【ファミリーキャンプ超初心者必見!】テントが苦手ならコテージがおすすめ

キャンプ
  • キャンプに興味あるけどテントで寝るのはちょっと・・・
  • テント以外に寝る場所ないの?
  • コテージって高そう

キャンプを始めたいけどテントが高額で諦めている人はいませんか。テントで寝るのがキャンプだと思い込んでいませんか。

キャンプだから必ずテントで寝なければならないということはありません。

もっしり
もっしり

テント泊以外にもコテージやバンガロー、ロッジなどまるで自宅にいるかのような設備が整っている建物があるキャンプ場が存在します

テントを持っていない人やテント泊が出来ずにキャンプを諦めかけている人はコテージを利用することをおすすめします。コテージはキッチンやお手洗い、お風呂など生活に必要な設備が一通り揃っていて快適に過ごせます。

コテージでキャンプを楽しむにしても外でテーブルやイスを並べてバーベキューを楽しみたいですよね。もし、持っていない場合にはこちらの記事を参考にしてみてください。

香川県の全てのキャンプ場が知りたい場合はこちらの記事もご覧ください。1つひとつのキャンプ場紹介に動画を添付しています。音声付きで解説しているから分かりやすいですよ!

【ファミリーキャンプ超初心者必見!】テントが苦手ならコテージがおすすめ

キャンプと聞いて一番に思い浮かべるのはテントですよね。その次に皆さんが思う事は・・・

キャンプ🔰
キャンプ🔰

テントってどう考えても安眠できそうにないよね

布団でしか寝れない方は正直テントでは安眠できないと思っています。最近では厚さ10cmの分厚いマットが販売されているなど、安眠できるよう各メーカーが試行錯誤してマットを開発し、販売しています。それでも布団で寝る心地良さにいはどうしても勝てていないように思います。

キャンプで安眠出来ず何度も目が覚めるのはストレスになりますし、翌日かなりしんどくなります。疲れた状態で朝早く起きて朝食を作り、食べて、すぐに撤収の準備。なかなか地獄です。

でも、安心してください!

もっしり
もっしり

コテージやキャビンなど生活に必要な設備が整った建物が何棟かあるキャンプ場があるんだ!

キャンプ🔰
キャンプ🔰

キャンプ=テントと思っていたけど、コテージやキャビンがあるならテントが苦手な人でもキャンプが楽しめそうだね!

もちろんエアコンも完備されているから夏でも冬でも快適に過ごすことができるため、テントを持っていないけどキャンプを楽しみたい家族には設備が整ったコテージやキャビンが超すすめです。

もっしり
もっしり

コテージはテントサイトより数が少ないことと人気が高いことから土曜日は常に予約でいっぱいになるんだ

早めに計画を立てて予約しないといけないね!人気があるキャンプ場のコテージは一か月前での予約でも遅いくらいだよ

コテージとバンガロー、キャビン、ログハウスの違い(キャンプ場の種類)

キャンプはテント泊以外に建物泊があり、テントを持っていないキャンプ初心者には超オススメ!建物の種類をいくつか紹介します。

  • コテージ
  • バンガロー
  • キャビン
  • ロッジ
  • トレーラーハウス

一部名前が違うだけという場合もありますが1つづつ説明していきます。

コテージ

キッチンやお手洗い、お風呂、布団やベット、エアコン、冷蔵庫など普段の生活が一通りできる設備が整った貸別荘のような建物。旅館や山荘というイメージで建物自体が大きく高級感がある。鍋やお玉、お箸、コップ、皿など小物類も揃っていることが多いのも特徴です。リビング以外別に和式や洋式の小さめの部屋があったり、ロフトがあるコテージもあります。何不自由なくキャンプを楽しみたい人はコテージ一択です。

バンガロー

バンガローは設備がほとんどない、ただの小屋。こう考えると分かりやすいと思います。設備としてはコンセントと照明のみというバンガローが多い印象です。もちろんコテージであるような設備はありません。キッチンやお風呂、お手洗いももちろんありません。布団や寝袋などは各自準備が必要です。キャンプ場によってはレンタルもあります。バンガローは床が木の板なので固いです。銀マットなど何かしら一枚敷いて寝ることをオススメします。コンセントがあれば暖房器具や扇風機を持ち込めるため快適に過ごせます。中にはエアコンが完備されていて有料で利用できる場合もあります。コテージ程の設備は求めておらずテントの代わりになれば良いにおすすめです。

キャビン

バンガローより1つグレードが高くなった「小屋」です。小屋ですがキッチンやお風呂、お手洗い、エアコン、冷蔵庫など、コテージ同等の設備が整ったキャビンもありますし私も利用したことがあります。コテージよりのキャビンなのかバンガローよりのキャビンなのかは各キャンプ場に問い合わせる必要があります。

ロッジ

グレードはバンガローより高く、コテージより低い位置づけで、電気以外にキッチンやお手洗いが設備されていることが多い。一棟を貸切る宿泊施設や貸別荘である。

トレーラーハウス

パッと見ただけでは分かりにくいのですが、車輪が付いていて自動車でけん引できる。お風呂もしくはシャワー、お手洗い、キッチン、エアコン、布団が完備されていることが多く、バンガローより設備が整っている。ロッジと似たような設備で、コテージの小型版のような印象。

結局何が違うの?

難しい質問ですね。キャンプ場によってキャビンでもコテージレベルに設備が整っている事があります。バンガローに関してはコンセントと照明、あるとすればエアコンくらいです。バンガロー以外は結論違いが難しいため各キャンプ場に問い合わせることをオススメします。

「これだけの設備があればキャビン」とう明確な定義は無い

これが結論です。

最近では常設テントが初めから準備されていてテントの中にベットや暖房器具、冷蔵庫、外にはイスとテーブルなどが設備されているグランピングが人気を集めています。グランピングではテントの中に何もないパターンもありますので気になるキャンプ場があれば事前にプランを確認しておきましょう。基本的には手ぶらで楽しめるのがグランピングの魅力です。

コテージの価格相場

もっしり
もっしり

もっしりのこれまでの経験から概ねの相場を紹介します。都道府県によって相場はことなりますので目安にしてください。香川県は全キャンプ場を見てきてこれくらいかなと思います。

最低最高
バンガロー 2,000円 6,000円
キャビン・ロッジ12,000円13,000円
トレーラーハウス8,000円1,6000円
コテージ13,000円15,000円
価格比較表

バンガローは設備が少なく建物の面積が小さいことから一番安くなります。逆にコテージは設備が整っていて広いことから一番高くなります。高いといっても家族で15,000円程です。テント泊に慣れている方からすればかなり高額ですが、キャンプに慣れていない初心者からすれば「ホテルで1泊するより安いし、キャンプが楽しめるから問題なし」という人が多いのではないでしょうか。

もっしり
もっしり

グループでキャンプを楽しみたいけど、テントを持っていない家族がいて、キャンプ場でテントを借りられない場合はテントサイトと建物を予約すればみんなでキャンプが楽しめるよ!

知人がたまたまみんなテントを持っているなんてことは考えにくいですから、上手く建物と組み合わせてキャンプを楽しみましょう。

もっしり
もっしり

我が家はテントサイトと建物の組み合わせで何度もグループキャンプを楽しんだよ!「テントが無いから」「テントで寝れないから」キャンプを諦めるというのはもったいないですからね!

hinataレンタルを利用してカッコ良いテントをレンタルすることができます。キャンプ場によってはキャンプ場にテントを送ってくれて、返却もキャンプ場でOKという場合もあります。流行のColemanやsnowpeakもありますよ!

コテージでの過ごし方・遊び方・楽しみ方

コテージでキャンプといっても何をするのか分からない人が多いと思います。基本楽しみ方はテント泊と同じです。テントの設営と撤収が無いだけ。

コテージ泊のスケジュール例
  1. 到着後荷物を建物に運ぶ
  2. 夕食に準備(食材切り・外の準備)
  3. キャンプ飯を堪能+焚火
  4. お風呂
  5. 寝る前にコテージを堪能
  6. 就寝
  7. 朝食
  8. 撤収

コテージはチェックインが夕方前などテントサイトに比べて遅い事が多いので、到着後キャンプ飯の準備になるでしょう。コテージを堪能するのは夕食後から寝る前の間になりそうです。コテージでの遊び方はコテージ内でできるトランプなどが挙げられます。普段家ではあまりやらない遊びをコテージだからこそ楽しめるんです。コテージにはロフトが付いている場合が多く、子供はロフトを昇り降りして遊びます。大人は外でお酒を飲みながら焚火ですね。

もっしり
もっしり

コテージで焚火とは贅沢なキャンプですね

我が家はテント泊の安さを知ってしまったのでコテージを借りることは無いかな・・・

コテージ泊での持ち物と設備

コテージには普通に生活できる程の設備が整っています。

設備一覧
  • キッチン
  • お手洗い
  • お風呂
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • ケトル
  • 鍋からお箸まで
  • 洗面台
  • 駐車場

※電子レンジやケトル、その他細かい備品はキャンプ場により異なる

予約時にどんな設備があって何を持って行かなければならないのかを確認しましょう。

もっしり
もっしり

ドライヤーは無いかもしれないね

予約時に設備を全て確認しましょう

コテージは悪天候でも大丈夫!

コテージは悪天候でも関係なくキャンプが楽しめます。室内でコテージを満喫することもできますし、キャンプ場によってはコテージのテラスでバーベキューOKという場合もあります。

特に山でのキャンプは天気が変わりやすいです。急な雨でも安心してキャンプが楽しめます。だから天気予報が雨だから予約をキャンセルするということがほとんどないんです。

もっしり
もっしり

テント泊でしかも撤収のタイミングが雨なら最悪ですよ・・・

コテージはペット可?

建物内はペットNGというキャンプ場多いと思います。期待せずに確認してみてください。次の利用者のための清掃が大変でしょうしね。ペットNGは仕方が無いかもしれません。中に入れなかければOKになる可能性もあります。これなら光が見えます。

まとめ

テントを持っていないキャンプ初心者はコテージ泊をおすすめします。もしくはコテージと同等の設備があるロッジやキャビンが良いです。キッチンやお風呂、お手洗い、冷蔵庫、エアコンなど自宅のように一通りの設備が整った建物をおすすめします。

キャンプに慣れていない人は不便さを感じるとストレスになることが考えられます。私たちのようにテント泊に慣れている人であれば常に不便さを感じているため何も思わなくても、キャンプ初心者は少しの不便さでも耐えられないこともあります。キャンプ場にお風呂がない、お手洗いや炊事場が遠いなどが不便の代表です。

できるだけ設備が整った建物に宿泊してこれからキャンプライフを満喫してくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました