【2022年1月最新香川県仲多度郡】健康ふれあいの里(オートキャンプ場)のサイトと設備を徹底解説!

香川県キャンプ場
健康ふれあいの里オートキャンプ場のサイトと設備を音声付きで徹底解説!(香川県)

香川県仲多度郡にあるひのきに囲まれた宿泊1,000~1,500円の大変リーズナブルなオートキャンプ場。
もちろんお手洗も炊事棟も電源(500円)も温水シャワー(5分200円)も完備している。
車で20分の距離にはエピアみかどという温泉があり、通常利用料600円が200円になる割引券がもらえる。

香川県でトップを争うほど有名なキャンプ場「国営讃岐まんのう公園オートキャンプ場ホッとステイまんのう」から5.7km、時間にして約15分の距離にあります。

サイトは道を挟んで2つのエリアに分かれており、それぞれで雰囲気が異なる。
どのエリアのどのサイトが良いかをこの記事で判断いただければと思います。

道のり

①県道199号線をまんのう公園方面に向かって走ります。

②まっすぐ走ると上の右側に国営讃岐まんのう公園の看板が見えてきます。
そのまま直進しましょう。

③看板から1分30秒程走ると国道438号線と交わる交差点があります。
この交差点を右折しましょう。

④まっすぐ走ると左側に気温表示の電光掲示板が見えてきます。
ここを橋の方に向って左に曲がりましょう。

⑤橋を渡り切るとすぐ左に曲がりましょう。

⑥約40秒走ると一戸建てがなくなり視界が広くなります。
ここのT字路を右折しましょう。
小さいですが右側に「健康ふれあいの里」の看板があります。

⑦1分10秒程走ると突き当りに健康ふれあいの里オートキャンプ場があります。
特に山道というほどではありません。
山道のように感じるキレイな道路を走ります。

カーブは4回しかありませんので安心して走れます。
キャンプ場入口入ってすぐに大きな管理棟があります。

管理棟

管理棟の前に駐車したら受付を済ませましょう。
シャワー室は管理棟内にあります。

管理棟

受付を済ませたら管理棟を通過して車でサイトまで移動します。
徒歩だと1分30秒くらいかかります。

曲がって15秒程でサイトが見えてきます。

サイト

健康ふれあいの里オートキャンプ場のサイトを紹介していきます。
サイトは道を挟んで2つに分かれています。
それぞれのエリアに炊事棟とお手洗いがあります。

サイトは芝生と砂と砂利が混ざっており、場所によってその割合が違う印象です。
上にマップで言うと、②のすぐ左の4つのサイトは砂利で敷き詰められている印象(画像の②のサイト)
実際画像でも一面白く見えるのがわかります。
もちろん砂利の下は芝生や砂です。

①ひのきのサイト 宿泊1,000円 日帰り500円

②広めのサイト 宿泊1,500円 日帰り1,000円

ホームページでは①を広めのサイトとしていますが、①も2ルームテントが設営できるくらい広いです。
今回の紹介ではどのサイトも基本2ルームテントが設営できる前提で解説していきます。
一部狭いサイトもありますので都度紹介していきます。

個人的にはせっかくなので①のひのきに囲まれたサイトが良いかなと思いました。
②はただサイトにテントを張るだけという印象でした。
雰囲気を楽しみたいなら①のひのきのサイトをオススメします。

ゴミや炭などは全て持ち帰りです。
事前にゴミ袋など準備しておきましょう。

それでは順に紹介していきます。

①ひのきのサイト

ひのきのサイト
ひのきもサイトマップ

計20サイトあるひのきのサイト。
実はこのひのきのサイトには極広サイトが2区画あるんです。
合わせて紹介していきます。

サイト①~⑥の列は現在5区画あるのですが2ルームテントが流行り始めてサイトを広くしたそうです。
この列は元々9区画程ありました。

【ひのきのサイトの基本設備】

・ベンチ
一区画に対して一台あり

・水道
サイト③のみあり

・照明
サイトによってはあり

・電源
2カ所を譲り合いで利用

ベンチや水道、照明、電源の有無は区画によって異なります。
電源はひのきのサイト中央付近と奥にありますが、どのサイトからも長い電源コードを持参すれば利用することが出来る。

電源マップ

ただ、電源に近いサイトを利用している方がいれば気を使いそう。
そのサイトの入口をコードがまたぐ場合があります。

奥側電源取り回し例
手前側電源取り回し例

上の画像だとわかりやすいのですが、下に向って長く伸びている2本の矢印は道挟んだ向かい側の区画で電源を使いたい場合です。
道を横断することになりますが利用はできます。
コードの長ささえクリアできればどんなに長くとも利用できます。

ただし、ワット数に限りがあります。
周りの利用状況を見ながら利用することになります。
冬場は特に暖房器具を利用するためワット数に注意が必要です。

ひのきのサイトは広さに関係なくテントは1つだけです。
テントとタープはテント1つとしてカウントします。

サイト1

ひのきのサイトの入口とお手洗から1番近く、炊事棟からは2番目に近いことから利便性が良いサイトです。
ベンチはありますが、照明や水道はありません。

サイト2

サイト1の隣りでベンチと照明があります。
水道はありません。

サイト3

さらに隣のサイト。
少し離れた位置にはなりますが照明があります。
ひのきのサイトで唯一このサイト3だけ水道が設置されています。
飲み水ではありますがほとんど利用されておらず、出が悪いようですので基本は無いものと考えておきましょう。
利用するのはかまいません。
もちろんベンチもありますので設備面では一番オススメサイトです。

気になる点は照明の目の前に太い木があるためサイトが少し狭く感じます。

水道

サイト5

さらに隣のサイトで画像の照明は上で紹介したサイト3の照明です。
駐車する車で光は届かないでしょう。
奥にベンチが見えますが隣のサイト6の駐車場の裏側付近ですので利用し辛いかもしれません。
ギリギリサイト5のエリアのベンチです。

サイト6

一番奥のサイトで奥に広い区画です。
2ルームテントは余裕を持って設営できます。
しかし設備は何もありません。

サイト7

炊事棟の隣りにあり、お手洗いが斜め前の利便性が良いサイトです。
しかもこのサイトは極広サイトで、奥のサイトも利用できるんです!
正確には奥はサイトではなく、炊事棟までの導線ですが利用してもかまいません。
完全にサイト7の区画というわけではなくあくまで導線という認識をしましょう。

水道はありませんが炊事棟が横なので問題ないです。
照明もありませんが炊事棟の明かりが漏れてきます。

人数が多い場合は特におススメのサイトです。

サイト8

照明も水道もベンチもありません。
電源が斜め後ろにあります。
電源を利用したい場合は良さそうです。
コードの取り回しでは他のサイトに気を使う必要がありません。

サイト9

ベンチがなんと2カ所もある贅沢なサイト。
後ろには電源があり利用しやすい。
水道と照明はありませんがオススメサイトです。

サイト10

ベンチがあり、電源が斜め後ろにあるサイト。
電源がサイト側に向いているため利用しやすい。

サイト11

駐車場の後ろにベンチがあります。
電源もベンチの隣りにあります。
隣のサイトSとの区画線はありませんが、画像中央にある2本の木が目印です。
水道と照明はありません。

サイト12

炊事棟の隣りにあるサイト。
照明もベンチもあります。
電源も斜め後ろにあり利用し易いです。

サイト13

電源が後ろにあるサイト。
水道や照明、ベンチはありません。

サイト15

照明と電源があるサイト。
電源がサイトに向いているため利用しやすい。
ベンチはありません。

サイト16

照明は隣のサイトSとの境目あたりにあります。
ベンチは駐車場裏にあり、隣には電源があります。
裏のサイト11同様に2本の木が区画の境目です。

サイト17

ベンチが2カ所ある贅沢なサイト。
照明と水道はありません。

三角形のサイトで他のサイトより広くなっているようにも見えます。
2ルームテントなら斜めに設営します。

サイト18

ベンチだけあるサイト。
照明も水道も電源もありません。
電源を使用するとなれば向かいのサイト13の裏から引っ張ってくることになりますが非常に使いにくいです。
道挟んでの電源使用はオススメしません。

サイト19

設備は何もありません。
駐車場はサイト20と隣り合わせです。

サイト20

サイト19同様に設備は何もなく、駐車場がサイト19と隣合わせです。

サイト21

一番奥のサイト。
設備は何もありません。

サイトS

サイトSは隠れサイト的存在のサイト。
基本は予約を取っていないサイトですが縦に長い極広サイトです。
縦の長さはサイト2分あります。
広いからといってテントを2つ設営することはできません。
広くても1つだけですのでお気をつけください。

サイトSには駐車場がありません。
下の画像の黄色枠に駐車します。
正面にあるサイト6の前に駐車することになります。
入口から乗り入れてそのまま前から駐車すると荷物の出し入れがスムーズです。

サイトにより設備の充実度が異なるひのきのサイト。
冬では特に電源を使用することが多くなるため、電源がある周りのサイトを利用することをオススメします。
電源は1台に対して4サイト分を賄えるような配置になっています。
2台あるので8サイト分はコードの心配をしなくて良いです。
可能なら延長コードは持参しましょう。

ひのきのサイト炊事棟

炊事棟

基本はひのきのサイトを利用する人が利用する炊事棟です。

・水道7口+大きめ水道1口
・かまど4カ所
・棚2台

各寸法は下の画像の通りです。
こちら側にはBBQコンロが洗える広さの流しがあります。

各設備寸法

BBQコンロを洗うのに必須のホースが設置されています。
これは嬉しいですね。

BBQ用流し

こちら側にはBBQの流しはなくその分蛇口が4つあります。

水道と棚
かまど

ひのきのサイトお手洗い

男性用お手洗いに正面にインターホンが設置されていますが、現在利用できません。

電話

洗面台は男女共用です。

洗面台

男性用お手洗い

小便器2器
和式1器
洋式1器

女性用お手洗い

和式1器
洋式1器

②広めのサイト

広めのサイト
100‐117サイトマップ

計15サイトある広めのサイト。
サイトによって若干広さが違います。
一部サイトを除き、棚田のように各サイトで段差になっています。
電源はひのきのサイト同様に全区画で利用することができますが遠いと利用しづらくなります。

ひのきのサイトとは違い、各サイトに水道と照明が設備されています。
駐車場は区切られておらずサイトの中に駐車します。

ひのきのサイトはテントが1つだけだったことに対してこちらのサイトは2個以上設営可能です。

オススメサイトも合わせて紹介します。

サイト100

お手洗いと炊事棟が目の前で利便性が良いサイトです。

サイト101

炊事棟が目の前のサイトです。

サイト102

サイト102の手前奥には電源が設備されています。
電源を利用したい場合はサイト102がオススメです。

サイト103

サイト103にはベンチが設置されています。
102側には電源があります。
電源を利用する場合はサイト103も良いですね。

サイト105

サイト106

一番奥のサイトです。更に奥には広い駐車場があります。
駐車場については後程解説します。

サイト107

動画を取り損ねてしまいました。

サイトマップを見てもお分かりの通り、健康ふれあいの里オートキャンプ場のサイトの中で一番広いサイトです。
奥行は他のサイトと変わりないのですが横幅が広くなっています。
2ルームテントとタープでも余裕で設営できます。
広いサイトが良い場合は107をオススメします。

電源は102と103の間からも取れますし、隣の炊事棟前からも取れます。
現実的には後者の炊事棟前からになりそうです。

サイト108

電源が必要なら不向きのサイトです。
一段上には116と117のサイトがあります。

サイト109

一番奥のサイトです。
一段上には116と117のサイトがあります。

一段上からサイトを見たらこんな感じです。

サイト111

サイト111~115の4区画は炊事棟の手前に位置しています。
サイト111は炊事棟とお手洗いが目の前で利便性が良いです。
お手洗側面に電源が設置されています。

サイト112

サイト111の隣りのサイトで炊事棟もお手洗も電源も目の前にあります。

サイト113

キャンプ場入口から一番近いサイト。
電源はお手洗い側面にあるため利用しづらいサイトですが、電源を使用しなければ問題ありません。

サイト115

こちらもサイト113同様に電源は使用しづらいいサイトです。

サイト116

一段上に上がっている2つのサイトのうち、手前側の区画です。
ベンチが設置されています。
この健康ふれあいの里オートキャンプ場の中で一番か二番に小さいサイトです。
家族用の大きな2ルームテントは辞めておきましょう。
次に紹介するサイト117もかなり小さいサイトです。

サイト117

サイト116の隣りのサイトで116同様にかなり小さいサイトです。
家族用の2ルームテントは辞めておきましょう。

広めのサイト炊事棟

炊事棟&手洗い

流し台は4カ所あります。

流し台

流し台の寸法は下図の通りです。

流し台
かまど

広めのサイトお手洗い

炊事棟と一緒になっているお手洗いです。

男性側

洗面台
小便器2器
洋式1器

女性側

洗面台
和式1器
洋式1器

広めのサイト奥の駐車場

広めのサイトの奥にある駐車場は基本隣のテニスを利用する方の専用駐車場です。
ですが、キャンプ場を利用する方で車が2台以上ある場合はここに駐車します。
サイトへの駐車は1台のみです。

まとめ

水道や照明、電源が設備されていて1,000~1,500円で宿泊できる大変リーズナブルなキャンプ場。
自信が利用するサイトにベンチは必要か、水道は必要か、電源は必要かなどを考えた上でサイトを予約することをオススメします。

サイト116とサイト117以外は広く、2ルームテントが設営できる。
サイト7とサイトS、サイト107はかなり広いため、人数が多い場合はサイト指定して予約したい。

サイトの広さからもファミリーを中心に考えられたキャンプ場だと感じました。

香川県のキャンプ場をもっと見たい方は香川県のキャンプ場まとめ記事からご覧ください。

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