【202203最新香川県高松市】奥の湯公園キャンプ場のサイトと設備を徹底解説!石の滑り台で川へダイブ!

香川県キャンプ場
奥の湯公園キャンプ場のサイトと設備を音声付きで徹底解説!川に滑り台があるキャンプ場(四国香川県高松市)

香川県高松市塩江町にあるキャンプ場。

以前管理してた奥の湯温泉が閉鎖してから一時期はこのキャンプ場も閉鎖していましたが、2017年から営業を再開しています。

塩江町といえばやっぱり温泉です。

高松の奥座敷とも呼ばれる湯の町の塩江町。

塩江温泉郷という温泉が集まる町で、高松市の温泉と言えば誰もが「塩江」と答えるでしょう。

キャンプ場に向かう道中にいくつもの温泉があるため、キャンプと合わせて必ず利用したいでねす。

【塩江の温泉一覧】

・行基の湯

・新樺川観光ホテル(しんかばかわ)

・いろりの宿魚虎

・ホテルセカンドステージ

・ハイパーリゾートヴィラ塩江

・さぬき温泉

6月には行基の湯と言う温泉の広場で「ほたる祭り」が開催される。

特設のホテル館の中で約2000匹ものゲンジボタルが飛び交い、幻想的な空間が楽しめる。

近くの川では自然のホタルを観ることもできて、キャンプ以外にも楽しさがある。

キャンプ場に向う前に受け付けを済ませる

キャンプ場には管理棟がありません。

キャンプ場に向う前に国道193号線沿いの道の駅しおのえ手前にある「塩江温泉旅館飲食協同組合」に立ち寄り受付を済ませましょう。

塩江温泉旅館飲食協同組合の場所はこちらをクリック

塩江温泉旅館飲食協同組合は第2、第4火曜日が定休日です。

第2、第4火曜日での問い合わせは道を挟んだ斜め前にある塩江温泉観光協会事務所に問い合わせます。

塩江温泉観光協会事務所はこちらをクリック

道のり

①高松市の国道193号線を南に向かって走ると、道の駅しおのえの手前に県道7号線と交わる交差点があります。

ここを右折しましょう。

②右折後すぐの橋を渡り、まっすぐ走ると、正面に「いこいの森キャンプ場」の看板が見えてきます。

ここは左折せずまっすぐ走りましょう。

③いこいの森キャンプ場の看板から少し走ると正面に奥の湯温泉が見えてきます。

奥の湯温泉は現在閉鎖中ですので利用できません。

ここを通過した先に奥の湯公園キャンプ場があります。

④1分程走ると「奥の湯ふれあいの里」の看板が見えてきます。

ここを左折しましょう。

⑤奥の湯ふれあいの里の看板から1分程走ると奥の湯公園キャンプ場に到着です。

駐車場

駐車場は3カ所あります。

奥の湯ふれあいの里看板裏側

奥の湯ふれあいの里の看板のすぐ裏に4台分あります。

この駐車場からサイトまでは車で1分程離れているため、できれば避けたい駐車場です。

奥の湯ふれあいの里看板裏側駐車場

奥の湯ふれあいの里看板裏の奥側

奥の湯ふれあいの里の看板を越えて右側に28台分の駐車場があります。

この駐車場もサイトまでは車で1分程離れているためできれば避けたい駐車場です。

キャンプ場入口側駐車場

サイト近く側

キャンプ場入口からまっすぐ走った突き当りにもあります。

できるだけここに駐車したいところです。

画像の左側の橋を渡るとサイトがあります。

白線はありませんでしたが円に沿って駐車しましょう。

サイト近く側駐車場

基本ルールとしてはサイトへの車の乗入れはできません。

荷物の搬出入時のみサイト前の道に停めておけます。

管理人
管理人

車の乗入れができる場合もあるよ

【車の乗り入れができる条件】

・当日の予約が少なく、車を乗り入れても問題ないと管理人が判断した場合

・一番奥のサイトのHサイトのみ可能

予約が少なく車の乗り入れOKとなればサイトの目の前の道に駐車できます。

サイト前車の乗り入れ場所

車を乗り入れたい場合は事前にHサイトを予約しておくと良いですね。

上の画像の手前がHサイトでサイトの手前に駐車できるスペースがあります。

サイト

キャンプ場マップ

サイトは計12区画なのですが、現在は10区画で、奥の緑色のサイト2区画(マップ✖)は利用中止になっています。

【サイト利用のルール】

・焚火NG

・ゴミ持ち帰り

・BBQはサイトの前でどうぞ

・BBQの炭は所定の位置に捨てる

・Hサイトのみ無条件で車の乗り入れOK

・サイトの指定OK

・ペット可

・区画またぎでの利用OK(料金倍)

サイトの場所は2カ所に分かれています。

A~Hサイト

A~Hサイトは橋を渡った正面に一列に並んでいます。

A~Hサイト

8区画のうち、AとBは奥行が少しだけ広くなっています。

家族用の2ルームテントはAかBがおススメです。

2ルームテントはギリギリ入りますが、ペグダウンはテントから近い位置になります。

ポールを繋げたり、設営する時は道を活用してテントを広げるようになりますね。

サイトはロープで区切られており、角には赤い印があります(画像矢印)

A Bサイト

Aの道挟んだ向かい側にはベンチとテーブルがあります。

A前のベンチとテーブル

C~Hはほぼ同じサイズで、奥行6m、横幅7mです。

家族用の2ルームテントはサイズだけ見ると入りそうですが圧迫感がすごそう。。。

2ルームテントは不向きなサイトです。

しかし、2区画分借りることで横向きに設営できます。

2区画の場合は料金も2区画分必要になります。

区画と区画の境目はロープなのでさほど気になりません。

C~Hサイト

Hサイトの向かって右側に駐車できるスペースがあります。

予約状況に関係なく車を乗り入れたいならHを予約しましょう。

H用駐車スペース

K・Lサイト

A~Hよりも手前側にあるサイトです。

I~Lサイト

地面が緑色になっているIとJサイトは現在利用できません。

KとLは芝生のサイトで奥の湯公園キャンプ場で一番人気のサイトです。

KとLを予約したい場合は早めに予約しましょう。

K Lサイト

サイトの向かい側の川沿いにはベンチとテーブルがあります。

川沿いのベンチとテーブル

お手洗い

お手洗いはI~Lサイト側と駐車場側の2カ所あります。

A~Hは炊事棟から距離があります。

利便性を考えるならサイトはKかLが良いですね。

一番人気なのもうなずけます。

I~Lサイト側のお手洗い

KとLサイト側お手洗い

男性側は小便器2器と大便器は和式が1器あります。

小便器
大便器 和式

女性用は和式の大便器が2器あります。

女性用大便器 和式

障害者用は大便器洋式が1器と小便器が1器あります。

洋式が良い方は障害者用のお手洗いを利用しましょう。

障害者用お手洗い

おむつ交換台もあります。

おむつ交換台

駐車場側お手洗い

お手洗い

主にA~Hサイトを利用している方が利用するお手洗いです。

男性側は小便器2器と大便器は和式が1器あります。

洗面台
男性小便器
大便器

女性用は洋式と和式が1器づつあります。

大便器 洋式
大便器 和式

障害者用は大便器洋式が1器あります。

障害者用

お手洗いの隣りには流し台があります。

ここでBBQコンロが洗えそうです。

流し台

炊事棟

炊事棟もお手洗い同様に、I~Lサイト側と駐車場側の2カ所あります。

共に水道が5口とかまどが5カ所あります。

I~Lサイト側の炊事棟

炊事棟

炊事棟内にかまどがあります。

ここでもBBQを楽しめます。

かまど

炊事棟の隣りに炭捨て場があります。

BBQ後はここに炭を捨てましょう。

炭捨て場

川沿いにはウッドデッキもあります。

ウッドデッキ

駐車場側の炊事棟

炊事棟

水道5カ所以外にBBQコンロが洗える水道が1カ所あります。

BBQコンロが洗える水道

炊事棟の隣りに炭捨て場があります。

炭捨て場

川遊び

キャンプ場中央には川が流れており、ちょっとした川遊びが楽しめる。

泳げるほど深い場所はほとんどないため足だけ浸かって楽しむイメージです。

奥には川に向って滑る、石でできた滑り台があります。

滑り台

大人は幅が厳しいかどうかといったところですね。

滑り台寸法

川で遊び疲れたら休憩所も利用しましょう。

休憩所

まとめ

香川県高松市塩江町という温泉街が近いキャンプ場。

県外から利用する場合は必ず温泉も楽しみたいところ。

サイト数は10サイトと少なく、家族やソロでこじんまりとまったり楽しむには最適である感じます。

泳げるほどの水位は無いにしても、夏には川遊びも楽しめる。

グループでの利用よりも、家族利用にオススメなキャンプ場です。

香川県のキャンプ場をもっと見たい方は香川県のキャンプ場まとめ記事からご覧ください。

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