【香川県東かがわ市2022年4月最新】大池オートキャンプ場を見てきてサイトと設備を音声付き動画で徹底解説!(希少手書きサイトマップ付)

香川県キャンプ場
大池オートキャンプ場のサイトと設備を手書きサイトマップと音声付きで徹底解説!(四国香川県東かがわ市キャンプ場)

香川県の一番徳島に近い引田町にある大池オートキャンプ場
大池オートキャンプ場内には大池という池があり、1回1時間単位でレンタルできるカヌーやボードを漕いで遊ぶことができます。
また、大池オートキャンプ場から車で1分30秒の位置に田ノ浦野営場という海水浴場とキャンプ場があります。
昼間は海水浴、夕方からは大池オートキャンプ場と使い分けるとさらに楽しいキャンプになりますね。

実は10年くらい前に利用して依頼2度目の現地入り。
1回目は台風の日の夏。
管理人の方がスイカをくれたので急遽スイカ割りをした。
台風なのに以外にも風が弱く、結果キャンプ日和だった記憶がある。

今回は2度目の利用に向けて改めて見学。
以前からオーナー?が変わったようですが、相変わらずアットホーム感がありました。

レンタル品が豊富で手ぶらで楽しむことができるため、キャンプ初心者におススメしたいキャンプ場です。
キャンプを始めたいけどテントを購入しようか迷っている方は一度全てレンタルしてみると良いでしょう。

  1. 道のり紹介|ナビさえあれば迷わず行ける
  2. クラブハウスの紹介|名前がカッコいいけど管理棟
  3. 現地でもらえるパンフレットと料金表を公開!
  4. オートキャンプサイト|全部で18サイトのキレイな大きめサイトがGood!
    1. Aサイト|キャンプ場入口とお手洗いから一番近いサイトで3台分の駐車場
    2. Bサイト|小さいサイトでテント設営に工夫が必要
    3. Cサイト|サイト横のスペースが超広い!広く使いたい人にオススメ!
    4. Dサイト|こじんまりサイトで理想は小さいテント
    5. Eサイト|小さいサイトだけど横のスペースが超広い!工夫次第ではあり!
    6. Fサイト|サイトも横のスペースも広くてオススメなサイト!
    7. Gサイト|こじんまりサイト
    8. H・Iサイト|奥に広いサイトでゆとりあるスペース
    9. Jサイト|こじんまりサイトだけど横のスペースは活用できる
    10. Kサイト|角地で広めなうえにその他のスペースが超広い!
    11. Lサイト|広いサイトで奥も利用できる
    12. Mサイト|サイトの奥も横も広々サイト
    13. Nサイト|角地で他のスペースも利用できるオススメサイト
    14. Oサイト|サイト周りのスペースが大池オートキャンプ場で1番広い池が目の前のサイト!
    15. Pサイト|池が目の前の景観重視なサイトで超人気!
    16. Qサイト|横に広くシンク手前で焚火を楽しむ
    17. R|シンクの前が広々なサイトで焚火を満喫
    18. オートキャンプサイトの設備紹介|どこにでもある広さのシンクと照明
    19. オートキャンプサイトまとめ
  5. ログキャビン|雨天でもBBQが楽しめる!?
  6. 炊事場&炭捨て場(ログキャビンとキャンプサイトA専用)|少し距離があるのが残念!
  7. フリーテントサイトは計4カ所|CとDサイトは車の乗入れOKな嬉しいサイト
    1. Aサイト|計9カ所の一番人気なフリーテントサイト
    2. Bサイト|Aサイトより圧倒的な広さで12サイト
    3. Cサイト・Dサイト|ビックリするくらい広いサイトでイベント向け!?計48サイト
  8. バーベキューハウス|雨の日や大勢で楽しめる
  9. ミニ公園の滑り台|バーベキューハウス隣の大きな滑り台を楽しむ
  10. サニタリーハウス|男女の入口が離れていて女性は安心して利用できる
    1. 男女お手洗い
    2. 温水シャワー室
  11. ゴミ置き場
  12. カヌー乗り場
  13. 大池の楽しみ方ガイド
  14. 最寄りのスーパーや温泉は5分もあれば到着する!
    1. 最寄りの便利なスーパーは「マルナカ引田店」
    2. 温泉は「翼山温泉」一択!
    3. 海鮮好きなら必ず寄りたい「びんび家」
  15. まとめ

道のり紹介|ナビさえあれば迷わず行ける

まずは道のりを紹介します。
ナビさえあれば迷うことなく簡単にたどり着けます。

①国号11号線を徳島方面に向かっています。
上に大池オートキャンプ場の看板が見えてきます。
この先の信号を左折しましょう。

②左折後2つ目の信号を左折します。
マルナカを超えて1つ目の信号になります。
大池オートキャンプ場からマルナカまでなんとたったの2分30秒と激近!
スーパーがこれだけ近いキャンプ場はなかなかありません。
非常に利便性が良いですね。

③橋を越えて1分走ると大池オートキャンプ場と田ノ浦野海岸の大きな看板があります。
ここを右折しましょう。

④まっすぐ進むと大池オートキャンプ場と田ノ浦海岸の看板があります。
そのまままっすぐ進みましょう。

⑤右に曲がるカーブを超えた直後に大池オートキャンプ場の入口があります。

⑥到着!
ここで受付を済ませましょう。

クラブハウスの紹介|名前がカッコいいけど管理棟

クラブハウスという名前がカッコいい管理棟です。
ここでレンタル品が借りられます。
検温器まで完備されています。

料金表には無数のレンタル品。
手ぶらで利用できることがうなずけます。

カヌーやボート用にライフジャケットとオールがあります。

管理棟内には嬉しい様式があります。
外からも入れるためオートキャンプサイト利用者はここのお手洗いを利用することになります。

外から入れる障害者用お手洗いもあります。

嬉しいウォシュレット付き!

子供のオムツを交換する台まであります。
これは嬉しすぎる設備です!

うちの子はまだ1歳なのでバンバン使用します。

コインランドリーもあります。

1回200円で利用できます。
洗剤のみ無料です。
海水浴後の海水パンツを洗うには必須ですね。

乾燥機は1回100円で利用できます。

現地でもらえるパンフレットと料金表を公開!

料金表

ログキャビンが6,000円は安い!
テントを設営する醍醐味は捨てがたい。
でも、ログキャビンも利用してみたいな・・・

オートキャンプサイト|全部で18サイトのキレイな大きめサイトがGood!

オートキャンプサイトを紹介します。
全部で18サイト(A~R)あり、芝がキレイで利用しやすいと感じました。
基本大きめなサイトで最近流行っている2ルームテントのような大型テントも設営できます。

管理人の方
管理人の方

最近大きいテントを持っている人が多いから広くしたんだよ

とはいえ、実際には2ルームテントがギリギリ設営できる小さめサイトも混じっているのも事実。
しかし、これまで見たり利用したりしたキャンプ場の中では全体的に広めなサイトが多い印象です。
結論、希望するサイトが埋っていても、全てのサイトで2ルームテントは設営できます。
だから安心して予約してください。
2ルームテントとタープの両方設営したいと言われると困ります。。。
そんなに広いサイトはありません。。。
2ルームテントとタープの両方を希望する場合はフリーキャンプサイトを予約しましょう。

Aサイト|キャンプ場入口とお手洗いから一番近いサイトで3台分の駐車場

Aサイトはキャンプ場入口とお手洗いから一番近いサイト です。
サイトの広さは2ルームテントがギリギリ設営できるくらい。
水道シンクとギリギリ被らないくらいのスペースです。

駐車スペースは縦列で3台入ります。
もちろんキャンピングカーも余裕です。

サイトの前には小さいフリースペースがあり、敷物を広げて遊ぶことができます。
タープを張るには狭すぎます。

Bサイト|小さいサイトでテント設営に工夫が必要

奥から手前に2ルームテントを設営することは難しいでしょう。
2ルームテントをお持ちの方はオススメできないサイトです。
他のサイトは予約がいっぱいで、どうしてもBサイトで2ルームテントを設営し
なければならない場合は、駐車場を横断する形で横に設営しましょう。

シンク手前に少しだけスペースがあります。

向かって駐車場右側にもスペースがあります。
駐車場は車2台分のスペースです。

Cサイト|サイト横のスペースが超広い!広く使いたい人にオススメ!

広そうに見えるのですが後ろにMサイトがあり、実際は2ルームテントがギリギリ設営できるくらいのスペースです。

後ろのNサイトの利用状況にもよりますが、このフリースペースも利用できます。
Nサイトからすればこの位置はテントの裏側になり、Aサイトの隣という事でNサイトの人は利用し辛いと感じます。
というわけで、このCサイト予約すれば広く使えます。
寝室のみのテントを設営できるくらいの広さは十分にあります。
タープもロープの張り方次第では張れます。

Dサイト|こじんまりサイトで理想は小さいテント

小さいサイトですので理想は寝室のみの小さいテント。
2ルームテントを設営したらシンクに被るかもしれません。
大池オートキャンプ場の中で一番小さいサイト
かもしれません。

黄色で囲っている位置に段差があります。
テントの寝室側のロープを張る時は、この段差を超えて張ることになりそうです。
すぐ後ろが別のサイトというわけではないので大丈夫です。

サイトの前に少しスペースがあります。

Eサイト|小さいサイトだけど横のスペースが超広い!工夫次第ではあり!

角にあるサイト。
2ルームテントはギリギリ設営できます。

サイトの角側に大きなフリースペースがあります。

フリーススペースを活用してテントを斜めに設営すれば2ルームテントでも余裕です。

Fサイト|サイトも横のスペースも広くてオススメなサイト!

2ルームテントは設営できます。
更にシンクの向こう側も駐車場の手前側も奥側も利用できるため大変広く活用できます(〇印)

Gサイト|こじんまりサイト

駐車は1台分で奥行が狭いサイト。
2ルームテントよりは寝室のみのテントとタープがオススメ。
タープはシンクに被らせて設営することになりそうです。

H・Iサイト|奥に広いサイトでゆとりあるスペース

HサイトもIサイトも奥に広いサイトです。
画像はIサイトです。
分かりにくいかもしれませんが、奥のスペースも活用できます。
2ルームテントは余裕で設営できます。

奥だけではなく、シンク手前、左側〇印の場所も広い。
浜辺の海水浴に利用するようなワンタッチテントなどを、子供用に設置して遊ぶこともできそうです。

Jサイト|こじんまりサイトだけど横のスペースは活用できる

2ルームテントはギリギリ設営できる。
大きさによってはシンクに被る可能性があるため、このサイトでは小さめテントをおススメします。
小さめテントとタープの組み合わせならシンクに被っても大丈夫!

シンクの向こう側に大きいスペースがあります。
ここを活用すれば横向きで2ルームテントが設営できます。

Kサイト|角地で広めなうえにその他のスペースが超広い!

角にあるサイト。
2ルームテントが設営できます。
シンクの手前のスペースが広く、ここでタープが張れそうです。

右側にも広いスペースがあります。
ただ、気に囲まれているサイトなので、タープを設営しても完全に隠れてしまいます。

駐車場左側は木が植えられていますが広いスペースです。
奥の方にあるOサイトまで続いています。

Lサイト|広いサイトで奥も利用できる

奥の木を交わしてテントを設営すれば広く活用できる。
隣のMサイトとの区切りが線やロープではなく凹みになっているので歩くときは足を捻らないように気を付けましょう。
奥のスペースが広く、遊べます。
駐車場は1台分です。
2ルームテントは設営できます。

Mサイト|サイトの奥も横も広々サイト

サイトの奥と右側に広めのスペースがあり、2ルームテントと小さめタープが設営できます。

Nサイト|角地で他のスペースも利用できるオススメサイト

2ルームテントが設営できるだけではなくサイト奥と道路側も広い。
タープも設営できるため広く使いたい人にはオススメのサイト。
2カ所のお手洗いから近いこともオススメの1つ。

このスペースでも遊べる。

Oサイト|サイト周りのスペースが大池オートキャンプ場で1番広い池が目の前のサイト!

奥のスペースだけではなく、道路側もPサイト側も利用できる超大きなスペースです!
お手洗いが道路挟んだ目の前で近いことも嬉しい。
サイトの周りの木に隠れているため、お手洗いが景観を損ねることはありません。
2ルームテントだけではなくタープも張れます。

この角地も利用できます。

サイト横ももちろん利用OK!
Oサイトの周りが全て利用できるのが嬉しいサイトです。

Pサイト|池が目の前の景観重視なサイトで超人気!

奥に長いサイトで2ルームテントが設営できます。

目の前はフリーサイトと池が広がっています。
フリーサイトが利用されていないタイミングであれば景観最高です!
こればかりは当日にならないとわかりません。。。
風が強い日は直接影響を受けるため事前風速を確認した方が良さそうです。

Qサイト|横に広くシンク手前で焚火を楽しむ

奥行きが狭く手前から奥に2ルームテントを設営するには厳しいかもしれません。
2ルームテントを設営する場合は横向きをオススメします。
池の前で人気サイトです。

シンクの手前でタープが張れます。
シンクをまたいでも良いでしょう。
隣のサイトとの逆目も少しスペースがあります。

R|シンクの前が広々なサイトで焚火を満喫

サイト自体は狭く2ルームテントがギリギリ設営できる程度です。
奥に向かって収まらなければ横向きに設営しましょう。

シンクの前が広いのでタープはここで決まりです!

横のスペースが少し山になっていいます。
何して遊ぼうか。。。

オートキャンプサイトの設備紹介|どこにでもある広さのシンクと照明

水道の左右に台があり、洗う前の食器と洗った後の食器を分けることができそうです。
電源は20Aで1回1,000円です。

オートキャンプサイトまとめ

オートキャンプサイトは18サイトもあるため先にまとめに入ります。

真中のサイトは全体的に広い!

黄色で囲っているサイトはサイトとサイトの間にスペースが設けられているため圧迫感がない。
このスペースは隣接するサイト利用者と譲り合いになる。
しかし、実際にはどちらのサイトも活用できて譲り合いが必要なスペースというよりも「そのサイトのためのスペース」のように感じる。
テントを設営するサイト以外に広いスペースが欲しい場合はこのあたりのサイトをおススメします。

サイトの広さに関しては2ルームテントが設営できるサイトばかりです。
ただ、その中でも大なり小なりあります。

・普通に奥から手前に向って難なく設営できるサイト
・横向きや斜めに設営した方が良いサイト

2ルームテントとタープも設営したいとなると10m以上は必要です。
10mとなると場所が限られてきます。
この場合はフリーテントサイトの方が良さそうです。
どうしての2ルームテントとタープを設営したい場合は好みのサイトを予約してみて、空いていなければフリーテントサイトもご検討ください。

池の前のO~Rサイトは景観バッチリ!

池の前は1つ注意点があります。
風が強い日はテントが飛ばされないようにペグダウンをしっかりと行いましょう。
私なら1カ所に対して2本をクロスでペグダウンします。

別のキャンプ場の画像


また、設営のタイミングも飛ばされないように2人以上で協力した方が良いです。
1カ所仮でペグダウンして、他の場所を打つと良いでしょう。

1つひとつのサイトを見て何を一番に重視するのかを考えた上で予約しましょう。

・サイトの広さ
・サイト周りの遊べるスペース
・景観
・お手洗いからの距離

ログキャビン|雨天でもBBQが楽しめる!?

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【ファミリーキャンプ】大池オートキャンプ場を利用しながら紹介!冬に強風と寒波の中でログキャビン泊して分かった事&キャンプ飯(四国 香川県)

大池オートキャンプ場のログキャビン。
実は雨天でもBBQが楽しめるんです。
下の画像のように、床が屋根代わりになるんです。
奥には長椅子があるため合計で7名は座れます。

階段は急ですのでゆっくり降りましょう。
登り切った場所に靴箱があります。

天気が良い日はログキャビン横でBBQを楽しもう!
タープ設営時はしっかりとペグダウンしましょう。

一番奥のキャビンの奥側に芝生が一番広くなっています。

芝生でテントを設営してキャビン利用者とグループで楽しむ場合はフリーテントの利用料を払うことになります。

車は横付けできます。
ログキャビンとフリーテントサイトAの共用炊事場手前に駐車場がありますが、ここはフリーテントサイトA利用者の駐車場です。
数字がサイト番号です。

炊事場&炭捨て場(ログキャビンとキャンプサイトA専用)|少し距離があるのが残念!

左が炭捨て場 右が炊事場

一番手前側のログキャビンからだと30秒くらいの距離です。

シンクは左側の方が若干広いです。

調理台もあります。
隣に利用者がいたら譲り合いましょう。

フリーテントサイトは計4カ所|CとDサイトは車の乗入れOKな嬉しいサイト

出典:大池オートキャンプ場HP一部抜粋 http://www.ooikecamp.com/facility/

大池オートキャンプ場は4カ所のフリーテントサイトがあります。

Aサイト・・・オートキャンプサイトと池の間にある人気サイト
Bサイト・・・バーベキューハウス奥にある広いサイト
Cサイト・・・広大な広場で1サイトがビックルするくらい広い(繁忙期以外は完全フリーサイト)
Dサイト・・・CとDが同じ広場にある

全てのサイトでロープによる区画割りがされています。
基本はAかBを利用して、いっぱいの場合にCかDを利用する印象です。
CとDはただ広いエリアにテントを設営するようになるためあまり魅力ばないのかなと感じました。

Aサイト|計9カ所の一番人気なフリーテントサイト

区画割りが分かりにくいので個人的に手書きで書てみましたので参考程度にご覧ください。
イスやテーブル、照明などのずれはご了承ください。

Aサイトマップ

サイトの広さと景観の問題かフリーテントサイトAは車の乗入れができません。
画像奥の駐車場を利用しましょう。

区画割りはロープでされています。
パット見はわかりにくいので近くまで行って確認しましょう。

場所によってはテーブルやベンチが利用できます。
また、電源は池側の2カ所しかありません。
私ならベンチがあるサイトを予約したいです。

Bサイト|Aサイトより圧倒的な広さで12サイト

フリーテントサイトBマップ

こちらもAサイト同様に車の乗入れはできません。
道路挟んだ向かい側に指定された駐車場があります。
数字はサイト番号です。

区画割りもAサイト同様にロープです。

Aサイトとの違いはテーブルと椅子のセットがないことと、何より1つひとつのサイトが大きい事。
横長のサイトなのですが、奥行きも十分にあります。
この広さでたったの12サイト分です。

サイトは池側と道路側の2列です。
もしサイトがいっぱいになった場合で、池側にテントを設営したらテントに向かう道は1人分の幅しかなので窮屈感があります。

照明は4カ所で全て池側です。

下の画像はBサイトの奥側のスペースです。
ここは特に区画割りされていません。
フリーで遊べそうです。

Cサイト・Dサイト|ビックリするくらい広いサイトでイベント向け!?計48サイト

フリーテントサイトC・D

CサイトとDサイトは同じエリアにあるため一気に紹介します。
広大な敷地でサイト1つがとにかく巨大です。

このサイトは車の乗入れOKです。
炊事場とお手洗いのどちらを優先するかで押さえたい場所が決まりそうです。

このサイトもロープで区切られています。
繁忙期はこのロープを基に区画割りされますが、それ以外はフリーサイトです。

サイト奥にある炊事場。
蛇口が3カ所しかないため全サイトが埋る想定で造られてはいない印象です。
埋った場合、間違いなく足りません。

奥行は狭いです。
上の画像にも少し写っていますが、両サイドにちょっとしたものが置ける棚があります。
真中を利用する人の棚はありません。

炊事場の隣に炭捨て場があります。

芝が薄くなっている場所は車が通行するスペースです。
画像のようにまったくテントがない場合には道を見失いそうになります。

バーベキューハウス|雨の日や大勢で楽しめる

・6人は座れるイスとテーブルが6セット
・水道12カ所
・調理台2台
・かまど6カ所

BBQテーブル
水道
調理台
かまど
炭捨て場

ミニ公園の滑り台|バーベキューハウス隣の大きな滑り台を楽しむ

滑り台

バーベキューハウスの隣に少し大きめの滑り台があります。
3歳以上のアクティブは子供なら怖がらずに楽しめるかも。
近所の滑り台より距離が長い印象です。

サニタリーハウス|男女の入口が離れていて女性は安心して利用できる

サニタリーハウスにはお手洗いと温水シャワー室があります。

男女お手洗い

小便器が4器、うち1器は小さい子供が一人で利用できるよう低いタイプ。
これは私のように3歳の子供がいる家族にとっては嬉しいはずです。

大便器は和式が2器、洋式はなんとウォシュレット付が2器。

男女ともに入口には自動販売機が設置されています。

障害者用お手洗いもあります。

全体的に清掃が行き届いていることと、設備が新しいこともあり大変キレイなお手洗です。
ウォシュレット付は嬉しい設備の1つです。

温水シャワー室

3カ所あるシャワー室は全て完全個室です。
100円を何枚か持って入りましょう。

シャワーヘッド

温水シャワーは3分100円です。
お金は余分に持って入りましょう。
途中で止まってしまったら大事ですね(笑)

更衣スペースの上部棚

壁には扇風機が設置されています。
清掃状況は「あれ」ですが問題ないでしょう。

ゴミ置き場

炭捨て場は脇にあるようです。
パッと見る限りこの周りには見合たりませんでしたが。。。
燃えるゴミだけ指定のゴミ袋を1枚200円で購入すれば捨てられます。
燃えないゴミはどんな袋でもかまいません。
持参しておきましょう。

ビン・缶・ペットボトル

・燃えるゴミとは
生ごみや紙はもちろん、プラスチックトレーやビニールも含む

・燃えないゴミとは
ビンや缶、ペットボトル、スプレー缶など

節約したい場合は燃えるゴミを空いたクーラーボックスに入れて持ち帰りましょう。

カヌー乗り場

フリーテントサイトAの奥にある池でカヌーやボートを楽しめます。

【1時間単位の料金】
・カヌー
1人乗り・・・300円
2人乗り・・・500円
・ボート
1~3人乗り用500円

キャンプしながらカヌーやボートまで楽しめる嬉しい設備ですね。

私

最大500円って・・・
や、安すぎる!

利用しない手はありません!

大池の楽しみ方ガイド

大池は貝がらなどで足を切る危険があるため遊泳禁止です。
残念ならが釣りも禁止です。
釣りしてほしい・・・

子供と網とかごを持って水際でえび・かに・小魚を捕って遊ぼう。
最後はちゃんと逃がしてあげてね!

最寄りのスーパーや温泉は5分もあれば到着する!

最寄りの スーパーや温泉など を紹介します。
キャンプ場から買い物となると少し億劫になりますよね。
でも大池オートキャンプ場は5分もあればスーパーがあるんです。
キャンプ場からスーパーは10分でも近いと思う距離です。
なのに、5分以内は嬉しすぎますね。

最寄りの便利なスーパーは「マルナカ引田店」

大池オートキャンプ場からマルナカまで2分30秒と激近なんです!
買い物忘れがあっても安心ですね!
これだけでキャンプ場の選択肢に入ります。

温泉は「翼山温泉」一択!

たった5分で到着する温泉。
キャンプは立ちっぱなしが多く結構足が疲れます。
大池オートキャンプ場のシャワーではなくゆっくり湯船で身体を癒したい場合は翼山温泉がオススメ!

公式HPが見当たらないため「翼山温泉」で詳細をご覧ください。

海鮮好きなら必ず寄りたい「びんび家」

私の家族は私以外海鮮料理、特に魚が大好きなので稀に食べに行きます。
大池オートキャンプ場が香川県東かがわ市引田町になり、その東隣が徳島県鳴門市になり、この鳴門市にあります。
県をまたぎますが車なら難なく迎える距離です。
大池オートキャンプ場のチェックインが14時です。
昼食はこのびんび屋を満喫して、その後にキャンプ場に向いましょう。

もう一つ鯛飯を撮影し忘れました。。。

私が一番好きなのは定食とセットになっている「わかめ汁」
濃厚でおいしいんです!

まとめ

長くなってしまったのでまとめます。

・オートキャンプサイト
基本2ルームテントの設営はできますが、サイトによって若干広さが異なります。
サイト横のスペースもサイトによって全く広さが異なります。
キャンプをどう楽しむかによってサイト選定することをオススメします。

【例】
・小さい子供がサイト内で遊びたい場合、サイト以外のスペースが広い方が良さそうです。
・人目が付かない方が良い場合は木に囲まれたサイトが良いですね。
・隣のサイトと距離を保ちたい場合は島側ではなく外側のサイト が良いです。

・ログキャビン
土日祝は間違いなく予約が殺到するであろうログキャビン。
早めに予約した方が良さそうです。
池で小魚を捕ったり、目の前で池を眺めながら景色を満喫したい人にオススメします。
テントを持っていない人はレンタルも良いけど、どこにでもある設備ではないためログキャビンを予約したいです。
予約がいっぱいだった場合はオートキャンプサイトですね。

・フリーテントサイト
池を眺めたい人にはオススメです。
風が強い日はペグダウンをしっかりと行い風対策を行いましょう。
池からは二列に並ぶ形のサイトの作りです。
池から離れた方のサイトではあまりメリットがないように感じました。
フローテントサイトなら池側をオススメします。

楽しみ方によってサイトを選ぶと後悔しない、満足できるキャンプが楽しめるでしょう!

香川県のキャンプ場をもっと見たい方は香川県のキャンプ場まとめサイトからご覧ください。


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