【20220602最新香川県東かがわ市】引田ベースキャンプのサイトと設備を徹底解説!5月22日にプレオープン!夕陽や朝陽、釣り、ボート。遊びどころ満載なキャンプ場!

香川県キャンプ場
引田ベースキャンプのサイトと設備を音声付きで徹底解説!ボートをレンタルして釣りを楽しめて朝陽と夕陽が堪能できるキャンプ場!(四国香川県東かがわ市)

香川県東かがわ市引田町に新しくオープンした「引田ベースキャンプ」というキャンプ場を紹介します。

引田ベースキャンプは2022年5月22日にプレオープンしたばかりの新しいキャンプ場。2021年1月から密かに工事を進めていて、とうとうプレオープンを迎えた。

引田ベースキャンプのオススメするポイントはいくつかあるが、中でも釣り好きにはムチャクチャオススメしたいキャンプ場です。

その他、夕陽と朝日の両方が堪能できる贅沢なキャンプ場で、景色好きにもオススメしたい。

まだまだオススメポイントがありますので順に紹介していきます。

ちなみに、ここは元々ボートや船などのゴミの不法投棄が凄く、撤去代だけで〇百万円だそう。。。

まずはここに手を入れたオーナーさんに脱帽します。

引田ベースキャンプは焚火OKですが直火はNGです。

焚火では芝生を傷めないためにも焚火シートを持参しましょう。

アクセス

【住所】

香川県東かがわ市引田町

※漁港付近

※Googleマップで「引田ベースキャンプ」と入力すると地図上で表示される。

面積約1,000坪

高速引田ICから車で10分

車で2分程の位置にマルナカ引田店、7分の位置には翼山温泉があり利便性が良い場所です。ちなみに翼山温泉のお湯はなんと42℃でムチャクチャ熱いです。気になる方はチャレンジしてみてください。私は2度利用しました。

利用料

利用料を紹介します。フリーテントサイトはオートキャンプサイトより1,000円安く利用できます(下記利用料より1,000円引き)全サイトで人数が増えても追加料金はかかりません。1名に付きいくらという設定ではないことが嬉しいポイントですね!

【宿泊利用料】

・平日、日曜日、通常時の祝日=5,000円

・繁忙期=6,000円※日程は要確認

・土曜日、連休時の日曜日と祝日、長期連休時の平日とその他指定日=7,000円

簡単には平日が5,000円、翌日休みの前日が7,000円という一般的な考えのイメージですね。利用料に含まれるものは下記です。

・車1台分の駐車

・入場料

・入浴料

・テント1張り

・タープ1張り

車2台目以降は1台に付き1,000円(キャンプ場入口アスファルトでの駐車は500円)が追加になります。オートキャンプサイトでは1台車の乗入れができます。

【デイキャンプ利用料】

・平日=3,000円

・土曜日、日曜日、祝日、繁忙期、指定日=4,000円

デイキャンプ専用スペースが先着1組で利用できます。仮に先客がいればサイトを利用します。予約時に専用スペースかサイトかを確認しましょう。人数に関係なく料金は同じです。これは利用者としてはかなり魅力的です。

その他の利用料は下記です。

・電源1,000円

・ゴミ処理500円(袋代込)

・レンタル品なし

チェックイン&チェックアウト

チェックインとチェックアウトは下記です。

【宿泊通常チェックイン&チェックアウト】

・チェックイン=12時~15時

・チェックアウト=12時

【宿泊ロングステイチェックイン&チェックアウト】

・チェックイン=10時

・チェックアウト=16時

※利用料に3,000円追加

チェックアウトが12時とかなり遅めなのはありがたいですね。ゆっくり朝ご飯を食べて、ゆっくり撤収作業ができます。ここは嬉しいポイントです!

私

ロングステイでは朝早くチェックインでき、夕方まで利用できるため1泊のキャンプをゆっくり楽しみたい方にはオススメです!

私は翌日もしっかり満喫したい派なのでロングステイを利用します。1泊で昼までだと正直テントの設営時間と撤収時間を考えるとゆっくりできないですからね。

【デイキャンプチェックイン&チェックアウト】

・チェックイン=10時

・チェックアウト=16時

予約

予約方法は下記です。

【予約方法】

・Instagramのダイレクトメッセージ

・Instagramの通話機能

引田ベースキャンプInstagramはこちらから!

ペット可

ペット可

オーナーさんが飼っている犬が2匹います。

もちろんペットを連れて行くことができます。

利用者がいない場合はフリーサイトにある木の下で涼んでいます。夜になるとキャンプ場入口付近にある小屋に入ります。

犬アレルギーがある方はご注意ください。

道のり

まずは道のりから紹介します。少しだけ分かりにくい場所もあります。キャンプ場に向う際は一度この道のりを確認しておきましょう!

①国道11号線を高松から徳島県方面に向かって走ると上に「大池オートキャンプ場2km」の白い看板が見えてきます。看板の先の信号を左折しましょう。

②曲がってすぐ左側にある「マルナカ引田店」を通過すると小さい橋が見えます。橋は左折した交差点から30秒程の位置にあります。橋の方向(左)に曲がり橋を越えたらすぐ右折しましょう。

③右折後まっすぐ川沿いに走ると左側に住宅が見えてきます。この住宅を抜けると工場地帯のような雰囲気に変わるのが分かります。

この境目を左折しましょう。右折後時間にして40秒程ですので目安にしてください。

④左折後1分程まっすぐ進むと正面に段差注意の黄色い看板が見えてきます。キャンプ場っぽい雰囲気ではありませんが、不安にならずにそのまま進みましょう。

⑤段差注意の看板を越えるとすぐ目の前にキャンプ場入口が見えます。黒い門を越えてすぐのコンクリート部分が駐車場です。入って正面、もしくは右の開いているスペースに駐車しましょう。

段差

けっこうな段差があります。車高が低い車は徐行して進みましょう!

キャンプ場全体マップ

手書きですがキャンプ場の全体マップです。

全体マップ

オートサイトが5サイト、フリーサイトが4張り分、計9張り分で、こじんまりしたキャンプ場です。

駐車場

駐車場は黒い門を越えたすぐのアスファルト部分で6台分あります。

6台分の駐車場

6台分と少なく感じますが、基本この駐車場を利用するのは受付のタイミングとフリーサイトを利用する方、グループで利用する方です。オートサイトを利用する方は車の乗入れができますのでここは利用しません。もし、グループなど縦列でも構わない場合は計6台分のすぐ後ろにも駐車できるため、最大12台くらい入りそうです。

受付&支払い方法

引田ベースキャンプに到着したらフリーサイト側にある白と水色の建物で受付を行います。

受付場所

もし、管理されている方がいない場合は別のスタッフさんがサイトを案内してくれます。この場合の料金は後で支払います。支払いは現金のみ対応しています。

サイト

オートキャンプサイト全体

サイトの種類は2種類です。

・オートキャンプサイト(海側)

・フリーテントサイト(芝生)

焚火を楽しむ場合は焚火台と焚火シートを持参しましょう。薪の販売はありません。

オートキャンプサイト

オートキャンプサイトは計5サイトあります。キャンプ場入口から奥に向ってまっすぐ並んでいます。各区画の境界線はなく基本的には植えられている木を境目にします。オートキャンプサイトですので車の乗入れができます。サイトを指定して予約することもできます。

ここでは、奥側から順に番号を振って紹介していきます。

1番サイト

1番サイト

一番奥に位置しており、おそらく一番狭いサイト。

大型2ルームテントは横向き確定です。

隣の2番サイトとの境目がないため事前に確認しましょう。

2番サイト

2番サイト

奥行が狭くなっているサイト。大型の2ルームテントよりは寝室のみのテントの設営をおすすめ

1番サイトと2番サイトの間には木がないためサイトの境目がわかりません。設営する前にどの辺りまで利用できるか現地で確認しましょう。

3番サイト

3番サイト

オートキャンプサイトの中央に位置するサイトでおそらく一番広いサイト。どの向きでテントを設営しても良さそう。個人的に一押しサイトです。

4番サイト

4番サイト

手前から2番目のサイトで唯一コンセントがあるサイトです。電源は2口ありますが15Aですので、仮に5番サイト利用者も電源を利用する場合は一緒に利用することになります。そうなるとアンペア数が減るため、予約時に5番サイト利用者が電源を利用するかを確認しておくことをおすすめします。サイトは正方形に近く、どの向きで設営しても良さそうです。サイトと奥のクルーザーの間に空きスペースがありますが基本利用できないと思っておきましょう。

5番サイト

5番サイト

入口とお手洗いが一番近いサイトです。奥行より横幅の方が長いサイトで大型の2ルームテントは横向きに設営した方が良さそうです。道側に向って設営した場合、ガイロープの位置を考えるとギリギリになる印象です。さらにテントの入口を日避けとして立てると厳しいように感じました。電源を利用したい場合は4番サイトから延長コードで伸ばしてきます。延長コードは無料で利用できます。

フリーテントサイト

フリーテントサイト

フリーテントサイトでは計4張りを想定しています。

しかし最近流行の家族用大型2ルームテントを4張りするとガイロープ同士が交差する可能性があります。

フリーテントサイトに4張り分の予約が入っている場合は設営場所に配慮が必要です。

予約時にテントの大きさを大体でも伝えておくことをおすすめします。

予約がない場合は自由に張れます。

デイキャンプエリア

デイキャンプエリア

デイキャンプエリアは人工芝です。BBQをする場合は人工芝を傷めないためにハイタイプのBBQコンロを持参しましょう。

人工芝ですので焚火NGです。焚火を楽しむ場合は芝生のエリアで焚火シートを敷いて行いましょう。木の根元など、火が燃え移るものが近くにないか確認してから焚き火台を準備しましょう。

芝生と人工芝の違い

デイキャンプエリアを利用しない場合はキャンプサイトにタープの設営OKです。

コンセント

デイキャンプ専用のコンセントが炊事場の裏側(デイキャンプエリア側)にあります。

こちらは有料で、1,000円で利用できます。

喫煙所

喫煙者には嬉しい灰皿が設置されています。

ゴミ箱

デイキャンプエリアにはゴミ箱があります。有料で500円で利用できます。

トレーラーハウス

隣にトレーラーハウスがありますが基本的には利用できません。

遊具

フリーテントサイトエリアにはいくつかの遊具があります。もちろんこちらも自由に利用できます。

遊具
タイヤ遊具とブランコ

ゴルフカート

ゴルフカート

キャンプ場の中央にゴルフカートがあります。

オートキャンプサイトを利用する場合は車の横付けができるため荷物の出し入れは簡単ですが、フリーサイトとなると少し大変です。そこでこのカートを利用します。運転の仕方については当日確認しましょう。当日キャンプ場利用者が少なければ、少し遊べるかも!?

炊事場(フリーサイト内)

炊事場

フリーテントサイトエリアには共用の炊事場があります。調理台が2台あり、身長に合わせて使いやすい方を利用しましょう。高さを調整するために下が段になっているため気を付けてください。画像では洗剤やスポンジが写っていますが基本は持ってくるようにしましょう。蛇口が2つありますが温水と冷水に分かれているわけではありません。利用し易い方を使いましょう。

炊事場(シャワー室前)

炊事場(シャワー室側)

シャワー室前にも炊事場があります。フリーキャンプサイトエリアの炊事場の前のデイキャンプエリアで利用者がいて、気になる方はこちらを利用してもかまいません。キャンプ場入口側に位置しており、少し距離がありますので、基本は朝起きて顔を洗ったり歯を磨く時に利用します。

お手洗い

お手洗い

お手洗いはキャンプ場入口あたりの見えにくい位置に設備されています。あえて見えない位置に設備しているという利用者への配慮ですね。

洋式お手洗い

お手洗いは男女にわかれており洋式です。ウォシュレットは付いていません。

シャワー室

シャワー室

キャンプ場入口側には無料で利用できるシャワー室があります。シャワー室以外にも家族で利用できる浴槽もあります。シャワー室は温水がでるので冬でも安心です。

シャワー室床と棚

更衣スペースには小さい棚があります。バッグを利用する場合は床に置くことになります。気になる方は軽装で利用すると良さそうです。扉の外で靴を脱ぎましょう。気になる方は中に入れてもかまいませんが、利用していることが分からなくなるため鍵をかけるのを忘れないようにしましょう。

シャワーヘッド周り

シャンプーやボディーソープなどは持参しましょう。

お風呂

お風呂

キャンプ場入口あたりに浴槽があります。冬に利用する場合は温水シャワーだけでは寒いですよね。これは嬉しい設備です。しかもキャンプ場利用料に含まれてるため実質無料で利用できます。ここのお風呂の特徴は家族で利用することを想定して、更衣スペースや特には身体を洗う床の面積が広くなっています。ボディーソープやシャンプーなどは持参しましょう。

お風呂床
浴槽

浴槽の広さは家庭用くらいかなと思います。利用した後は、次の方のためにもお湯を抜いてキレイに水で流しておきましょう。脱衣所の床などについてはタオルで水気を拭き取るようしましょう。次に利用する方への配慮ですね!

温泉を利用したい場合は車で7分の位置に「翼山温泉」があります。

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場はキャンプ場入口入ってすぐ左側にあります。利用する場合は有料で500円です。もちろん持ち帰れば料金は発生しません。

燃えるゴミ・缶・ビン・ペットボトルの4種に分ければOK!

炭捨て場

炭捨て場

炭捨て場はクルーザーとサイトの間の奥にあります。

炭捨て場

ここで炭を捨てて、炊事場でBBQコンロや網などを洗います。

炭捨て場へのホース

BBQコンロが大きくて炊事場では洗いにくい場合は炊事場の近くにあるホースを使って洗います。洗う場所は画像の通り、クルーザーの奥です。

大きなBBQコンロを洗う場所

BBQコンロを洗うとどうしても下が汚れてしまいます。可能なら炊事場で洗うようにしましょう。

いけす

水槽

キャンプ場入口すぐに大きな「いけす」があります。ここでは漁師さんが釣ってきた魚を入れているようです。

水槽の中の魚たち

海&海水浴

引田ベースキャンプは海が目の前というロケーションです。波の音を聞きながらマッタリできます。

キャンプ場の奥の浜辺はキャンプ場の敷地ではありません。プライベートビーチとしても利用できますが石がゴロゴロしているため海水浴を楽しみたい場合はマリンシューズ必須です。

浜辺の石

ボート釣り

ボート

ボートを借りて釣りも楽しめます。なんと手漕ぎではなく2馬力エンジンを貸してくれます。経験者は面談の上借りることができます。

全くの未経験者は借りられるかどうか。。。面談次第ですね。ライフジャケットは無料で貸してくれます。翌日チェックアウトしてからボートを借りて夕方まで楽しむ事もできます。

【ボート利用料】

1グループ1隻利用で朝~昼利用3,000円・昼~夕方利用3,000円

少し沖に釣れそうな場所が見えていますよね。

ボートをくくる位置

黄色い丸の位置でボートをくくりつけます。横に階段があり、ここから上がります。

カサゴやイワシ、ベラ、キスなどが釣れるそうです。

ごかい掘り

干潮時には更に奥に向えるようで、ゴカイが掘れるそうです。シーズンになると潮干狩りもできるらしい。岩を登ってみましたがこれでも行けそうです。その他かに探しも楽しそうですね。

洞窟

洞窟

砂浜の奥には小さい洞窟があります。岩が焦げているためここで焚火などをしていたのでしょう。この洞窟で野営感あるキャンプを楽しみたい方はキャンプ場に相談してみてください。洞窟の目の前は砂浜で、他のキャンプ場利用者が海遊びをしていることがあります。こじんまりと洞窟を楽しみたい方は平日が狙い目です。利用料はサイト料と同じです。

花火

花火の向き

月などによって異なりますが、週末あたりの19時30分、もしくは19時45分から「グランドエクシブ鳴門」で花火を打ち上げています。日程に関しては「グランドエクシブ鳴門」から確認しておきましょう!時間にして約2分程ですがその時によって打ち上げられる数が違うようです。

朝日&夕陽

引田ベースキャンプは贅沢なことに朝日も夕陽も楽しめる位置にあります。

朝日
夕陽

まとめ

2022年5月22日にプレオープンした新しいキャンプ場。特徴は海が目の前というロケーションで、ボートがレンタルできて釣りを楽しめること。また、朝日と夕陽の両方が楽しめる贅沢ぶり。週末には花火を楽しむ事もできる魅力いっぱいのキャンプ場です。

家族や友人とこの贅沢すぎるキャンプ場を堪能してはいかがでしょうか?

香川県のキャンプ場をもっと見たい方は香川県のキャンプ場まとめ記事からご覧ください。

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