【コロナ禍でも今の会社で働く!?】会社の未来を見極めて!

仕事の悩み【コロナ編】

・売上が下がり、賞与まで下がってるけど、この会社大丈夫かな
・将来が不安だから何か新しいことしようかな
・思い切って転職したいけどどうすれば良いかわからない

2020年2月初旬、日本で新型コロナウイルスに感染しいている人が確認され、一年以上経過した今も全く留まることを知らず、第二波、第三波と感染数が増加傾向にあるのは皆さんご存じの通りです。
新型コロナウイルス感染拡大を防止するために外出自粛要請が多発し、巣ごもり需要が増え、VOD(ビデオオンデマンド)やオンライン会議に使用するZOOM、デリバリーなどが急成長を遂げている反面、飲食、ホテル、ネットカフェ、クラブハウスなど感染が拡大する可能性がある業態は今も業績が下がり続け、閉店が相次いだ。
急成長を遂げている業態は今後も需要が無くなることなく伸びるが、業績が下がり続けている業種は体力勝負の時期に直面している。
今期2021年度生き残れるか閉店するかで2022年度以降生き残るかが決まると言っても過言ではない。
2021年度は本当に根気が勝負の年なのです。
会社は利益がマイナス続きで経営を続けるはずがありませんからね。
もしあなたが勤める会社がマイナス続きであれば今後が不安になるのは当然です。
会社の数字を見たことが無い人でも、同僚や上司から噂程度には聞いたことがあるのではないでしょうか。

私が配属されている部署は今期が勝負で、今必死になって売上増、経費削減に努めています。
部下たちには大変辛い思いをさせています。
止まることなく突き進まなければ未来がありません。
もう40歳なのでそれなりの役職に就き、全体をコントロールしなければならない状況です。
直属の部下が退職し、部下の業務も担うなど多忙な日々が続いています。
新たに採用する余裕などありません。
退職した人の代わりは誰かが務めなければなりません。
そうなるとどうなっていくでしょうか?

この記事は、現実をしっかりと把握して、本当に今務める会社に残るべきなのか、転職など他の道に進むべきなのかについて書いています。
この記事があなたの将来を考えるきっかけの一つになれば幸いです。

結論、コロナ禍による影響を受けている会社、部署に努める人は自身の将来のためにも新しいことにチャレンジするべきだと断言します。
もちろん私もその一人です。

コロナの影響を受けている企業を知りたい場合は【コロナの影響】あなたが勤める会社の業種は増収?減収?グラフで解説 をご覧ください。
約半数もが減収しています。

コロナ禍で上司が代わり、苦しんでいる人は【コロナ禍の影響】職場の上司が変われば仕事のやり方も変わるも合わせてご覧ください。

コロナ禍でも今の会社で働く!?

あなたの会社の業績は右肩上がりですか?
であればコロナ禍で需要がある職種、もしくは影響を受けない職種です。
このまま続けて昇格へ!
逆に業績が右肩下がりの職種は要注意です。


ワクチンが開発されたとはいえ、すぐにインフルエンザのようにメディアに取り上げられないレベルにはなりません。
現状大阪では電車での通勤ラッシュの状況はコロナ前となんら変わりません。
対策と言ってもマスクを着用しているだけ。
この環境を変えなければ終息には至らないでしょう。
通勤する必要が無い人や毎日通勤する必要はない人も毎日通勤しています。
これは会社のコロナに対する意識の低さ以外の何物でもありません。
特に私のような田舎暮らしの人間からすると余計に感じてしまいます。
都会では完全にコロナ慣れしています。
始め休業要請が出たタイミングではどんどん店舗を休業させました。
しかし今では休業しませんよね。
もちろんいつまでも休業したら会社が倒産します。
だから営業することは仕方のないことです。

でも、現場で勤務していない営業マンや事務員さん、マネジメント陣は会社に行かなくても仕事はできます。
場合によっては会社のシステムを使う必要があり出社も必要かもしれません。
テレワークを全国の会社で行えば外出頻度は減り、感染リスクも減ります。
でもテレワークはしない。
何故でしょう。

★テレワークができる環境にあるにも関らず会社が導入しない理由★
・人の管理や評価ができない
・コミュニケーションが取れない
・自宅にネット環境がなく、環境整備が必要
・コロナ禍に付いていけていない

人の管理や評価ができない

人の管理=人の監視

人の管理ができないのは納得がいきます。
自宅でコーヒー飲みながら映画を見て一日の業務を終えるという可能性があります。
でもこの発想がすでにおかしいのです。
これはつまり、部下を信用していない証拠であり、信用していないから監視しておきたいということなのです。
管理が難しいと言いけれど、実際はさぼらないように監視したいのです。


今テレワーク中の方で上司から

上司
上司

今どこにいるの?

と電話で聞かれたこと無いですか?
信用されていませんよ。

私なら絶対に聞きません。
それは部下を信用しているからです。
仮に30分くらいテレビを観ていたとしても、それが耳に入ったとしても注意する必要ありません。
それは、それくらいの事は想定内だからです。
度が過ぎると問題ですが、そこは信用です。
仕事しているかどうかは日報や業務量を見ればわかります。
数字を見ればわかります。
「どこにいるの?」と聞かれはしないが電話の回数が多い場合も信用されていない証拠です。
あなたの上司はコロナ禍に付いていけていません。

上司
上司

コロナ禍で考え方、販促の打ち出し方を変えなければならない!
コロナ禍に頭を切り替えよう!

私

いやいや・・・一番頭を切り替えないといけないのはあなたですから!

残念!!!

こんな状態です。

ちなみにテレビ会議でカメラオンにするのも信用されていないと感じます。
私としては上司の顔をカメラ越しで見たいとは一ミリも思いませんから。

私

結果は数字で出すからほっといてくれ!

と思うのは私だけでしょうか。
自分の給料分くらいは売上か経費コントロールで補いますから。

評価できないのは普段から部下を見ていないから

部下の評価ができないのは部下を普段から見ていないからです。
この上司はテレワークでなくとも部下を見れていません。
部下の本心に全く気付かないタイプです。
事務所に出勤しいようがテレワーク使用が同じことです。
目の前で頑張っている姿っは見えなくとも数字や何かしらの形で成果は残るものです。
これでも十分評価はできます。

ちなみに私の部下のほとんどは県外で勤務しています。
勤務先がそもそも違いますよ。
評価できませんか?
テレワークで顔を合わさないのと同じ条件ですよね。
私からすると評価できない訳がない。

ただコミュニケーション能力がないだけです。

コミュニケーションが取れない

上でも書いた通りコミュニケーションは取れます。
毎日電話はうっとうしいので控えるとして、稀に連絡を取って仕事の進捗を確認したり、困っていることを聞き取ったりはできます。
毎日電話するのは部下にとってストレスでしかありません。
だから私はたまにしかしません。

自宅にネット環境がなく、環境整備が必要

この経費を持てないのであればそもそも会社として継続できないレベルではないでしょうか。
事務所を無くすか縮小してその分各社員の環境整備に充てるべきです。
私の場合は家を建てた時点で自宅にWi-Fiを引いており、電話とパソコンがあれば仕事ができるような業務内容なので全く問題ありません。

コロナ禍に付いていけていない

私が勤める会社は「テレワークは悪」みたいな空気が流れているので店舗には向かいます。
コロナ禍に対応できていない典型的な会社ですね。

今の会社でこのまま働くかどうかはあなたの判断次第

今務める会社で昇格したり給料が上がる可能性を感じないのであればすぐにとは言いませんが新しいことにチャレンジしましょう!
今すぐ退職したら困るのはあなたです。
独身ならまだしも、結婚して子供がいて収入があなただけしかない場合は「ちょいまち!」

・会社に勤めながら副業する
・今後の転職に向けて資格を取るなど、勉強する
・フリーランスに向けて準備する

上記3点を検討しましょう。

コロナ禍で転職することは当たり前になっています。
日本労働調査組合のアンケート結果によると、2021年4月に仕事の退職動機を調査したところ、35.8%が退職、もしくは転職を検討しています。
そして2021年5月には比率が44.0%とたった1か月で8.2%も上昇している。

【調査概要】

■調査方法:緊急事態宣言解除後の退職動機に関するアンケート

■調査期間:2021年4月1日~2021年4日4日

■調査対象:全国20~49歳の会社員

■有効回答数:523名

引用元:【日労公式】「コロナウイルスが影響」緊急事態宣言後の退職動機を調査|日本労働調査組合 (nichirou.com)
出典:【日労公式】「コロナウイルスが影響」緊急事態宣言後の退職動機を調査|日本労働調査組合 (nichirou.com)


44%のうち18%はコロナウイルスの影響ではないにせよ、残り26%と1/4が影響ありとう状態。
このデータからも解るように、転職することは今や普通なのです。

下の画像もご覧ください。

給与、待遇、収入に不安を感じている人が全体の64.6%と半数を超えており、コロナによる影響と考えられる項目ばかりです。

会社はあなたを守ってはくれない

コロナの影響を受けた企業は閉店したり人件費削減で退職を促していることでしょう。
売上が低迷し利益が出なくなると会社はあなたを守ってはくれません。
むしろ逆で、退職の声を待っている可能性だってあるのです。
恐ろしい話ですね。
自分の身は自分で守るしかないのです。
だから新しいことにチャレンジしてみては?という話です。

とはいえ、辞めたいけど辞めにくいと感じる人も多くいます。
【コロナの影響で仕事が忙しい】辞めたいけど辞めにくいと思ったら初めに知るべきことは1つで辞めたいけど辞めにくいと感じる理由を6つ解説しています。
合わせてご覧ください。

1から考え直してまずやるべきことは「適性診断」

会社はあなたを守ってくれないことが分かったので、早速行動に移しましょう。
迷っていてはズルズルと時が流れてしまいますからね。

まずはあなたの適正を知ろう!
今の職種が本当に合っているかを確認できます。

仕事での強みを知るにはリクルートの【グッドポイント診断】一択をご覧ください。

今すぐグッドポイント診断を無料で受ける方はこちらをどうぞ。

適性がわかり自分も納得したら実際に仕事を探していきましょう。

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私の結果もご覧ください。

まとめ

今の会社を退職しようということではなく、本当に今の会社に残ってあなたの昇格や給料アップが見込めるかどうかです。
少なからず衰退していく職種はあります。
これからはITが急速に伸びることはどの記事を見ても書いています。
そして更に先ではAIに仕事を奪われると言われています。
先を見据えて良く考えて行動しましょう。
すぐに転職しなくとも、まずは適性を把握し、今の仕事を続けながら勉強して資格を取るなどあなたにとって有利な状態にしましょう。

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