【2022年4月最新香川県綾歌郡】柏原渓谷キャンプ村TaTuTa(タツタ)の森を見てのレビュー|音声付き動画でサイトと設備を徹底解説!家族でコテージと川遊び、紅葉がオススメ!

香川県キャンプ場
柏原渓谷キャンプ村TaTuTaの森のサイトと設備を音声付きで徹底解説!コテージは温泉付きのキャンプ場(四国香川県綾歌郡キャンプ場)

香川県綾歌郡の山の中にある「柏原渓谷キャンプ村TaTuTa(タツタ)の森」を紹介します。
「TaTuTa」という名前がおしゃれですね。

柏原渓谷キャンプ村TaTuTa(タツタ)の森のHPはこちら

柏原渓谷の棚田の跡地に作られたキャンプ場です。
柏原渓谷は「さぬきの名水」「水源の森百選」に選ばれるほど水質が良好でファミリーキャンプにオススメ。
年間の利用者数は約8,000人ということから、人気キャンプ場であることがわかります。
オートキャンプサイトだけではなくバンガローやコテージ、そして公園が設置されています。
人気は7棟あるコテージ。
丸い円柱型のかわいいデザインで女性に受けること間違いなし!
テラスでBBQを楽しみ、冬は暖炉を満喫できます。
また、日帰りのデイサイトは木製のイスとテーブルが設置されており、すぐ隣が川。
文句のつけどころがないキャンプ場です。

アクセス|細い山道を2km走る

高松市方面からのアクセスを紹介します。

・193号線(空港通り)を塩江方面(南)へ向かう途中の交差点を右折します。
交差点の目印は「高松ゴールドCC」の看板です。

・そのまま真っ直ぐ進むとまたも「高松ゴールドCC」の看板が見えます。ここを左折しましょう。

・「柏原渓谷キャンプ村」の看板の先を左折しましょう。

・左折後すぐに小さい橋を渡りあとはひたすら細道を真っ直ぐ進みます。
ここから2km進むと「柏原渓谷キャンプ村TaTuTa(タツタ)の森」に到着します。
所々に対向車を交わせるスペースが設けられています。
急なカーブもあるためカーブミラーを見ながらゆっくり車を走らせてください。

・ 「柏原渓谷キャンプ村TaTuTa(タツタ)の森」に到着 です。
画像は駐車場です。
矢印の方向に車を走らせてください。

・ここは一瞬迷いました。
左の方向に進みましょう。

・真っ直ぐ進むと左側に大きな管理棟があります。
ここで受付を済ませましょう。
※管理棟を見逃しいて、真っ直ぐ進むと正面に建物があります。これは研修棟ですので間違えないようにしましょう。

柏原渓谷キャンプ村TaTuTa(タツタ)の森のサイトをマップで紹介

柏原渓谷キャンプ村TaTuTa(タツタ)の森のサイトをマップで紹介します。
このマップは現地でいただけます。

パッと見た感じだと広そうに見えます。
実際に歩いて見て回ると思ったより広くはありません。
しかし、サイトの種類が豊富なのでその分の広さはあります。

読者
読者

で・・・

結局広いの?狭いの?

広くはないとだけお伝えしておきます。


サイトの種類は以下です。
いわゆるフルスペック!?なキャンプ場です。

・コテージ7棟
・バンガロー5棟
・オートサイト5区画
・テントサイト14区画
・デイサイト2か所合計14テーブル

その他の設備は以下です。

・管理棟
・お手洗い2カ所
・研修棟(コインシャワー完備)
・炊事棟
・広場

各箇所を紹介していきますが、記事では正直わかりにくいキャンプ場です。
特にテントサイトは棚田(階段状に作られた田んぼ)の跡地なので、無茶苦茶わかりにくいです。
そして超細道なんかもあり迷路状態。。。ここはどこ???

合計5種類のサイトを1つづつ紹介|やっぱりオススメはコテージ!

合計5種類のサイトを1つづつ紹介していきます。

コテージ|7棟のロフト付温泉付きで大人気!

各コテージの入口は奥側(川側)にあります。
コテージとコテージの間を通って入口に向いましょう。

出典:施設紹介|タツタの森 (tatutanomori.jp)詳細はこちらでご覧ください

屋根付きテラスで雨天でも安心

レンガで造られたBBQコンロが超おしゃれ!

ベットは左右に計4台
階段を登ってロフトを楽しむ 子供に大人気!

夏でも冬でも快適に過ごせる

暖炉で普段味わえない特別空間を満喫!

二段冷蔵庫と電子レンジ

清潔な洗面台

トイレは冬でも安心ウォシュレット便座!

「ラドン泉」という温泉をご堪能ください シャワー付

「ラドン泉」という温泉で疲れを癒せる。
こんな設備、他のキャンプ場にありますか?

入口階段にコンセント有

画像を見るだけでも利用したくなりますね。
暖炉は普段利用できないのでこれを機にしっかりと満喫しましょう。
ラドン泉や雪景色、紅葉を満喫しながら楽しんでください。

バンガローサイト|4.5~6畳の空間を楽しむ

テントで寝えるのが不安というキャンプ初心者におススメ。
バンガローは番号ではなく名前が付けられています。

画像手前から6畳→4.5畳→6畳→4.5畳→6畳です。

設備

・壁掛け扇風機
・電気
・コンセント

バンガロー横は川が流れています。
すぐに川遊びを楽しめます。

9台分の駐車場

駐車場の奥の砂地が広場。
広場の右側がバンガローサイトです。
遠くはありませんがキャリーを持って行くことをオススメします。
バンガロー利用者だけではなく、テントサイトとデイサイトを利用する人も駐車します。
9台分しかないので早いもの順です。
ここが満車ならキャンプ場入口と入口超えた先の駐車場を利用することになり流石に遠いです。
私なら遠くて心が折れます。。。
キャリーがなければアウトです。

オートサイト|車横付けOKで荷物の出し入れ楽々サイト

棚田のサイト ⑤は④の右側一段下がった場所にあり

合計5サイトあります。
棚田になっており、一番高い位置に①~③、一段下がって④、更に一段下がって⑤があります。

3段式

丸型の木で区画割

オートサイトの①~⓷は小さめサイトです。
①~⓷に2ルームテントを設営すると車が通れなくなる可能性がありますのでオススメできません。
2ルームテントの場合は④か⑤を利用しましょう。

ちなみに、お手洗いは隣のバンガローサイトにあります。
①の奥にある柵を開けて向かいましょう。

炊事場

炊事場はキャンプ場で管理していないそうで、利用できません。

オートサイトには炊事場がないものと考えておきましょう。

炊事場左隣が⑤サイトです。

テントサイト|棚田激しい縦横5mの小さなサイトで迷路を楽しむ!?①以外2ルームテントは設営できない!

このサイトはおそらく画像だけでは伝わらないため動画をご覧いただくことをオススメします。

テントサイトの②~⑭は縦横5mの小さなサイトです。
2ルームテントは設営できません。

車は荷物の出し入れ時のみ乗り入れできます。
管理棟で受付を済ませたら車でサイトまで移動します。

正直かなり狭い入口です。
どれくらい狭いかというと、コンパクトカーで結構いっぱいいっぱいです。
トヨタのアルファードなど大きなワンボックスは通れるのか謎です。

コーンを超えたら急な下り坂になっています。
下るとすぐにサイトが広がっています。
サイトと坂の境目は段差がありますので超徐行で進んでください。

テントサイト①

実はテントサイト①だけサイトの塊から少し離れています。
しかもテントサイトの中で一番広いサイト。
①~⑭の中でここだけ2ルームテントの設営が可能です。
隠れ家できな場所ですので完全プライベート空間を満喫したい人には最高の区画です!
マップではわからないですが、炊事場から直接アクセスできる大変便利な場所でもあります。
サイト②に向かうには少し坂を上り細道を歩く必要があります。
だから少し離れているんです。
画像のマップがある上あたりにサイト②~⑤があります。
木で隠れているので見えません。

テントサイト②~⑤

①から②に向かった先の画像です。
テントサイト入口は⑤の左上になります。
ここは山側に沿ってテントを設営します。
矢印は人が歩く道です。

テントサイト⑥⑦

テントサイト入口すぐ左側のサイト。
②~⑤同様、山側にテントを設営します。

テントサイト⑧~⑩

⑧~⑩は川側にテントを設営します。
⑧の奥にはベンチがあります。

⑧のベンチ

ベンチを利用したい場合は⑧を予約しましょう。

テントサイト⑪~⑭

こちらも⑧~⑩同様に川沿いにテントを設営します。

⑭横のベンチ

画像右端⑭の入口側にベンチがあります。
⑭からは少し距離があります。
⑧より遠いので独占は難しいかもしれません。
周りの利用状況を見て判断ください。

画像だけでは伝えることが出来ませんでしたが、細道がいくつかあります。
迷路のようになっている場所があります。
小さいお子さんとキャンプを楽しむ場合は絶対に目を離さないようにしましょう。

デイサイト|備え付けのイスとテーブルを使って日帰りBBQと川遊びを満喫

デイサイトは日帰り専用サイト。
場所が2か所にわかれています。

①広場・・・①~⑥

②川沿い・・・⑦~⑭

デイサイト①広場で思いっきりはしゃぐ

デイサイト①~⑥

広場にあるデイサイトです。

広場

広場には鉄棒と滑り台、そして炊事場があります。

デイサイト②川沿いでBBQと川遊びを楽しむ

デイサイト⑦~⑭

川が真横にあるデイサイト。
テーブルは6名用と広い。
BBQを楽しみながら川遊びがオススメ。
大人はお酒とBBQを楽しみながら川で遊ぶ子供を眺めるのも良いでしょう。
川は大人の足首~膝くらいの深さで安心して遊べます。

管理棟|売店コーナーやレンタル品の取り扱いあり

管理棟

キャンプ場に到着したらまずはここで受付します。

炊事場|広場とオートサイトに設置 テントサイトからは遠い

炊事場は広場とオートサイトに設置されています。
難点はテントサイトには炊事場がないこと。
利用する場合は広場まで移動する必要があります。

広場の炊事場
蛇口8カ所と調理台2カ所
多数の洗剤とスポンジ、ブラシ完備

いろり10カ所

大きな洗い場

この大きな洗い場でBBQコンロや網を洗うと洗いやすいですね。
夏は汗をかいた後に水浴びもできそう。

オートサイト⑤の隣

蛇口は2カ所あります。

お手洗い|コテージ以外はバンガロー横のお手洗いを利用する

お手洗いは計2カ所あります。

①管理棟横

②バンガロー横

①管理棟横のお手洗い

管理棟横お手洗い

障害者用、男性、女性とわかれているお手洗い。

障害者用お手洗い

男性お手洗い

大便器は和式のみで1か所

洗面台

女性用大便器2カ所も和式のみ

洗面台

管理棟横のお手洗いは和式のみ。
洋式を利用した人は障害者用をご利用ください。

②バンガロー横のお手洗い

バンガロー横お手洗い
男性小便器2カ所
和式1カ所
洗面台
女性用和式大便器2カ所
洗面台

管理棟横のお手洗いに比べて少し汚れが目立つが、問題なく利用できる。
洋式がないため、必要なら管理棟横の障害者用お手洗いを利用することになる。

コインシャワーは温水で冬でも安心して利用できる!

コインシャワー

コインシャワーは男女一部屋づつ完備されており、3分100円で利用できる。
温水もでるので冬でも安心!

ふるさと研修館|学校や社員の研修に最適!自然の中で研修を楽しむ

約30名利用できる研修室。
調理実習室(28㎡)や研修実習室(63㎡)、お手洗い、コインシャワー完備。

駐車場|3カ所の駐車場、現実的なのは広場のとなり

駐車場は計3カ所。
できることなら広場となりの駐車場を利用したいところ。

①キャンプ場入口
②キャンプ場入口超えて左側
⓷広場となり

①キャンプ場入口

コテージを利用する人はこの駐車場が良い
受付後荷物を下したらこの駐車場まで車を移動しましょう。

コテージ以外で楽しむ人は⓷の広場となりをオススメします。
テントサイトを利用する人がこの駐車場に車を停めるとかなりの距離があるのでオススメできません。
なんとしても⓷を利用したい。

②キャンプ場入口超えて左側

①の駐車場が満車だった場合に利用します。
キャンプ場の駐車場の中で一番どのサイトからも遠い位置にあります。

⓷広場となり

コテージ以外の全てのサイトから一番近い駐車場。
9台のスペースしかないため必ず押さえておきたい駐車場です。

感想とまとめ

・一番オススメはコテージ。
暖炉やテラスでのBBQ、更に温泉を楽しめるキャンプ場は他にない。
・バンガローはキャンプ初心者におススメ。
目の前には川が流れており、お手洗いや炊事場が近く利便性が良い。
・オートサイトで2ルームテントを設営したいなら絶対④か⑤。
①~⓷は狭いので避けましょう。
・テントサイトにはお手洗いも炊事場もない。
20ℓくらいのタンクに水を入れてテントの近くに置いておくと、手を洗ったり少し食器を洗うのに便利。
・駐車場は広場となりを利用しましょう。

・ゴミ箱は管理棟横のお手洗いの裏と広場にあります。
分別の種類は「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「ビン・カン・ペットボトル」です。
ゴミを入れる袋はなんでもかまいません。
マナーを守って利用しましょう。

※1点注意※

山の中ということもあり、夏はアブが目立ちます。
特に6月~9月はアブが発生する時期ですのでアブ対策は絶対にしてください。
車のエンジンをつけっぱなしにするとおそらくかなりの数のアブが寄ってきます。
実際に私が車から出る時、アブが車に侵入しそうになりいました。
車に乗り込んでエンジンを付けるとアブが窓にバンバン体当たりしてきます。

管理されている方に

私

アブにかまれないですか?

と聞くと

管理者
管理者

いやぁ、かまれるよ~

慣れないものなんですね(笑)

アブが発生する時期に利用する場合は対策が超重要なキャンプ場です。

アブが発生すること以外は申し分ないキャンプ場だと感じました。
ぜひ利用してみてください。

香川県のキャンプ場をもっと見たい方は香川県のキャンプ場まとめサイトからご覧ください。

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