・凍結時間が通常の半分の時間。頻繁に利用したい時に助かる保冷剤

毎日のようにキャンプするということはなかなかありません。毎週より少ないペースであれば「-16度氷点下パック」がおすすめ!

もっしり
もっしり

どれくらいのクーラーボックスにどれくらいの保冷剤が必要か目安を書いておくね!

  • クーラーボックス12ℓ=900g=1個
  • クーラーボックス24ℓ=900g=2個
  • クーラーボックス60ℓ=900g=5個

家族用となると900gが4~5個は必要になります。

\もっしりが次に買う保冷剤はこれ一択!/

ロゴスの氷点下パックの種類を見てみる

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|アウトドアワゴン(キャリーカート)

アウトドアワゴン

アウトドアワゴンは荷物を車からサイトまでまとめて運ぶ超便利な台車。正直毎度オートサイトしか利用しない人は不要です。しかし、オートサイトはどのキャンプ場でも人気が高いため泣く泣くフリーサイトでキャンプを楽しむことになる場面もあります。

フリーサイトは車が近くにないことがほとんどで、車からサイトまでの距離が何十メートルも離れていることが多い。そんな遠い距離をテントやタープ、テーブル、椅子、焚火台、シュラフ・・・いったい何往復することになるのやら・・・テントを設営する前に疲れ果ててしまいます。

車とサイトの距離が遠いキャンプ場では絶対に必要なアイテムです。

もっしり
もっしり

実はアウトドアワゴンはキャンプだけに使えるアイテムじゃないんだ!広い公園や川、海水浴に行く時にはシートやドリンク、クーラーボックス、バックなどで荷物がかさばるよね。そんな時にもこのアウトドアワゴンが便利なんだ。うちも大きい公園で遊ぶ時は持参しているよ!子供が乗って遊んだりもしてるよ※良いかどうかは別の話ですので自己責任で…

アウトドアワゴンはこれを選ぼう!

【耐荷重】テントやクーラーボックス、テーブル、椅子などを想定して100kg以上は欲しい

【タイヤ】オススメは大型の太いタイヤで川のような石がゴロゴロしている場所でも安定感があり運びやすい

もっしり
もっしり

太いタイヤに慣れると、もう細いタイヤには戻れないくらいオススメ!

【ハンドル】O字型とT字型があり、持ちやすいO字型一択。T字型はほとんど見かけない

【底板】底板が一体化しているアウトドアワゴンが◎

【トップカバー】アウトドアワゴンの上部に設置するカバーであれば直良!テーブルとしても活用できる

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キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ポータブル電源

ポータブル電源はその名の通り、持ち運びできる電源。暑さ寒さ対策に最適な道具です。春や秋など涼しく過ごしやすい季節ではあまり使用することがありません。

ポータブル電源の用途
  • 夏・・・扇風機、クーラーボックス
  • 冬・・・電気毛布、電気カーペット、ヒーターなどの暖房器具

ポータブル電源を選ぶ上で一番重要なことは用途を決める事。何に使うのかを決めてから購入しましょう。値段とデザインだけで購入してしまうと容量不足で使いたい電化製品が使えないことがあります。冬場は寒さ対策で暖房器具を使用することが多い。暖房器具は容量が大きく、1つの暖房器具を夜寝る前から朝起きるまでの長時間利用する場合はどんなに少なくても1000Wは必要になる。

選ぶポイントは容量だけではない。

  • 定格出力と瞬間最大出力
  • 値段
  • 差込口の種類
  • 便利機能
  • 充電方法
  • バッテリー寿命
  • 周波数
  • 出力波形
  • 安心安全
  • デザイン

これだけを1つづつ確認して購入する必要がある。電気に詳しい人は問題ないが正直難しく、これらを理解した上で購入しなければ後悔することになる。慎重に選びたい道具トップ3に入るだろう。それくらいしっかりと考えて購入してほしい。

家族で使用するなら下のポータブル電源がおすすめ。キャンプ中級者で知らない人はいないくらい有名なポータブル電源のメーカーです。選び方が難しいからこそ王道を抑えておくことは無難であり重要です。

下の記事でポータブル電源の種類や選び方、詳細、そもそも必要なのかなどをかなり細かく解説しています。利用シーンを想定しファミリー向けにおすすめしたいポータブル電源を厳選して紹介していますので合わせてご覧ください。失敗しないためにもしっかりと容量や性能を確認した上で購入しましょう。

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|ストーブ

冬の電源がないサイトを利用する場合に重宝するストーブ。ストーブには4種類ある。

  • 石油ストーブ
  • 薪ストーブ
  • ガスストーブ
  • 電気ストーブ

家族に一番安全でおすすめは石油ストーブ。冬キャンプといえば薪ストーブと思う方が多いと思う。薪ストーブは扱いが難しく、失敗すると火事に繫がるため初心者にはおすすめできない。ストーブの中で一番暖かくて快適に過ごせるがファミリーキャンプでは安全第一に考えたい。

次に暖かく快適に過ごせるのが今回お勧めする石油ストーブ。ストーブに直接触ると火傷するためガードを別途購入することをおすすめしますが、触らなければ安全に利用できて快適に過ごせる。

ストーブは注意点が1つあります。それは一酸化炭素中毒。テントを締め切ってストーブを付けたまま睡眠すると頭痛やめまいなどの症状が起こる場合がある。命の危険もあるため睡眠時は必ず消さなければならない。

使用中は一酸化炭素中毒にならないために1時間に1回は換気する必要がある。せっかく暖まったのに換気は嫌だと思うかもしれないが命には代えられない。

ストーブを選ぶポイントはたくさんある。

ストーブを選ぶポイント
  • 暖房範囲
  • 安全性
  • 価格
  • 燃費の良さ
  • 燃焼時間
  • 暖かい空気が出る方向
  • メーカー
  • デザイン
  • 暖房性能
  • サイズや持ち運びやすさ
  • 機能

こんなにもあるのです。

正直選ぶのは大変なのでここでは厳選して1つ紹介します。

厳選ポイント
  • 家族におすすめ
  • コスパ最強
  • ストーブの有名メーカー
  • キャンパーで知らない人はいないほど有名で王道商品
  • カッコよい

キャンプ初心者が揃えるもの・おすすめ道具|コット

自宅にあるベットの代わりを担うコット。地面からの熱や冷気を防ぐ役割を持つ。コットの高さは大きく2種類のタイプがある。

  • ローコット
  • ハイコット

地面から20cm程の高さがローコット、40cm程がハイコット。それぞれでメリットデメリットはあるが家族にはローコットをおすすめする。家族におすすめしたいテントは大型2ルームテントです。大型と言っても高さは180cm~220cmほどと低く、ハイタイプを設置すると圧迫感がある。

素材がスチールだと重量が重く、アルミは軽い。軽いと値段が高額になる傾向にあります。家族4人分を購入するとなると小さいテントを購入するくらいの金額になるためできるだけ安価なコットを選びたい。

下の記事では安価で高品質なローコットを紹介しています。合わせてご覧ください。

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