- テントの種類はどんなのがあるのかな
- 家族におすすめなテントの種類が知りたい
- 後悔しないテント選びがしたい
テントはいくつかの種類があります。まずは種類を把握した上でテントを購入しないと後で後悔することも。テントはキャンプ道具の中で一番高額。一度購入したらずっと使い続けなければなりません。失敗は許されないのです。
結論、ファミリーが初めて買うテントは2ルームテントと言う、寝室とリビングがあるタイプをおすすめしています。カマボコテントも2ルームテントと同じく寝室とリビングが一体化しているためおすすめです。


おすすめというか2ルームテント一択です
絶対2ルームテントにすべきです
これにはカマボコテントも含みます


2ルームが良いのはわかったからまずはテントにはどんな種類があるか教えてよ!
- テントの種類
- 初心者が買うべきテントの種類
- 買うべき理由
- おすすめテント
テント購入で後悔しないために、しっかりと使うイメージをしてこの記事を最後までご覧ください。


キャンプ上級者が憧れるお金があっても買えない幻のテントもあります。大型も小型もありますので気になる方は動画でご視聴ください。
テントの種類
2ルームテントをおすすめする前にまずはテントの種類から勉強していきましょう。初心者向けにポイントを押さえて解説します。
【ドーム型テント】


ドーム型テントはソロ用テントに多く見られドームのような型をしたテント。ソロ用だからコンパクトで軽量、設営がしやすいのがポイントです。2本のフレームを立ち上げて上からフライシートというテントの外側の幕を被せる簡単な仕様になっています。
テントによってはワンタッチで設営できるものもあります。初心者にはおすすめですが残念ながら家族用ではありません。設営が簡単ですが悪天候に弱いのが特徴です。ドーム型テントをキャンプ場に持って行く場合、ほぼ全員がタープも一緒に持って行きます。


タープがないと雨天時何もできませんからね
キャンプしてる意味..てなります
【ロッジ型テント】


家の形をしたオシャレテント。テントが丸い形ではなく角ばっているため広い。設営が少し複雑なため初心者には不向きと言える。
【2ルームテント】


ドーム型テントの前にもう一つ部屋がくっついた感じのテント。寝室とリビングの2部屋で構成されているテントです。部屋は分かれているが1つのテント内であるため雨風の影響を受けることなく快適に過ごすことができる。急な雨天でもまったく問題なくテント内でキャンプを楽しめるのが最大の特徴であり家族におすすめのポイントです。
2ルームテントは家族に利用されることを目的としており、メッシュが装備されたテントが主流。外からの虫の侵入を防ぎながら外気を取り込めるため夏に重宝します。
他のテントに比べタープを別途張る必要がないのも設営時間短縮になり初心者におすすめしたいポイントです。
【ワンポール(ティピー)テント】


テントの真ん中に太いポールを立てて、真中を中心にテントを立てる。自立しないためテントの周りにあるガイロープでポールを支える。最近ではこのワンポールテントが人気を集めています。円すい型が一般的でパッと見てオシャレテントだなと感じる。初心者には設営が難しく、テント内にポールがあるため圧迫感があります。
【トンネル型(カマボコ)テント】


トンネルの形をしたテント。2ルームと同じく寝室とリビングがある利便性が良いテント。ヘキサタープ(1枚布でできたタープ)のように2本のポールを立てて設営するタイプ。
【A型テント】


正面から見ると「A」のような形をしたカッコ良いテントです。
家族キャンプをするなら2ルームテントがおすすめできる理由
テントの種類がわかったところで改めて言います。


キャンプ初心者が家族で利用するテントは寝室とリビングが一体化した2ルーム、もしくはカマボコテントをおすすめします
知人がキャンプを始める時も2ルームをおすすめしています
ここからは2ルームテントもカマボコテントもまとめて2ルームテントと呼ぶ
テントの中が広いから家族全員でくつろげる
キャンプ場には消灯時間が設けられていることが多くあります。早い場合は21時、遅くても22時には外の照明を消してテントの中に入り睡眠するか静かに過ごさなければなりません。
寝室のみのテントだと狭い空間の中で過ごす必要があります。自宅で例えるとベットや布団がある寝室で過ごすイメージです。家族4人分のシュラフ(寝袋)もしくはコットがある寝室はかなり狭く過ごしにくく感じます。
2ルームテントの場合は寝室とは別にリビングがある。自宅のリビングと同じようにイスとテーブルをセットすることが一般的です。子供は寝室で先に睡眠し、大人はリビングでゆっくりお酒を飲みながら子供の話や昼間のキャンプの思い出を話したりできます。リビングはテントの種類によりますが4畳前後のスペースがあるため子供が起きていたとしても充分広く使えます。


自宅では子供が寝室もしくは子供部屋で先に寝て、親はリビングにいるよね
自宅と同じルーティンができるのは嬉しいね
大人の喋り声で子供が起きないか心配する必要がありません。
家族におすすめのイスとテーブル、シュラフ(寝袋)、コットは別の記事で紹介しています。気になる方はご覧ください。
急な雨でもテントの中でキャンプが楽しめる
家族で楽しむキャンプは子供を中心に考えたキャンプになります。子供が安心安全に楽しめるかを一番に考えなければなりません。そこで一番重要になるのが天候。キャンプでは急な天候の変化が日常茶飯事。さっきまで晴れていたのにいきなり大雨なんてこともあります。標高が高い山にいけば天気予報など当てになりません。
急な雨ではせっかくのキャンプが楽しさ半減。楽しさが半減するだけならまだしも、雨に打たれて風邪を引いてしまうかもしれません。そこで急な雨でもキャンプを楽しめるテントが今からオススメする2ルームテントやカマボコテントです。
2ルームテントは寝室とリビングが一体化しており、テント内で移動することができる。雨でも濡れることなく移動することができてとても便利です。
他のテントだとテントの前にタープを張って雨をしのぎます。タープは正面や下の隙間から雨が入り込んで濡れてしまいます。雨に風が追加された日には外に居られません。寝室でおこもりキャンプになってしまいます。
2ルームテントは雨風を気にせずリビングでキャンプ飯を楽しんだりトランプなどの遊びを楽しめます。急な天候不良など物ともしません。家族に2ルームテントをおすすめする理由は雨天でも安全に子供とキャンプを楽しめるからです。


過去のキャンプで何度も雨風に打たれましたが2ルームで良かったと心底思います
これからテントを買おうか検討しているキャンプ仲間にも2ルームテントをおすすめしています
雨でも子供と楽しめるアイテムは別の記事で紹介します。
ファミリーキャンパーでいくつかテントを持っている方は必ず1つはこのおすすめテントを持っているはずです。それだけ家族キャンプでのベーシックでもあるのです。


もっしりはソロ用にワンポールテントを購入しました
自分好みのテントは別で買うのも手です
家族用は利便性を重視しましょう!
ここからは家族キャンプに最適なテントの選び方を紹介していきます。
家族キャンプに使うテントの選び方8選
家族キャンプに使うテントの選び方を幼児とキャンプを楽しんでいるもっしり目線で8つ紹介していきます。
予算の範囲内か
給料と生活費を把握し、テントにお金をいくらまで出せるか決めます。家族用のテントはテントの種類の中でい一番大きい分、値段が高くなるのは想像できると思います。下は5万円から上は20万円以上もざらにあります。最近流行のメーカーは20万円以上が当たり前。


このレベルになるとテントを何枚も持っている上級者です
キャンプが趣味ではなく生活の一部になっている人ですね
テントにお金をかけ過ぎた結果、他の道具が安物しか買えないなんて落ちは普通にあります。キャンプの道具を揃えると結構お金がかかります。他の道具とバランスを取りながら予算を決めましょう。
初心者の頃は何が必要でどれくらいかかるか想像がつきません。「絶対に購入しなければならないものリスト」を作成して一つひとつ金額を出してみるだけでも目安になります。
別の記事でファミリーキャンプ初心者が揃えるものを紹介しています。一度ご覧になり、必要なものだけを購入しましょう。自宅にあるものは代用すればOKです。
最初から道具を全て揃える必要はありません。自宅にある道具はキャンプ兼用で使いまわし、お金に余裕がある時にキャンプ専用として買い足せば良いのです。
車に乗るか
意外に気が付かない車の積載スペース。後ろのトランクに荷物を乗せる習慣がない人は積載スペースの広さを把握していないもの。キャンプに乗っていく車が軽自動車なのか1BOXなのかによってテントの収納時の大きさが変わる場合がります。場合があるというのは、道具の種類によっても変わるからです。
例えば軽自動車に家族4人が乗っていく場合は後ろのトランク部分にしか荷物が乗りません。正直全ての道具を積み込むことはできないでしょう。軽自動車であれば別途キャリーを購入して荷物を屋根の上に載せることを検討します。
コテージなど設備が整ったキャンプ場を利用すればテントはもちろん不要です。イスやテーブルがテラスに設備されている場合は持参する必要が無く大きな荷物が不要になります。
1BOXなど屋根が高い大きな車であれば車内に全ての道具を乗せることができます。大きな車の場合は気にしなくて大丈夫です。
設営が簡単か・早くできるか
テントの構造によって設営のしやすさが変わります。


家族用の大型2ルームテントは慣れていても1時間はかかります
キャンプは時間との勝負。チェックインが遅いキャンプ場を利用する場合は設営完了したら辺りが真っ暗なんてこともあります。設営方法が簡単な方が絶対に良いのは間違いありません。
設営が簡単かどうかは店舗で実際に設営してみると分かります。テントが沢山設営されているアウトドアショップではテントの設営体験ができる場合があります。気に入ったテントが店舗にあれば一度設営させてもらいましょう。
店舗で時間を計ることができなくても、簡単に設営できるかどうかは設営すればわかります。自信をつけてから購入したいですね。
使用目的に合った広さか
これからキャンプを楽しむという段階で使用するイメージを持つのは難しいものです。
- 寝室での時間を楽しむのか
- リビングでのキャンプ飯の時間を楽しむのか
- テントは寝るだけと割り切ってほとんどの時間を外で過ごすのか


我が家はリビングでの時間が一番長いと想定して広いタイプを購入しましたが大正解でした!
リビングには机や椅子を設置します。店舗で設営されたテントを見た時は広く感じても、いざ道具を設置すると狭いものです。我が家はできるだけリビングが広いテントを選択肢に入れました。最優先事項と言っても過言ではないくらい意識しました。
どのキャンパーを見ても家族、ソロ関係なくテントの寝室に閉じこもっている人を見たことがありません。せっかくのキャンプで寝室に閉じこもるのはもったいないですよね。
となると、寝室の用途は寝るだけになります。快適に寝られるスペースが確保されているかを重視します。家族4人が窮屈感を感じることなく寝られる広さが必要です。もっと言うと子供が何歳までキャンプに着いてくるのかを想像します。おそらく小学生までは部活が無く土日が休みになることが多い。小学生までは一緒にキャンプすることが予想できます。
選び方のポイントをまとめます
- 寝室は小学生2名、大人2名が並んで寝られるくらいのスペースがあるか
- リビングは机2台と椅子4脚をセットしても歩くスペースがあるか
この2つを意識してテントを選びました。
テントはキャンプ道具の中で一番高い買い物です。失敗しないためには事前に使用目的を考えた上で購入しましょう。
使用人数は適切か
テントを購入する前に使用人数を明確にします。人数によってテントの大きさが変わります。ここではテントのサイズの選び方について解説します。
使用人数表記で選ぶ
テントには広さの目安として使用人数が記載されています。「使用人数:1人」と記載があれば1人用です。しかしこの数字を基に購入しいてはいけません。
インナーテントで説明すると分かりやすいです。使用人数1人と記載があれば1人がギリギリインナーテントで横になれるスペースがあるということ。手や足を広げて寝る余裕はありません。寝るだけのスペースです。家族4人での使用で使用人数4人のテントを購入しても同じことが言えます。ギリギリ寝るだけのスペースがあるということ。
家族4人でストレスなく、圧迫感なく寝たいのであれば5人用以上が望ましいのです。
使用人数表記-1人=現実的な使用人数
テントを購入する時は余裕を持って寝ることを考えて使用人数表記+1人で計算しましょう。
サイズで選ぶ
サイズ表記を見て選ぶこともできます。ここでもインナーテントを主に説明します。大人1人のサイズは横幅60cm×長さ180cmくらい。家族用の寝室は奥から手前に向って寝ます。家族用で奥行180cmを切るようなテントはありません。200cm以上あり少しの荷物なら置くスペースがあります。奥行は差ほど気にしなくても大丈夫です。
問題は横幅。1人60cmの計算で4名の家族なら240cmは必要になります。240cmというのは4人の家族がギュウギュウの状態で寝た場合にギリギリ寝れるサイズです。240cmのテントで寝るのは現実的ではありません。寝るときは多少余裕を持っておきたいものです。1人80㎝ならどうでしょう。4人で320cmです。これなら余裕を持って寝れます。
結論、4人家族なら奥行200cm以上×横幅320cm以上が望ましいことになります。
迷ったら使用人数を見ます。大は小を兼ねる。大きめを購入しておけば間違いありません。多少サイズは大きくなっても設営スピードや難易度は変わりません。安心して大きめテントを購入しましょう。


もっしりは使用人数表記が5人以上であることを確認して、インナーテントの横幅が320cm以上あればインナーテントの大きさはクリアって判断してます
これは今だからわかることです
サイズではテントの高さもストレスに影響するためかなり重要です。
寝室とリビングが高いか
テント内で快適に過ごすために必要なのは縦横のサイズだけではありません。立って移動することを考えると高さも重要なテント選びのポイントです。


もっしりは身長が182cmあるからテントの多くは頭がインナーテントの天井に接触しちゃうんです
接触しないテントを選ぶとなると数が限られるからテント選びは簡単とも言えます涙
リビングに比べて寝室の方が低いことが多いため、まずは寝室の高さが問題ないかチェックしよう。寝室で立てる機会は少ないと思いますが確認してしておきましょう。リビングで頭が接触することは考えにくいですが、立てる機会が多いため圧迫感がない高さをチョイスしましょう。


テントの一番高い位置は220cmだけど入口は180cmもない、なんてこともあります
もっしりだといちいち頭を下げるストレスが発生することになります
いつキャンプに行くか
キャンプを楽しむ季節をある程度決めておくこともテント選びには重要です。オールシーズンOKなテントもあれば、我が家が持っているテントのように夏仕様のテントもあります。一年を通して一番人気が高いシーズンはゴールデンウイーク。4月からキャンプシーズンに入り5月のゴールデンウィークでピークを迎え、そこから秋までがシーズンと言われています。


実際にこのサイトやキャンプ場を紹介するYouTube動画の視聴回数を見てもこの季節が伸びています。
12月と1月は寒いため家族層は冬眠シーズンに入ります。
キャンプに最適な季節は夏の温かい気温を残した秋です。春も人気ですが、冬のから徐々に温かくなる季節なのでまだまだ寒いのが現状。秋の昼間は半袖でも過ごせるくらい温かい日があります。夜は一気に涼しくなりますが焚火するのに寒過ぎずちょうど良い気温になるのです。
家族層は子供の夏休みやお盆に合わせて多くなる傾向です。しかし夏のキャンプは熱いだけではなく、虫が多いため初心者にはおすすめできませんん。虫対策と厚さ対策をしっかりとしたうえでキャンプを楽しんでください。上級キャンパーは夏は冬眠に入ります。それだけキャンプに適していない季節とも言えます。
家族キャンプは子供の休みや気候を考えて4月~11月に楽しむことがほとんど。そうなると必然的に暑さに強いテントが家族に人気になるわけです。


我が家の見立ては正しかった
この記事を読んでいる方も実際にメインでキャンプを楽しむ季節を考えてからテントを購入しましょう。テントによって性能が全く違います。


冬季にガンガンキャンプ行く方は全面スカートが採用されたテントを選ぶと良いです
冷たい外気が中に入らずおすすめです
雪が積もり場合はテントの隙間をふさいでくれます
持っている道具との相性が良いか
すぐには考えられないかもしれませんが、テントと道具の相性も重要だったりします。テントがベージュなら木目のイスとテーブルで揃えたり、テントが黒なら黒い道具で揃えたりして統一感を楽しみます。


個人的にはテントを始めに決めて、テントに合う道具を揃えることをおすすめします
金額が似ていたり性能が同じイスやテーブルなどは市場にたくさん出回っています。テントを購入してから道具を揃えたとしても道具の選択肢はいくらでもあります。最悪購入し直すこともできます。
テントは高額なため簡単に買い直すことはできません。まずは一番高額で重要なテントから購入して道具を揃えていきましょう。
家族キャンプにおすすめのテント11選


もっしりがおすすめする2ルームテントを紹介するよ!
上で紹介した選び方のポイントを押さえながらご覧ください。
【Coleman】タフスクリーン2ルームエアー/LDX+


まずは我が家がずっと愛用している最強テント「Colemanタフスクリーン2ルームハウス」の後継テントを紹介です。何が最強かと言うと、雨風をしのぐだけではなく、遮光性に優れたテントで夏でも快適に過ごせるんです♪


いくら遮光性が優れていても真夏の昼間のインナーテント内は灼熱地獄ですのでお気をつけください
大きな特徴はオシャレな色味と遮光性。ダークルームテクノロジーを採用していて夏の日差しに強いテント。フライシートの寝室側にダークルームテクノロジーを採用していて、寝室の真下とリビングの真下では体感で温度差の違いに気付くほど。
フライシートの更に上にもルーフシートがあり、ルーフシートにもダークルームテクノロジーを採用している。家族がキャンプを楽しむ夏に特化したテントです。テントの側面はメッシュだらけで通気性抜群。夏の利用が多い家族はこのテントがあれば最強です。
もう一つ我が家のテントとの大きな違いは別売りのファンベンチレーションで外気を取り込みインナーテント内に涼しい空間を作る。体感温度では-5℃と明らかに涼しいことが分かります。
サイズはMとLがあります。金額は約1万円程しか変わらないため大は小を兼ねるでLをおすすめします。一番の違いはリビングの全長がMに比べて60cm程長くなっています。テントの60cmは大きいです。見慣れると「このテントはMだな」とわかるくらい大きさに違いがあります。


あまりに人気過ぎて在庫が店舗から消える事件も
Colemanで一番売れたテントだからキャンプ場では必ず誰かと被ると思ってね!
Colemanタフスクリーン2ルームハウス/LDX+のレビューは別の記事で紹介しています。
気になる方はご覧ください。1人で設営する場合の現実的な設営動画も一緒に掲載しています。メーカーがおすすめする設営方法とまでは言えませんが現実はこんなもんです(笑)
・重量:約20kg
・本体サイズ:長さ610cm×横幅365cm×高さ220cm
・インナーサイズ:横幅300cm奥行250cm××高さ185cm
・収納サイズ:Φ36cm×長さ75cm
・使用人数:4~5人用
・耐水圧:ルーフ3,000mm フライ(寝室)3,000mm フライ(リビング)2,000mm
・特徴:①ほとんどの面がメッシュ仕様で換気性能抜群②別売りのリバーシブルベンチレーションで外気を取り込むことでより涼しい空間が可能③ダークルームテクノロジーで日光をブロック
同じ形の性能違いや色違いがいくつかあります。合わせてチェックしてみてください。
【楽天市場】Colemanタフスクリーンのまとめページはこちら
【Amazon】その他のColemanタフスクリーンはこちら
【Coleman】マスターシリーズ 4S ワイド2ルームカーブ


メインポールが縦にも横にもあるテント。設営は簡単だがポールを引っ張る力が必要。Colemanの中では高額なテントなので持っている人は少ない。他のColemanを持っている人と差を付けたいならオススメのテントです。


4Sワイド2ルームカーブより安価なタフスクリーンを購入するケースが多いかな。
2トーンカラーがおしゃれさを演出している。
・重量:約24kg
・本体サイズ:長さ580cm×横幅350cm×高さ200cm
・インナーサイズ:横幅300cm奥行225cm××高さ185cm
・収納サイズ:33cm~45cm×長さ78cm
・使用人数:4~5人用
・耐水圧:ルーフ3,000mm フライ(寝室)3,000mm
・特徴:①メインポールに極太のアルミ合金素材を採用して強風からテントを守る②上部やサイドにベンチレーションを採用し夏には外気をサイド下部から取り入れ、温まった空気を上部から排出する③インナーテント床は10,000mmの耐水圧を誇る④前面にスカートを採用して外の冷気をシャットダウンするため冬季にもおすすめ
【Coleman】ILトンネル2ルームハウス/LDX デニム


デニム柄がおしゃれな大型テント。Colemanタフスクリーンシリーズはキャンプ場で他の人と被る可能性が高いがこのテントは被りにくい。


タフスクリーンはキャンプ場で必ず1組は張ってるくらい誰もが持ってるけど、これなら被る可能性が低いから他の人と同じテントが嫌な人におすすめだよ!
とにかく色が目立つ!内心キャンプ場で目立ちたい人にもおすすめです
横から差し込む4本のポールをスリーブに通すだけで簡単に設営できるため初心者でも簡単に設営できる。一部ペグを仮止めする手間はあるものの簡単に設営できるのは購入の大きなポイントになる。
・重量:約16kg
・本体サイズ:長さ660cm×横幅330cm×高さ200cm
・インナーサイズ:横幅300cm奥行235cm××高さ185cm
・収納サイズ:Φ31cm×長さ72cm
・使用人数:4~5人用
・耐水圧:2,000mm
・特徴:①ひさし用の幕が前に飛び出ておりリビングスペースを30%アップし、リビング約3.5mと驚異の広さ②ひさし機構により雨天時でも開けたまま過ごせる③大型ドアとリビング4面がメッシュスクリーンで暑い夏でも快適④
【ロゴス】neos PANELスクリーンドゥーブルXL-BJ


寝室もリビングも2本のポールで自立させて設営するタイプ。一度差し込むと簡単には抜けないアシストクリップではなくピンにポールを差し込むだけのリングピンを採用。1人がピンから抜けないかを確認しながらもう1人が設営していくのが良い。


ポールがピンから抜けてしまうとやり直しになるので2人で設営しないと何度も抜けるかも!
もっしりはイライラするタイプかも..
・重量:約17.4kg
・本体サイズ:長さ520cm×横幅300cm×高さ205cm
・インナーサイズ:横幅270cm奥行270cm××高さ170cm
・収納サイズ:幅63cm×奥行23cm×高さ54cm(長方形の箱型)
・使用人数:6人用
・耐水圧:2,000mm
・特徴:①テント下はフルスカートで冬でも冷気をシャットダウン②防水マットとグランドシートがセットで別途購入する必要がない。③キャノピーは車との連結用ジョイントも標準装備
【ロゴス】グランドベーシック 3ルームトンネルドーム


白っぽい色のムチャクチャオシャレなテント。


今風なオシャレテントで個人的にロゴスで一番欲しいテント
キャノピーの両サイドにメッシュがあり、実質3ルームテントになる。2ルームでも十分広いが更に広くなる。リビングは計6枚のメッシュで夏には風通り抜群。キャノピーは車への連結が可能。テント全体にスカートが着いているため冬季も利用できる。オールシーズンタイプのテントです。インナーテント下部には電源コードを通せるジッパーが付いている。コタツや床暖房を持ち込み冬季のキャンプも安心して過ごせる。
・重量:約20.3kg
・本体サイズ:長さ594cm×横幅355cm×高さ200cm
・インナーサイズ:横幅335cm奥行210cm××高さ185cm
・収納サイズ:幅75cm×奥行36cm×高さ36cm
・使用人数:推定5人用
・耐水圧:3,000mm
・特徴:①テント前面部分を通常より長く設計して3ルームテントへ。前面をロングにしてタープにもなる②キャノピーはジョイントを使って車との連結が可能③LOGOSが独自で開発した高機能メッシュ「デビルブロックEX」を搭載してUV-CUT率約80%遮光率約80%を実現
【snowpeak】エントリー2ルームエルフィールド TP-880R


横に4本のフレームを通して前方のテントを持っち、空気を入れながら前に引っ張っていくとある程度自立するタイプ。初心者でも簡単に設営できます。フレームに差し込むピンはリングピンなので抜けないように気を付けたい。あとは背骨のようにテントの中央縦ラインに一本フレームを通せばほぼ完成する。
snowpeakは1つひとつの道具がColemanやロゴスに比べて高額だが、このテントは安価に購入できるお得品。snowpeakの2ルームでも比較的手が届きやすい商品です。


使用人数4人でインナーテントは少し窮屈感があるかもしれません。
インナーテントが広い方が良い方はちょっと向かいかも
・重量:約15.5kg
・本体サイズ:長さ600cm×横幅380cm×高さ210cm
・インナーサイズ:横幅315cm奥行230cm××高さ175cm
・収納サイズ:横幅30cm×高さ34cm×長さ83cm
・使用人数:4人用
・耐水圧:1,800mm
・特徴:①snowpeakでは安価な2ルームテント
【snowpeak】ランドロック TP-671R


先ほど紹介したエルフィールドの倍ほどの金額で高級テント。snowpeakらしい金額です。金銭面に余裕があれば購入したいテントです。


同じ形でアイボリーがあるけど20万円を超えるため持ってたら優越感に浸れます
キャンプ場では誰とも被らないでしょう
横幅405cmで400cm越えのワイドさは嬉しい。
インナーテントはペグダウンが必要で、設営は少し難易度が上がるため初心者におすすめはしないがsnowpeakのテントが良い家族は先ほど紹介したエルフィールドかこのランドロックになる。
・重量:約22kg
・本体サイズ:長さ625cm×横幅405cm×高さ205cm
・インナーサイズ:横幅300cm奥行250cm××高さ190cm
・収納サイズ:横幅33cm×高さ36cm×長さ75cm(フレーム横幅17cm×高さ22cm×長さ72cm)
・使用人数:6人用
・耐水圧:3,000mm
・特徴:①リビングの両サイドにも出入口あり②天井にループがあり照明を吊り下げられる。③テントとフレームは別々のケースに収納④インナーテントの高さ190cmと着替えがしやすい
【ogawa】アポロン


オガワの2ルームで代表テント。トンネル型になっていて両サイド計6面と前後の2面の計8面をフルオープンできる。夏場の昼は大きなタープ代わりとして利用し、夜にはインナーテントを取り付けて睡眠仕様にしても良い。
トンネル型テントが好きな人は気に入るテントだと思います。


設営は簡単だけどフレームが横に4本、縦に3本、しかも横は張り調整が必要なので手間がかかります
・重量:約23kg
・本体サイズ:長さ435cm×横幅320cm×高さ205cm
・インナーサイズ:横幅300cm奥行210cm××高さ188cm
・収納サイズ:横幅45cm×高さ35cm×長さ80cm
・使用人数:5人用
・耐水圧:1,800mm
・特徴:①全開放可能なメッシュパネル②インナーテントの前後の出入り口と両サイド、正面の上部がメッシュで夏でも涼しい③インナーテントは別売りでT/Cもある
【QUICK CAMP】2ルームトンネルテント
横に3本、縦に1本のフレームを通して立ち上げるタイプのテント。大きなテントなので2人以上で設営したい。
クイックキャンプのファミリーテントは身長が高いパパでもストレスなく利用できる高さに設定。リビングで過ごす時間が長い冬季には嬉しい。サイドの大きなウインドウがフルオープンするためリビングを広く確保できる。
キャノピーポールは別売りです。大勢でのキャンプを楽しむ家族は別途購入しよう。


・重量:約20.5kg
・本体サイズ:長さ680cm×横幅355cm×高さ200cm
・インナーサイズ:横幅325cm奥行205cm××高さcm
・収納サイズ:Φ40cm×長さ65cm
・使用人数:4~5人用
・耐水圧:3,000mm
・特徴:①フライシートには5カ所ものランタンフック付き
【DOD】カマボコテント 3M T5-689-TN
夏場はスクリーンタープのように使用でき、全面スカート付きで冬季でも使用できる。オールシーズンに対応したテントです。別途専用タープを購入して接続すればタープスペースが広がります。
インナーテントのフロントが広いからシアターを写すことができる。


・重量:約19.5kg
・本体サイズ:長さ640cm×横幅300cm×高さ195cm
・インナーサイズ:横幅280cm奥行220cm××高さ170cm
・収納サイズ:横幅35cm×高さ31cm×長さ69cm
・使用人数:5人用
・耐水圧:ルーフ3,000mm
・特徴:①大人10人がくつろげるほど広いリビングでグループキャンプにピッタリ②コンセント用ファスナー付きで冬でも安心快適③インナーテント入口リビング側に大型ポケットが4カ所あり、シュラフの袋などを収納できる
【KZM】アッティカ
横のフレームが6本と多め。リビング側の2本を通してから立ち上げていく。オシャレな色味でカッコ良く、おそらく他の人と被ることが少ないメーカー。人と違うテントが良い人にはおすすめです。


・重量:約26kg
・本体サイズ:長さ620cm×横幅360cm×高さ210cm
・インナーサイズ:横幅320cm奥行220cm××高さ175cm
・収納サイズ:Φ32cm×長さ83cm
・使用人数:4~5人用
・耐水圧:3,000mm
・特徴:①キャノピーを好きな角度に調整できるから目隠しや日よけに最適②天井にはランタンなどを吊り下げる輪っか(デイジーチェーン)が付いている
家族キャンプをするならテントと合わせて持っておきたいアイテム
テントと合わせて持っておきたいアイテムも紹介しておきますね。気になれば参考にしてみてください。キャンプにはテント以外にも最低限必要な道具があります。最低限必要な道具とキャンプの醍醐味でもある焚き火に欠かせない道具も紹介します。
ペグ
ペグはテントが風で飛ばされないよう地面に固定するための道具でテントと一緒に購入すべきアイテムの一つです。素材にはいくつかの種類があり、間違った素材を選んでしまうとキャンプ場で使えない場合があります。キャンプ初心者がまず初めに購入すべきペグを別の記事で紹介しています。気になる方はご覧ください。
ペグハンマー
ペグを地面に打ち込むために絶対に必要な道具がペグハンマーです。キャンプ場の地面は砂浜のように柔らかいわけではなく、手でペグを地面に固定することはできません。ペグを地面に固定するために必要なペグハンマーを別の記事で紹介しています。気になる方は合わせてご覧ください。
テーブル
キャンプで欠かせない道具の1つにテーブルがあります。テーブルはハイタイプとロータイプの2種類があります。利用シーンはテントの中と焚き火です。テントの中は限られた空間で天井が自宅より低いためハイタイプだと狭く感じてしまいます。そこでおすすめなのがロータイプ。
ロータイプの中でも焚き火に適した火に強いタイプがおすすめです。別の記事でロータイプのおすすめテーブルを紹介する予定です。気になる方はご覧ください。
チェア
キャンプに欠かせない道具の1つにチェアがあります。チェアもテーブルと同じくハイタイプとロータイプの2種類があります。テントの中は限られた空間で天井が自宅より低いためハイタイプだと狭く感じてしまいます。そこでおすすめなのがロータイプ。
ロータイプでも座った時に沈みにくくワイドで座り心地が良いタイプを別の記事で紹介する予定です。気になる方はご覧ください。
焚き火台
キャンプの醍醐味と言えば誰もが口をそろえて「焚き火」と答えるでしょう。焚き火に欠かせないのが焚き火台。大きさや種類がたくさんあり、キャンプ初心者には選ぶハードルが高いと感じます。そこで子供と楽しめる家族におすすめしたい焚き火台を別の記事で紹介していますので合わせてご覧ください。
まとめ
家族で初めてテントを購入する場合は寝室とリビングがセットになった2ルームテント一択です。最近ではトンネルテントや3ルームテントも登場している。急な天候不良でもある程度快適にキャンプを楽しむためには雨の影響を受けないテントが一番良い。何度も家族でキャンプを楽しみ、大雨でのキャンプを何度も経験したもっしりが自信を持って言いたい。
キャンプを楽しんでいる家族で2ルームを持っていない人はいないのではないかと思う。それくらい2ルームテントは人気であり、利便性が良い。子供を第一に考えたテントであると言える。
キャンプに慣れてくれば自分なりのキャンプスタイルが決まってくる。ワンポールなどオシャレテントは2つ目のテント購入時に検討すれば良いでしょう。
初めてのキャンプが最悪な思い出になってしまっては続けることが出来なくなってしまうかもしれません。キャンプが好きではない奥さんと一緒なら「もう2度とキャンプに行きたくない」ってなることも考えられる。
まずは利便性を一番に考え、子供や奥さんに優しい快適なキャンプライフを過ごしてくださいね♪


道具選びは子供と奥さんが気に入ることを一番に考えてあげよう
それが今後のキャンプライフを楽しくするコツでもありますよ♪
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