【2022年6月最新香川県仲多度郡】大川山(だいせんざん)キャンプ場のサイトと設備を徹底解説!キャンプ場に2つのキャンプ場がある!?

香川県キャンプ場
大川山(だいせんざん)キャンプ場のサイトと設備を音声付きで徹底解説!(四国香川県)

香川県仲多度郡まんのう町にある「大川山(だいせんざん)キャンプ場」の紹介です。

大川山キャンプ場は文字通り山の中にあるキャンプ場。
標高1042.9で香川県で一番高い場所にあるキャンプ場。
国道から車で登る時に窓を開けていると温度の変化に気付ける。
夏の昼は涼しく、夜は少し冷えるため、トレーナーを持っておくと安心です。

大自然でキャンプを楽しむ、まさに上級者キャンパーにオススメしたいキャンプ場です。
逆に初心者や車の乗り入れができるオートキャンプサイトに慣れている方にはオススメとは言えません。
私は家族でキャンプを始めたのがこの記事を書く半年前でまだまだ初心者です。
オートキャンプサイトに慣れていることと、小さい子供がいることから、利用するとしたら子供が大きくなってからかなと思います。

大川山キャンプ場はこんな人にオススメ!

  • 最近多いオートキャンプは飽きた
  • 昔ながらの大自然でのキャンプを楽しみたい
  • 少し不便さを感じるくらいのキャンプ場を探している
  • 標高1,000m以上の山でキャンプしたい
  • アブやブトには慣れている
  • テントは2名が寝るくらいの小さいテントを持参している
  • 荷物運びの距離は気にしない

オススメリストを見ても上級者が利用したくなるキャンプ場ですね。
最近こんなキャンプ場ないですからね。
上級者は気に入ること間違いなしですよ!

大川山キャンプ場は「町営大川山キャンプ場」と「県営大川山キャンプ場」に分かれていてそれぞれ利用料が異なります。
と言っても利用者にはあまり関係のないことかもしれませんね。

町営側のサイトと県営側のサイトでは全く雰囲気も見た目も違います。

私の感覚で伝えるとすれば

①町営
山の中でちゃんと整備されたサイトにテントを設営するから言うほど不便はない

②県営
何もない山道を歩くとたまたまウッドデッキがあって、そのウッドデッキにテントを設営するような感覚
道と言っても道と言って良いかどうかは不明なレベル
ウッドデッキの場所によっては難関コースを歩いて荷物を運ぶことになる
動画撮影だけでも危うかった・・・

町営と県営ではキャンプ場が違うと言っても過言ではないくらい全く雰囲気が違います。
これからその町営と県営を一挙公開していきます。
全てご覧いただけたら私が言っていることが理解できるはずです。
前置きが長くなりました。
それだけ上級者には魅力的なキャンプ場だということをお伝えしたいのです。

道のり

国道439号線から反れた後、何度かわかりにくい道がありますので解説しておきます。
ナビで向かうと思うので必要なければ道のりはスルーしてください。
ガッツリした山道を約5.1km走ることになります
時間にして約20分です。
車酔いが心配な人は酔い止めを飲むようにしましょう。
酔いやすい人はすぐアウトです。

①仲多度郡まんのう町の国道439号線を南に進み、まんのう公園方面に曲がるT字路がありますが、曲がらずにそのまま通過します。
まっすぐ進むと上に「大川山キャンプ場9km」の白い看板が見えてきます。
ここを右折しましょう。
あと9kmで大川山キャンプ場に到着します。
時間にして30分くらいかかります。

②進んでいくと一瞬迷う道があります。
キャンプ場の看板がないのですがキャンプ場の敷地内に天文台があります。
天文台の方に向いましょう。
この時点ではまだ大した山道ではありません。
道はとてもキレイで走りやすいです。

③次は突き当りを右折です。
ここにも天文台の青い看板が右正面にあります。

④次は正面が工事中で行き止まりの場所があります。
ここも天文台方面に向かいます。
Uターンするように急カーブです。
ゆっくり走りましょう。

下の画像はUターンしてすぐの位置です。
ここからが本当の山道です。
覚悟して進みましょう。
ここから5.1kmずっと山道です。
時間にして約20分です。

⑤次はY字路です。
道なりにまっすぐ進みましょう。

おまけの景観
道中あまりに景観がキレイだったのでパシャリ!

⑥またもや天文台看板です。
左折しましょう。

⑦正面に白い建物の天文台が見えます。

天文台を越えて道なりに右に曲がると「駐車場」看板があります。
駐車場に向って進みましょう。

⑧駐車場に到着です。
白線が見えにくいので近づいてしっかり確認しましょう。
計19台分あります。

管理棟

管理棟は駐車場から階段を歩いて登った先にあります。
到着後管理棟で受付を済ませましょう。

管理棟正面に炭を捨てるバケツとゴミ箱が設置されています。

ゴミの分別

  • ビン
  • トレイ
  • 燃えるゴミ

町営大川山キャンプ場のサイトと設備

町営大川山キャンプ場のサイトと設備 を紹介していきます。
町営は天文台の上側のサイト全般です。

憩いの家

駐車場から一番近い位置にある憩いの家。
別荘かと思えるくらい広く、中でも楽しめそうな建物です。
※2021年11月時点では1家族での利用に制限している。

1日15,000円で他のキャンプ場にあるコテージより1,000円か2,000円ほど高く感じるかもしれませんが6畳が2部屋あります。
1家族専用の造りではないようです。
最大収容人数は5名で布団も5名分用意されています。
お風呂はユニットバス完備です。
そう考えるとかなりお得感ありますね。
5名程が利用できる食器や鍋、ボールなども完備しているので荷物が少なくてすみます。
憩いの家は目の前に車が2台駐車出来てタープも張れます。
どう見ても1家族分ではない広さです。
タープを張ってのBBQは楽しいでしょうね。

玄関前には外用の水道があります。
外に水道はありがたい。
外で遊んだりBBQしてるとサッと手を洗いたい時がありますよね。
これは便利です。

建物のすぐ裏は細道があります。
でも、更に奥はかなり急な斜面?崖?になっています。
近づかないようにしましょう。
物心がついていない小さい子供がいる場合は外で絶対に目を離さないでください。

管理棟下で木が少なめな小さいサイト

憩いの家の隣にある小さめサイトを紹介します。
この後に紹介する更に上のサイトより木が少なく、上級者感は全くありません。
キャンプに慣れていない方は足場がしっかりしているこのサイトをおススメします。
上のサイトは山の中にサイトを作った感じです。
お好みでご予約ください。

地面は砂の上に砂利が敷き詰められているためペグダウンしやすいです。
焚火は台の上ならOKで、BBQは足つきならOKです。

・11番サイト
最近流行の2ルームテントは広さが足りず厳しい。
小さめテントをお持ちの方にはオススメのサイトです。

小さいテントの前に焚火とBBQでちょうど良い広さです。

・12番サイト
サイト番号は見ていませんが、この先のサイトが13~15になっていたので多分12番です。
ここも11番と同じ形です。
11番の隣にあり、一段下がっているサイトです。

画像奥には屋根付きの休憩エリアがあります。
休憩エリアも上手く活用できそうです。

・13~15番サイト
休憩エリアの隣にあるサイト。
看板では3サイトなのですが、実際は4サイト分あります。
縦27m横7m程の面積です。
全て貸切ると車の乗入ができ、2家族で2つのテントも設営できます。
料金は4サイト分を支払うことになりますが元々が1サイト700円(水代込)と破格です。
4サイト分でも2,800円なので安すぎますよね!
区画線はありません。
2ルームテントの場合はここで決まりですね。

マップでは2区画分になっていますが番号は13~15番になっています。
地面は砂がむき出しになっている場所があります。
雨の日は足元が気になりますね。

特別バンガロー いぬしで

大川山キャンプ場で1棟限定の特別バンガローいぬしで。
憩いの家同様こちらも収容人数5名。
特別バンガローには冷暖房が完備されており、1階にはシャワールーム完備。
2021年11月現在では改修中のため利用できません。
来年の営業再開までのお楽しみ?

【設備】

・冷蔵庫
・電子レンジ
・炊飯器
・食器5名分や鍋
・ちびTV
・エアコン
・布団
・お手洗い
・シャワー
・キッチン
・2口コント

改修工事が終われば予約が殺到しそうなくらい魅力的なバンガローです。

周辺ではBBQができません。
BBQを楽しみたい場合はテントサイトを利用させてくれます。
繁忙期など予約がいっぱいでない場合は無料でBBQサイトとして利用させてもらえます。

予約のタイミングで確認しておきましょう。
特別バンガローいぬしで利用者は、テントサイトでBBQができると思っておいて問題ありません。
仮にテントサイトが予約でいっぱいでも、炊事場の隣にイスとテーブルがあり、無料で利用できます。

テントサイト

先に紹介したテントサイトとは全く雰囲気が違うサイト。
何が違うかというと、周りは木、木、木・・・
とにかく木に囲まれたサイトで、この雰囲気はキャンパーの心を鷲掴みすること間違いなし!

合計10サイトで広さはほとんどかわらない。
先に紹介したテントサイト同様に小さいサイトなので2ルームテントは厳しい。

テントは持ち込みで1張600円
テント貸出で1張1,300円
これに水道代100円が加算される。

最初に紹介したテントサイト同様に、焚火は台の上ならOKで、BBQも足付ならOKです。

それでは1サイトづつ紹介していきます。

・1番サイト

テントサイト入口入ってすぐ右側のサイト。
お手洗いと炊事棟が近いのがメリット。

・2番サイト

小さいテントの前で焚火やBBQを楽しむとサイトはいっぱいです。

・3番サイト

サイトまでに専用の道を通ります。
その道は少し距離があります。

・4番サイト

4番サイトは他のサイトより小さいサイト。
キレイな正方形になっていますね。
小さいテントを設営しましょう。
ご覧の通り、2ルームテントは入りません。

サイトまでの専用の道が長いのが特徴です。
この道でBBQできますね。
サイト内はテントでいっぱいです。

・5番サイト

一番上のサイト。
共用の道からサイトまでの専用の道は無くすぐサイトがあります。
下の6番サイトはサイトへの専用の道がありますね。
この5番はこの専用の道がありません。

・6番サイト

向かって左側のサイトでは一番奥に位置するサイト。
階段の上り下りで運動してください(笑)

ただ、この6番サイトは少しサイトより広く感じました。
ギリギリ2ルームテントが入りそうです。
最悪ロープは諦めるか真下にペグダウンしましょう。

・7番サイト

奥の6番サイトとの段差が少なく個人的には距離感が気になる。
入口入って左側がえぐれたようになっているため落ちないように気を付けましょう。
夜は特に要注意です。

サイトの広さは狭いため小さめテントが良さそうです。

・8番サイト

少し広めのサイト。
小さめの2ルームテントならロープなしでギリギリ設営可能かどうかという広さ。
仮に設営できても面積全て使うためBBQは諦めないといけませんね。
2ルームテントは現実的ではなさそうです。

下を見下ろしたらこんな感じ。

・9番サイト

正方形に近いサイト。

・10番サイト

テントサイトエリアに入ってすぐ左側のサイト。
お手洗いからも炊事場からも近い位置でオススメ。
一番下のサイトなので階段が得意ではない人にもオススメです。

少し奥に長いサイトですが2ルームテントは厳しい。
私が愛用しているColemanの2ルームハウスLDXは6m超える大きさなので無理があります。

1~10番サイトまとめ

全体的にこじんまりした小さめのサイト。
階段挟んで右側が1~5番、左側が6~10番。
そのうち、6番が1番広く、唯一2ルームテントが入るかなという広さのサイト。 
基本小さめテントを持参して楽しんでください。
階段が苦手な人は一番手前の10番サイトがオススメです。
空いていなければ右側の1番か2番ですね。

炊事棟(テントサイト前)

テントサイト前の炊事棟を利用する可能性があるサイトは下記です。

  • 憩いの家
  • 憩いの家横のテントサイト
  • 上の10サイトあるテントサイト
  • 特別バンガローいぬしで

2階建てバンガローは下で紹介するテントサイト内の炊事場の方が近いです。

水道10カ所
かまど7カ所 テーブル2台

炊事棟の手前と横にイスとテーブルがあります。

炊事棟手前
炊事棟横

炊事棟手前と横のイスとテーブルはキャンプ利用者は自由に利用できます。
雨天時には屋根が設置されるんだと思います。

炊事棟(テントサイト内)

2階建てバンガローの目の前の炊事棟。
マップではバンガローから離れているように見えますが、画像はバンガローの階段を降りたあたりから撮影しています。
すぐ目の前であることがわかりますね。

炊事棟と言っても蛇口が3カ所あるだけ。
テーブルやかまどを利用したい場合はテントサイト前の炊事棟を利用しましょう。

2階建てバンガロー

テントサイトから更に上に登った先にある2階建てバンガロー。
合計5棟あり、最大収容人数10名。
2家族を想定してそう。
※2021年11月の時点では1家族での利用に制限中。


1階に6畳、2階に10畳を利用できる広いスペース。
2階はなんと2段ベットがある。
だから縦長なのかな。

【設備】
・コンセント
・照明

山奥なので夏はまだ涼しいかもしれませんが冬は暖房器具を持参しましょう。

BBQはバルコニーで楽しめます。
画像を見ればおわかりの通り10名は入れません。
BBQコンロを設置したら詰めて6名くらいかな。
BBQは足付きならOKです。

広くても通常のバンガロー。
憩いの家や特別バンガローとは違いキッチンやお風呂はありません。
だから広くても1日10,000円で利用できる。

裏側にも階段あり

バンガロー

2階建てバンガローとテントサイトの裏側に3棟、さらに奥に2棟あります。
奥2棟は基本予約を取っていません。
炊事場とお手洗いの利便性を考えても上の画像の3棟で決まりです!

【設備】
・コンセント
・照明

2階建てバンガロー同様に冬場は暖房器具を準備しましょう。

最大収容人数は4名で6畳のフローリング。
1日1棟4,400円で利用できます。
テントでの宿泊はちょっとという方にはオススメです。
夏は扇風機、冬はヒーターや電気カーペットなど暖房器具を持参すると快適に過ごせそうです。

バンガローでのBBQはできません。
特別バンガロー同様にテントサイトを無料で借りましょう。
繁忙期など予約がいっぱいでない場合は臨機応変に対応いただけます。

予約がいっぱいの場合は有料になる場合もあります。
予約時に必ず確認しましょう。

炊事場はすぐ下にある大きな炊事場を利用しましょう。
赤い屋根が炊事棟です。

お手洗い(バンガロー上)

バンガローのすぐ上にお手洗いがあります。
男性は和式の大便器が一器、小便器が2器です。

ファイヤー場

大川神社のすぐ下のサイトでサイトでは一番高い位置にある。
実はここ、フリーテントサイトとしても活用できるんです。
香川県の中で一番高い位置にあるキャンプ場の一番高い位置にあるサイトなんです。
グループでテントを設営する場合はここが良いですね。

2019年頃からここもキャンプサイトとして開放し始めたそうです。
グループで利用したい場合はここもおススメです。全面貸切ってしまいましょう。
料金は3サイト分です。予約時に問い合わせてください。

【お願い】
4名や7名などグループでも利用は基本NGにしています。
しかし夜遅くに騒がないなどモラルを持って利用してもらう約束であれば臨機応変に対応してくれます。
人数が多い上にお酒が入りるとテンションが上がり大きな声になりがちです。
ここさえ守れば利用させてもらえます。


かまど7カ所
水道3カ所

県営大川山キャンプ場のサイトと設備

県営大川山キャンプ場のサイトと設備 を紹介していきます。
県営は天文台の下側の上級者向けと思われるサイト全般です。
ちなみに私が勝手の上級者と言っているだけですので初心者の人もこの記事を見てチャレンジしてみてください。

計17のサイトがあり、一部サイトはサイトの塊から離れた位置にある。
足元が基本全て斜面になっており、木に囲まれた大自然のサイトです。
全てウッドデッキで縦3m横5メートルの広さで2ルームテントはテントのサイズを測ってから設置することをオススメします。
私のテントは6メートル超えなので入りません。

完全に山の中であることとウッドデッキであることからBBQはできません。
炊事棟のかまどを利用してBBQを楽しみましょう。

ウッドデッキではペグダウンができません。
専用の金具が必要になります。

それでは早速1サイトづつ紹介していきます。

・ウッドデッキ1

ウッドデッキ2と隣り合わせのウッドデッキ1。
階段を登ると炊事棟があるのは嬉しい。
ただ逆にお手洗いが遠い・・・。
あなたなら炊事棟とお手洗い、どっちを優先しますか?

・ウッドデッキ2

ウッドデッキ1同様に炊事棟が近い場所。
炊事棟の近さを優先するならウッドデッキ1~4を選びましょう。

・ウッドデッキ3

炊事場から一番近いウッドデッキ。
しかしお手洗いからは1、2を争うくらい遠い場所にあります。
サイトまでは足元が安定していて荷物が運びやすそうです。

・ウッドデッキ4

ウッドデッキ3の真下に位置するウッドデッキ4。
画像右上に見えているのがウッドデッキ3です。
入口の木が邪魔して出入りがしにくいです。

・ウッドデッキ5

ウッドデッキ6と道挟んで隣のウッドデッキ5。
ここまで隣のウッドデッキと近いのは珍しい。
山奥なのでウッドデッキ6を利用している人がいれば安心感があるかも?(笑)

・ウッドデッキ6

ウッドデッキ5で少し触れたウッドデッキ6。

・ウッドデッキ7

炊事棟からはウッドデッキ3と4の横を通って向かいます。
少し中に入った場所にありますが足元がしっかりしていて行きやすい場所です。

炊事棟からウッドデッキ7に曲がる道に外灯が設置されています。
画像左側が炊事棟側、撮影している私が立っている場所がウッドデッキ7側です。

・ウッドデッキ8

坂道の途中にあるような場所にあります。
気にしない人には良いでしょう。
駐車場からテントやテーブルやイスや・・・どう運ぶか・・・。
悩みます。
キャンプ上級者は利便性などは気にしませんかね。

・ウッドデッキ9

ウッドデッキ7の更に下のウッドデッキ9。
ウッドデッキ入口横が斜面になっているので気を付けて利用してください。
酔ってたら滑り落ちそうですね(笑)

・ウッドデッキ10

すぐ隣に外灯があるのは嬉しいですね。
奥に見える建物はお手洗です。
お手洗いが近いのは嬉しいですね。
トイレが近い人は炊事棟よりお手洗いが近い方が良いですね。

ここから先のウッドデッキは超上級者向けと思われます。
足場がメチャクチャ悪く、雨が降っていたら滑るしコケるしで大変だと思います。
私も撮影中に滑りました。
荷物は極力減らしたいエリアです。

下の画像の左側の細い脇道に入っていきます。

入ると・・・
これは道なのか・・・?
登山しているようです。
撮影しているだけでも「本当にウッドデッキあるの?」と不安になりました。

それではウッドデッキ11から紹介していきます。

・ウッドデッキ11

道か道でないかわからないような道を進むと左側にウッドデッキがありました。
発見した瞬間少し安心しました(笑)
え・・・この斜面を降りると???
と、思ったらサイト番号が書いてある看板の手前に階段がありました。

・ウッドデッキ12

ウッドデッキ11の隣にウッドデッキ12があります。
もちろん降りる階段があります。

・ウッドデッキ13

ウッドデッキ13は道から上がった位置にあります。
私が撮影した時は道がわからなかったので斜面を登りました。
流石にこの斜面を昇り降りするのはオススメできないですねぇ。

・ウッドデッキ14

ウッドデッキ14は階段が見当たりませんでした。
下の画像で探してみてください(笑)

・ウッドデッキ15

ウッドデッキ14から少し離れた位置にあります。

・休憩デッキ1

ウッドデッキ15から2分30秒くらい歩いた位置に休憩デッキがある。
散歩で疲れたら利用しましょう!

道からはこんなに高い位置にあります。

階段があるから安心して登ってください。

・休憩デッキ2

こちらの少し高い位置にあります。
休憩デッキ1と同じく階段がありますので安心してください。

・ウッドデッキ1~15のまとめ

このサイトはお手洗いを優先するか炊事場を優先するかを決めてから場所を選ぶようにしましょう。

・炊事場優先
ウッドデッキ1~6

・お手洗い優先
ウッドデッキ9か10

・チャレンジャー
ウッドデッキ11~15


完全に山の中なので虫が少ない夏以外が良いかもしれません。
私なら11月か4月、5月くらいで利用します。
アブがいる時期は避けたいです。

炊事棟

炊事棟手前に広くなっている場所があります。
広くなっている場所に向かう途中、急な斜面があり、車高が高い車以外は底を擦ります。

県営入口の急な下り坂

基本的に車は下にある駐車場を利用しますが、サイトまで片道8分くらいかかります。
荷物をキャリーに載せ、できるだけウッドデッキに近い位置まで移動します。
どうしてもキャリーの移動が不可能な場所からは手で持って運ぶことになります。
どのウッドデッキを選ぶかによって運ぶ労力が変わります。

水道3つが2カ所

棚2カ所

2カ所

大きな台 1台
かまど10カ所

お手洗い

ウッドデッキ10の下にあるお手洗い。
ウッドデッキのサイトの一番奥にある。
中央付近にあるとありがたかったか・・・
炊事棟は上、お手洗いは下でその間にウッドデッキが並んでいます。

・県営駐車場

どのウッドデッキからも遠いのですが駐車場があります。

まとめ

上側の整備されたテントサイトが町営、下側の山の中のウッドデッキサイトが県営。
まだキャンプに慣れていなくて、利便性を気にする方は町営(上側のサイト)が良いでしょう。
もちろんテントサイトではなくバンガローも良いと思います。

私はこれまで数カ月の間で香川県のキャンプ場を利用したり見学したりしましたが、一番難関なキャンプ場だと感じました。
難関だからこそ興味をそそるキャンプ場でもあります。
何年もキャンプを経験している人なら利用したくなるキャンプ場であることは間違いありません。

キャンプは不便なくらいがいいんだよ!

こう考えている人には打って付けのキャンプ場です。
ぜひチャレンジしてもらいたいと思います。

香川県のキャンプ場をもっと見たい方は香川県のキャンプ場まとめ記事からご覧ください。


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